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5月3日(火)朝・曇
今朝も早く目が覚めました。まだ厚い布団を掛けてるせいか、体が暑苦しくなって、自然目が覚めます。それで早速PCを動かしてインターネットでニュースを見たり、ブログをストリーミングします。
7時近くになって台所に行き、自分で朝食を作ります。妻と息子がまだ寝てるからです。この習慣は、定年退職する数年前から続いています。ボクが一番早く起きて、一番早く出勤していたからです。
以前は女房もボクと同様朝早く起きていたのですが、息子が会社勤めするようになってから、息子の出勤と帰宅時間に合わせるようになってしまいました。息子はボクより遅く出勤し、毎夜、12時前後に帰ってきます。
「なぜ、ボクの朝食を作らないか」と女房に文句をいうと、「あんたは他人、息子は血のつながった身内」とかいって、「朝食くらい自分で用意しなさい」というのです。当時、妻は更年期に入って、体が調子悪かったせいもありますが、それを言わずに、変な理論をかざしたのでした。
そのころ、ボクも男としての機能が衰えてきていましたから、夫としての権力をかざすこともできず、女房のいうことにしたがうことにしました。
なーに、ボクの朝食は簡単です。トースト二切れ、ソーセージ2本、果物二切れ、インスタントコーヒーで済むのです。ものの10分もかからないうちにできてしまいます。わざわざ女房に作らせるほどのものではありません。
パンは、女房の手作りで、市販品と比べものにならないほどおいしいです。これをキザキザナイフで2枚に切り、トースターで焼きます。焼いた後、マーガリンを塗ります。果物はリンゴかグレープフルーツです。ソーセージはグリルで焼きます。これらを皿に並べます。
粉末のインスタントコーヒーをカップ入れ、これに熱湯を注ぎ、さらに砂糖小さじ2杯入れるだけで、すべて完了です。それから作業中、ヤクルトを飲みます。
これらを自分の部屋に持ち込み、テレビの前で食べます。食べ終るのに10分もかかりません。これで空腹感はおさまり、気力も充実してきます。
こんなことをもう10年続けてますが、腹を壊したことも体調を崩したこともありません。ボクの朝食は、健康メニューかもしれません。それと朝食の準備作業が体によいのかもしれません。
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