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先日、映画『パフューム 〜 ある人殺しの物語』を見ました。 お話については、後々述べるとして。 驚いた。 これって、ドイツ人の監督が撮ってるんですね。 プロデューサーもドイツ人。・・・まぁ、私が無知なだけですが。 で、この監督、トム・ティクヴァさん(『ラン・ローラ・ラン』撮った人)はドイツはヴッパータール(Wuppertal)のご出身だそうで、そこで映画とはマッタク関係ないのですが、そーなのかー、そういえばヴッパータールの動物園行ったっけね、なんてことを思い出しました。 そのヴッパータールはデュッセルから車で小30分行ったところ。 〜タール(*「谷」という意)・・・というくらいなので、谷あいにある緑豊かな街です。 ここでなんといっても有名なのは、懸垂式モノレール。なんと世界で最初なんだって。 が、 『土日は運休』だってさ。だから乗れませんでした。 一応、線路だけ。。。 さて、動物園。 デュッセル市内にはZooという地域はありますが、動物園はなく(*昔あったらしい)、おそらくこことデュイスブルグの動物園が近郊で大きいと思われます。 ひろーい園内、また「疲れたー」「歩くのヤダー」「おんぶー」「だっこー」と言われるかとウンジャリしてたら、イイモノを発見!エントランスで借りました。 いや、これはベンリ。。。と思ったけれど、いや、そうでもねぇや、とすぐ訂正。 なんせ、谷あいにある動物園、アップダウンがなかなか厳しく、そしてこのワゴン、操作性が著しく悪い。加えて日曜日の混雑。結果、エライエライ邪魔モノでありました。 さてさて、ここの目玉はライオン。 私は東京育ちなもので、「動物園にライオンいるのはアタリマエ」と思ってましたが、意外にそうでもないんでしょうか??とにかくここでは別格の扱い。エリアのひろーいこと。さすがKing! それから、象の赤ちゃん。 カワイイねー、なんて言っていたら、もっとチビチビのマメちゃんを発見! 分かりますか?2頭のワキに居るの(おしりが)。ここまで小さい子を見たのは初めてだったので、結構感動しました。 時に、『パフューム』 (以下、ネタバレあります!) スキかキライかと言われたら・・・微妙でしょうか? 見て損した!とは思わないのですが、所々ナットクいかないし。 でも、冒頭の主人公が生まれたパリの魚市場の悪臭ただよう感じに目をそむけたりとか、主人公が最後にヒロインを追いかける処では、「あー、ローラちゃんが殺されちゃう!オヤジ、そこまでやっておきながら、部屋のカギ机の上におきっぱなしって。。ツメが甘くね?抱えて寝るとかしなきゃ!」みたいな感情移入が出来たので、結論はなかなか楽しめた、ってことなのではないでしょうか。ローラが頭を刈られてベッドで死んでいる姿はたしかに・・・悲しかった。 なんか確かに何かが匂ってくるような映画でありました。 ところで主人公がパリの街で最初に出会う赤毛の少女ってケイト・モス?
違うのかな。どこにも書いてないし。どなたか教えて下さい。 |
ドイツの遊び場
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先に駐在している同じ会社のオクサマたちに、室内遊技場に連れて行ってもらいました。 ドイツは冬が長いので、こういうものは結構たくさんあるんですって。 テニスコート4面分くらいの室内に軽く飲食ができるスペースがあり、ジャングルジムやトランポリン、ゴーカートもどき(別料金)などの遊具もありました。 8月1日にドイツに行ったのですが、行く直前まで、日本は梅雨が明けず、そしてドイツは猛暑!と聞いていたのでオットに「水着持ってってもいい〜?」とたずねたら、「おう!持って来い」とのこと。意気揚々と詰めましたが、直前のオットの電話では「・・・なんかねぇ、夏、終わったかも・・・」 !!なにぃ!! いやいや、そんなはずは。。。とついたドイツはほぼ秋でした(-_-)。一番最初にしたことは私とケロヨンの長袖・長ズボンを買ったこと。当然水着も1度も広げられることなく3週間後に再びスーツケースにパッキングされました。雨も多かったため、欲求不満になっていたケロは、この日はお友達とここぞ!とばかりに遊び狂っておりました。 この手の場所、日本にももっとあると便利だな〜。ありますか?
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