★若葉台カワセミだより★

横浜若葉台周辺の花鳥風月を紹介します

2005年ブログ事始め

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画像修正したカワセミ

7月13日(金)曇
 
若葉台の遊水池に新しく設置した止まり木にカワセミが止まっていました。
HX200Vで撮りました。
しかし木陰でしかも幼鳥なので、羽の色がきれい写りません。
 
そこでソニーのPlay Memories Homeというソフトを使って、画像修正しました。
このソフトはカメラを買ったときにカメラをパソコンに接続して、
インターネットでソニーのホームページからダウンロードしました。
 
このソフトは、きめ細かく画像修正できませんが、操作は簡単です
特に画像の取り込みや画像閲覧に大変便利です。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 

重いブログ

5月17日(火)午前4時

夜が明けかかっています。Yahooブログを読んでみました。いつもの重いYahooブログではありません。画面の転換が速く、次々と快調にブログを読むことができます。ブログの利用は、この時間帯がいいかもしれません。

連日、重いブログにあきれて、ついほかのサーバーのブログを読んでしまいました。こちらはいつも軽快に動きます。いっそのことそのまま他社のブログに乗り換えようかと何度も思いました。

しかしブログを開設してから約1ヶ月半、やっとYahooブログに慣れ、愛着が湧いてきました。他社に乗り換えることに抵抗があります。初めの頃は、物足りないと思っていたYahooブログの単純な画面も最近は好ましいと感じるようになりました。それに多くの人がボクのブログ読んでくれました。離れるのは惜しい気がします。

Yahooブログが重くなったのは、5月に入ってからひどくなりました。利用者が多くなったせいでしょう。それだけわれわれは、様々な人が書くブログに接することができるようになったわけで、うれしいことです。

でも中には、まったく内容のないブログに接する機会も多くなりました。しばしば訪問数を競うだけのものに遭遇します。はじめのころは。それはそれで面白いと思っていましたが、最近は、腹立たしく思うようになりました。結局はYahooブログを重くさせる原因のひとつだからです。単なる訪問者数を競う遊びは、やめたほうがいいと思いますね。

それにしてもブログの普及はすごいですね。Yahooは、せっかくのブログ利用者を離れさせないような対策をとってほしいですね。これはYahooブログを愛するみんなの願いだと思います。

5月7日(土)朝・雨

午前4時半に目が覚めました。外は雨、ベランダのドアを開けると、冷気が入ってきました。もう初夏なのに季節が少し逆戻りしたようです。PCを立ち上げ、早速、ブログをあちこち尋ねてみます。

バードウォッチャー同士の鳥談義、映画の話、北海道の花便り、故郷の山だより、お隣中国にいる留学生からのお便り、アメリカやアフリカからの留学だより等々、とにかく面白い。今まで経験したことのないことです。今までは、狭い範囲の知り合いとの交信だけでしたが、日本各地から、さらには地球の裏側から、まったく見知らぬ人から親しげなお便りがやってきます。

元気な若者たちの声も聞えます。まだブログの使い方が分からない初心者がアーとかウーというような短い声を発して、近づいてきます。頑張れといいたくなります。おしゃべりな女の子のブログも意外と面白い。子育て中の若い奥さんの幸せなそうな話も聞けます。こうして今まで絶対できなかった若者との交流がブログを通してできることが分かりました。

ああ面白いナー。つくづくブログを始めてよかったなーと思います。こんな風にブログをますます面白く感じています。ボクも負けずに更新を続けましょう。

5月6日(金)朝・曇

日本語は、主語をあまりはっきり言いません。特に、私とかボクという一人称が省略されます。会話では、それで相手に十分自分の意志を伝えることができます。しかし文章になると、落ち着きが悪いので、ボクとか私という一人称を書きます。

ところがボクと書くことに抵抗を感じます。ボクという表現は、少年の感じだからです。それでは、私と書いてみると、男か女か分からなくなり、これも落ち着きが悪いです。女性であれば、私やワタシと書いても全然抵抗がないだろうと思いますが、男が私と書くことには抵抗があります。

しかし以前ボクは、職場ではほとんどワタシという言葉をなんら抵抗を感じないで使っていました。会話では、話す人物の姿や声で性別が分かるので問題ありませんでした。それが文章になると、姿も声もないので、誤解されるのではないかと、不安になるのです。

そのほか、男が使う一人称に、俺とかワシ、わが輩、自分があります。手紙では小生と書きます。しかし俺、オレは、なんだかヤクザぽいです。ちなみにボクが子供のころは、自分のことをオラとかオレと言ってました。ワシやわが輩では偉そうです。自分と書くと、なんだか軍人か囚人のようです。最後の小生はへりくだり過ぎです。

いろいろ考えた末、ブログでは、自分のことをボクと書くことにしました。これは筆者が年は取っても、いつまでも少年のような好奇心を持ち、はつらつとした若々しい気持ちでいたいという願望があるからです。

ブログを始めて1ヶ月

4月27日(水)晴・風強

お天気は良いのですが、風が強いので外出を控えてます。午後、特にすることもないので、PCに向ってブログを書くことにしました。

ところで、ボクがブログを始めてから1ヶ月が経ちました。書いた記事が合計67編、載せた写真が合計143枚。まあよくもこんなに沢山書いたものです。とりとめもないことばかりでしたが、そんな記事を多くの方々が読んで下さいました。

今日、ボクのブログに対する訪問者が1000人越えました。皆さんありがとう。それから沢山のコメントありがとうございました。皆さんのコメントがブログを書く励みになりました。メールでは、こんなに沢山返事をもらったことがありません。しかも今まで1面識もない方々がほとんどでした。これがブログのよいところかもしれません。

さて、人は何故日記やブログを書くのでしょう。日本には、「徒然草」などに代表されるような日記文学というものがありますが、それが現代のわれわれに影響してるのでしょうかねー。その動機は、やはり日本の気象現象に起因するのではないでしょうか。日本は、春、夏、秋、冬という季節がはっきりしていて、空や草木の色が刻々変化します。それに伴って人の気持ちも変化します。

日本では、挨拶にお天気のことを言います。「きょうは、あたたかいですね」、「あついですね」、「すずしくて、気持ちがいいですね」、「むしむしして、きもちわるいですね」、「さむいですね」などなど沢山あります。そして言われたほうも同じ事を言い返します。お天気のことを言い交わして、お互いのコミュニケーションがスムーズになります。

ところが、異国人は、このような挨拶を奇妙に思うそうです。彼らは、お天気のことなどどうでもいいじゃないか思うらしいのです。たしかに年中暑い南国の人、砂漠の民、年中氷のある極寒の人々の国では、季節の変化が少なくて、お天気のことなどあまり話題にならないようです。アメリカに行ったとき、「あんたお腹空いたの?」と聞かれて驚きましたし、中国では「お前、飯くったか?」が挨拶になるそうです。

日本は、昔、農業国家でした。農作物は天候に大きく影響されます。ですから日本のお百姓さんはつねにお天気に気を遣っていたそうです。もしそれを怠れば、不作を覚悟しなければなりませんでした。お百姓さんは、お天気や季節のことをしっかり記憶しなければなりません。記憶は文字で表わしておくと便利です。それで日本人には、日記を書く習慣ができたのではないでしょうか。

ということを今日は、考えました。以上のことは、今のところ真実かどうか分かりません。

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