★若葉台カワセミだより★

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レンタルビデオ鑑賞記

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感想
感動しました!

さすがチャン・イーモウ監督作品です。同監督作品の傑作「あの子を探して」のようなセミドキュメンタリー映画です。彼の最近のハリウッドスタイルの活劇映画「HIRO」や「LOVERS」よりずっと好きです。

前半の日本場面は、降旗康男が監督してるそうですが、あまりにもきっちりとした画面で、後半と大分トーンが違います。日中合作ですから、仕方ないでしょう。

高倉健は、持ち味を出しています。ほとんど台詞がありませんが、それがいつもの渋い感じになっています。電話のシーンでは相づちをつかず、黙ったまま電話を切ります。最後の黙ったまま子供を思い切り抱きしめるシーンもよかったなー。

それから地元の通訳兼ガイド役をやった青年がよかった。素人のようですが、ほとんど日本語ができないガイドです。なんとなくおかしい好青年でした。結局は、本物のガイドに携帯電話して、日本語に通訳してもらうのです。

奥地のシーンの出演者は、地元の人たちのようです。自然な感じがよく出てました。中国の景色も素晴らしいですね。

それにしても高倉健に、ビデオカメラやデジカメ、携帯電話はちょっと似合いませんね。まあしかし、彼の役は元電子機器技術者という設定と思うことにしましょう。実際、彼の役は、妻が死んだ後、田舎に引っ込み漁師をやってるという設定になってます。

現代では、年寄りでも電子機器を上手に使いこなす人がかなり増えてます。筆者も年寄りですが、パソコンを使ってこのブログを書いてます。しかし携帯電話は苦手、ビデオカメラはまったく使ったことがありません。それに比べて高倉健は、やはりスゴイナーと思ってしまいます。

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2月14日(水)雨

珍しく雨です。グランドゴルフも野鳥観察もできません。そこで昨日借りてきたレンタルビデオを朝から鑑賞しましたので、久しぶりに、レンタルビデオ鑑賞記を書きます。日中合作「単騎、千里を走る」、張芸謀(チャン・イーモウ)監督、高倉健が主演です。

あらすじ
山陰地方の漁師・高田剛一は、息子の嫁から呼び出されます。高田は急いで、東京の病院に行きます。しかし入院中の息子に面会を拒否されます。過去、親子の間に諍いがあって、二人は何年も会ってませんでした。

息子は、末期の肝臓ガンに冒されていて余命幾ばくもないという状態でした。息子の嫁は、気の毒に思い、夫の過去の姿を知らせようと、父親に1本のビデオテープを渡します。息子は民族学の学者で、数年前、中国に渡り、仮面劇について調べていました。

息子は、雲南省の仮面劇団の主役にインタビューしますが、役者は忙しくて芸を披露できませんでした。そこで息子は、再度中国に来るからそのとき見せてくれと頼み、二人は再会を約束します。

しかし息子は、もう二度と中国に行ける体ではありません。そこで父は、息子の代わりに中国に出かけ、その役者と会い、彼が演ずる仮面劇のビデオを撮ることを決断します。

父親・高田剛一は、ビデオカメラ、デジカメ、携帯電話を持って、中国雲南省の片田舎に着きました。しかし役者は、傷害事件を犯し、刑務所で服役中でした。刑務所では、高田の熱意にほだされ、役者が演ずる三国志の登場人物関羽の「単騎、千里を走る」の取材を許可します。

しかし役者は、高田親子のいきさつを知り、自分もふるさとに残してきた息子のことを思い出して号泣し、仮面劇を演ずることができません。高田は役者の親子関係を気の毒に思い、自分が子供を捜し出してきて、二人を対面させてあげようと思い立ちます。

子供はまだ幼く、雲南省の奥地に住んでいました。母親もいなくて孤児同然でしたが、村人に育てられていました。高田は苦労の末、やっと役者の子供と会います。・・・・・

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★オペラ座の怪人/感想
なんと素晴らしいミュージカル映画でしょう。今年見たレンタルビデオの最高傑作です。なんといっても音楽と歌が素晴らしい。ストーリーもミステリーに満ちて、ハラハラ、ドキドキの連続、次はどうなるかと画面に釘付けされます。

クリスティーナはきれいですが、それ以上に怪人役がいい。顔の片側だけに仮面をつけています。仮面を付けてない部分はきれいな顔ですので、余計、仮面に隠された顔がどうなっているか、気になります。

怪人の真の正体も映画の中で語られます。このブログで紹介するのはやめました。映画の面白さは、とてもあらすじに書き表すことができません。是非、皆さんもこの映画を見て下さい。またあらすじに書きませんでしたが、怪人とラウルのチャンバラシーンもあります。レンタルビデオショップ「ファレノ」では100円コーナーに置いてあります。

音楽はどのパートも素晴らしいです。特にジャジャジャーンという、怪人のテーマがスリリングで好きです。出演者が実際に唱ってるそうです。このレンタルビデオ(DVD)の他に、劇団四季の演じる音楽CD(日本語版)も借りて聞きましたが、映画を見た限り、やはり英語版のほうが良さそうです。今度は、英語版を借りて聞こうと思っています。

実は、最近、わが家では32インチの液晶テレビを買いました。そのこけら落としに、このレンタルビデオはうってつけでした。久しぶりに妻と肩を並べて、このビデオを鑑賞しました。大迫力で、妻も大変気に入ったようでした。できればこのDVDを購入し、何度も二人で鑑賞したいくらいです。

それにしても液晶テレビはいいです。ハイビジョンは素晴らしい画面です。地上デジタル放送も大変きれいです。今年の紅白歌合戦、来年2月のトリノ冬季オリンピック、来年6月のワールドサッカーがこの液晶テレビで見ることができます。もうワクワクです。

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★オペラ座の怪人/あらすじ2
怪人は、ときどき天井桟敷に現れ、舞台の様子を見て、演出に対する苦情を書き送ってきます。さらに敵意を抱く舞台係を天井から宙づりにして、殺してしまいます。クリスティーナは、貴族のラウルに、怪人と自分の関係と劇団への影響を話し、助けを求めます。ラウルは、彼女を護ると約束します。この様子を見た怪人は、ラウルに敵愾心を抱きます。

ラウルは、怪人を倒すため、ある作戦を思いつきます。クリスティーナが舞台に立つと、必ず怪人が現れることに気づき、警官に銃を持たせ待機させます。予測どおり、怪人が現れます。しかし怪人は舞台に立って、クリスティーナと一緒にオペラを歌いはじめます。警官らは銃を構えますが、怪人がクリスティーナと一緒にいるため発砲できません。

そのうち怪人は、クリスティーナを抱いて舞台から逃げます。そのとき、怪人は劇場のシャンデリアを落とします。劇場は大混乱、あちこちで火事が起きます。ラウルは、二人の後を追いかけます。そして怪人のすみかを見つけます。

しかしラウルは怪人に捉えられ、鉄格子に縛り付けられてしまいます。怪人は、じりじりとラウルの首を締め付け、自分の醜さ故に女から嫌われることを嘆き、これからクリスティーナと一緒に暮らそうといいます。するとクリスティーナは、醜さは外見ではないといい、怪人に接吻します。

怪人は、突然のクリスティーナの行為に戸惑いと喜びを感じます。しかし本心でないことにも気づきます。怪人は二人を逃がします。そして自分も姿を消します。その後、オペラ座は寂れて廃業に追い込まれ、数十年後、競売にかけられたのでした。

競売には年老いたラウルがきていました。彼は買い求めた玩具を持って、今は亡き妻クリスティーナの墓を訪れます。すると墓に、すでに一輪のバラの花が捧げられていました。怪人はまだ生きていたのか?

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2004年、米国、ジョエル・シュマッカー監督作品、DVD

★オペラ座の怪人/あらすじ1
舞台は、19世紀半ばのパリ。廃業したオペラ座で競売が行われています。ポスターや道具が次々と昔のオペラファンによって落札されていきます。最後に、壊れたシャンデリアが競売されますが、競売人がシャンデリアのいわれを話し出します。

かって、このオペラ座は盛況でした。なかでもカルロッタは人気の歌姫です。しかし傲慢で、練習中に色々文句を言って劇団員を困らせます。すると突然、天幕が落下し、次いで一輪のバラの花と手紙が落ちてきました。手紙にはカルロッタに対する非難と、自分の脚本の採用と、給料と観劇のための座席を用意しておけと書いてあります。最近、ときどき現れる怪人の仕業です。

カルロッタは怒って劇団から失踪します。支配人らは困って、新しいプリマドンナに新人のクリスティーナを起用します。それは大成功でした。観客は彼女の歌声にうっとりします。特に若い貴族のラウルは、すっかり彼女に惚れてしまいます。公演が終って、劇団員が街へ出て行きますが、クリスティーナは一人、自分の部屋に戻ります。

心配した友人が彼女の様子をうかがいます。彼女は毎晩、夜中に音楽の天使が現れて、歌の指導してくれると話します。友人は、それは夢に過ぎないといい帰っていきます。しかしその晩も遅くなって、クリスティーナの前に仮面を被った男が現れ、彼女を連れ出します。そして地下に入り、船で地下水道を渡り、自分のすみかに案内します。

そこは洞窟のようなところで、沢山のキャンドルが灯り、異様な空間です。怪人はクリスティーナの歌を褒め、これからも自分のために歌い続けて欲しいといいます。彼女は興味深げに、怪人の部屋のあちこちを覗きます。すると自分と同じ姿の人形があるのを見て驚き、気絶します。怪人は彼女を抱きかかえ、そっとベッドに降ろします。

翌朝、クリスティーナが目覚めると、怪人が作曲に専念してます。彼女は近づき、怪人の仮面を取って見ます。すると異様な顔です。怪人は怒って、彼女を劇団に帰らせます。そのころ劇団では、クリスティーナの失踪で大騒ぎです。しかしカルロッタが戻ってきています。それからは、カルロッタとクリスティーナが交替で主役をつとめます。

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