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社労士試験の帰りに配られていた学校の袋が数種類。
そのうち、受け取ったTACの袋の中には
年金アドバイザー3級の講義の案内もありました。
自分が今回、受講することに決めましたのは、この講座。
社労士の年金科目はとにかく小難しく
正直何のことやら分からないにもかかわらず
択一も選択もそこそこ得点できる不思議があります。
運が良ければ受かってしまう感じがある。。。
とはいっても自分は
今年の社労士試験は、
微妙に択一が足りないんじゃないかと思っていて
発表まで現状維持以上を想定しないと将来危険なんですけどね。
今年社労士でお世話になったLECは
次年度は講義の順番を通常の労働法からではなくて
年金から開始することに決めたようです。
しかも、国年・厚年を一つのテキストにするとか。
年金に熱いLEC!
年金アドバイザー3級
よほどLECで受講しようかと思ったけど、
TACはテキスト問題集代込だったので入手の手間を省くため
それと本音は
次に2級を受けるとすると当然LECだろうな・・・と思うと
違う学校の先生からも学んでみたいという浮気心が起きたからです。
12日、月曜日から受講開始していますが、
オリジナル論点集の図解が上手すぎて感動!!
社労士 → 年金アドバイザー
の順だから?
ってこともあるかもしれないけど、
細かいところを取り除くと
こんな感じなんだな、と。
講師の竹之下先生の声は可愛らしく、
素敵なお人柄がにじみ出る感じです。
この人のために受からなくちゃなあ、と思わせる。
社労士関係って、
損得を語る人が結構いて
冷たいところが嫌なんだけど、
この先生はオーラが温かいです。
(久々に?)人の心を取り戻せたような。。。
女性として自分もこういうところ、
見習いたいです。
社会保険のシステムは平等とは言えないかもしれないけど、
出来るだけ多くの人が生活に困らないようにするしくみだから
苦肉の策ってことはあると思うんだよね。。。という独り言
人の一生にはいろんなことがあるんだろうし
幸不幸、恨み事も
その時代背景を考えれば
まるごと飲み込んでの制度だな、と思うし。
ま、その程度の理解では
メシの種にはできないのかもしれないけど・・・
学び始めると奥が深いなあと感じる。。
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どちらも、知識を深めるには十分な試験ですね!!
資格合格、目指してがんばりましょ♪
資格業って、『誰の役に立つか』で変わってきますね。
依頼者を守れば、相手が嫌な想いをしたりと。
こういったジレンマを一生抱えて、仕事をするんだと思います。
学びが深まってくると、勉強するのが楽しくなりますね♪
2011/9/15(木) 午後 6:01
た〜かさま、コメントありがとうございます。
資格業、そういう点、なかなか辛いものがあると私も感じます。
このジレンマとうまく折り合いをつけられるようになれるのか
正直不安です。
ちょっと視点を変えてみると発見があり
よくできた制度だと思うところもあったりで、
なかなか複雑です。。。
2011/9/15(木) 午後 10:05