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日本に帰って一番カンドーしたこと。それは。。。 ジョニーさんのお陰で、スーパーにも様々な面白いお豆腐が並んでますね。 もう、目移りなんてもんじゃありません。 片っ端から試したい気持ちでいっぱい。 んで、最初に手を出したのがコチラ。 男の三連チャン やはり、元祖に敬意を表さねば。 上から、リュウイチさん。 テツオさん、 マサヒロさん。 中身はコチラ。 上から時計回りに、リュウイチさん、テツオさん、マサヒロさんです。。。。って、 分かるかいっ!! 気を取り直して、いただきます。 ・・・うんうん、おいしい♪ 本当に、3つともなんとなく舌触りやら甘さやらが違うんです。 ワタシが一番おいしかったのは「マサヒロ」さんかなぁ。 マサヒロさんは単独で大パックで売っていたので、やっぱりイチオシなのかもしれないですね。 しかし、何がどう違うのか? 原料か?水加減か? 調べたくても、男前豆腐のHPって、なーんにもそういうことが書いてないんだもん(T0T)。 それにしても。。 買いますよね?ねぇ、皆さん?
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うちのごはん
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・・・というくらいスキだったのですが、大変混んで並ぶお店だし、内装も外装もバリバリの居酒屋なので、ちょっと子連れでは行きづらく、ケロが生まれてからは1度も行っていませんでした(オットは行ってたみたいだが)。 で、ドイツに来まして。 事前に会社からもらった「生活の手引き」みたいな冊子に「牛タンは普通に肉屋で売ってる」とありますが、残念ながら私はあの固まりを肉屋で見たことが無かったのです。言えば奥から出てきたりするのかもしれませんが。。 しかし、とある日、デパ地下(っていうほど大層でもないのですが。。)の肉売り場で、キラーン!はっけーん! Rinder zunge! これは「忍」をしのぶチャンス!買ってみよう! レジのおじちゃん(めずらしく男の人だった)は驚いたのか、「Koch?(料理するの?)」と聞いてきました。当たり前だ。枕にはしないさ。 まずは下茹で。パックを開けると、 でろ〜〜ん と「舌」。うぅ、強烈。全長40センチはありましょうか。 以前、母が市場に食材を買いに行っていた頃、たまーに「牛タン」を買ってきてくれることがあり、ゆでタン自体は作ったことがあるのですが、その時は「皮ナシ」、これは「皮つき」。 やはりお姿が断然 「生々しい」 。 お湯で湯がくと、漂う匂いも力強く 「けもの」 。 とりあえず皮をむく。 皮をむきましたら「肉」になりましたので、ちょっと落ち着き、付け根→柔らかいので焼く、真ん中→ゆでタン、先っぽ→味噌漬け、と分けました。 ゆでタンはにんにく、生姜、ねぎとともにお鍋でアクをとりつつ3〜4時間くらい煮て、翌日固まった脂をとってから、煮立たせないように煮、「忍」のゆでタンの出来上がり! わさびで頂くのが「忍風」で、チューブわさびなのがちょっと寂しいですが、大変おいしかったです。 焼タンはルクのグリルで焼き目をつけて、とてもやわらかく出来ました。 味噌漬けは燻製風のお味になり、ちょっと固かったけれど、よいオツマミ。 残ったゆでタンはこんにゃく、大根、ニンジンらと翌日「煮込み」になりました。 スープも残さず頂いて、一本で4日くらいは楽しめたし、ビールにあうし、おいしかったし、オット大喜びだし、いいこと尽くめなんだけど。。。 二度とやるでしょうかね・・・ワタシ? だって。。あのお姿・・・夢にでそうでね。。。 ナンジャク日本人にはちょっと、ね。 え?狂牛病?
我が家は気にしませんよ。だってもうとっくに脳みそスポンジ状だもーん。 |
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バターミルクってご存知ですか?こういうものらしいですが、日本では売ってない?ですよね。 こちらでは乳製品コーナーに普通にあります。 ちょっとどろっとしてて、味は濃い目のヨーグルトみたい。 普通に飲むモンなのかな?わたし的にはちょっと飲むのはキツイ。 スーパーで見掛けて、これなんだっけー?とネットで調べてみましたら、バターミルクはお菓子作りに使うといいらしい。クッキーはサックリ、パンケーキはしっとりふんわり仕上がるそうです。 そういえば昔、帝国ホテルのコーヒーショップでいろいろなパンケーキを出していた時期があり、母が銀座に買い物行った時とかにたまに連れて行ってくれるのが楽しみでした。 子供の私は1$パンケーキ(小さいパンケーキがぐるっと円に並んでる)がお気に入りでしたが、そこのメニューにも「バターミルクパンケーキ」がありました。当時はもちろん訳も分かりませんでしたけど、「バターミルク」っていう言葉がなんとも美味しそうだったと今でも覚えています。あ、もっとも「バターミルクパンケーキ」のちゃんとした意味はたった今分かったんだけど。 どんどん思い出しましたが、確か「ジャーマンパンケーキ」もあったなぁ。こりゃなんだっけね? 全粒粉のパンケーキにリンゴの煮たのがはさんであったのだっけな?? さて、私はスコーン・マフィンの類がダイスキ。 こちらでも今までに何度かTryしましたが、どうも粉が違うらしく、ただ今 全敗中 でございます。混ぜてるときからなんか様子が違うしー。。先日焼いたスコーンは味はまぁまぁでしたけど、見た目はほとんどショートブレッドでしたし、パウンドケーキはずっしり!みっしり!ぎっちり!重かった。。 大体マフィンは「小型のマフィン型」を持っていて、これが焼き上がりがかわいらしくて好きだったのに、船便の荷物からついに出てこなかった。。。ど〜して〜 どこいっちゃったの〜(T0T)バルト海あたりで沈んだか?(←そんな訳ないし。。。) 聞いたところによると、スーパーとかで売ってる粉は「いろいろ言うけど結局中力粉」だそうで、番号が若い(粉に番号が振ってある)方が薄力に近いというのですけど、いわゆる日本の薄力粉とはちと違う。カルトッフェンミール(片栗粉)を混ぜると軽くなる、と聞きましたが、配合がイマイチわからず、まだ上手くは焼けません。 で、バターミルク。 本日粉を買いなおし(もしかしたら前回のは強力粉?疑惑があったため)、牛乳の代わりにバターミルクを入れて再びスコーンにチャレンジ! 結果は・・・ うーん。もうすこし「狼の口(スコーンが膨らんでがばっと開くこと)」が開いてほしかったけど、見た目はまあまあ。第一スコーンに見えるし(←レベル低し)。 さて、肝心のお味は、 自分で作ったモンをいうのはお恥ずかしいですが、本当にさっくり、そしてしっとりふっくら。 大変よろしゅうございました。ケロも3つ食べました(←あんた、食いすぎだよっ!) クローテッドは売ってないのですが「Creme double」というのを代用に、そしてプラムのジャムとたべました。 いちおうこれで一引き分け、くらいにはなったでしょうか。 しかし、残ったバターミルク、これは何に使うのか??スコーンにつかったのはほんの少量。 Yahoo!で検索してもお菓子のレシピしか出てこず。。 オットに飲ますか??
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と言っても凧揚げではありません。 蛸のアゲモノ です。 takoちゃんさんのブログで「たこ焼き風天ぷら」を拝見してお腹をすかし、「真似させてくださ〜い」と言ったものの、揚げたタコを果たしてケロが噛み切れるか??とふと悩みまして。ケロは天ぷらもタコも大好きなんだけど、「噛めない」ってまたくっちゃんくっちゃんになったのを出されてもブルーになるので、原型も知らないくせにいきなりアレンジしてしまいました。あぁ、takoちゃんさん、 ゴメンナサイ 。 青ネギ・ちくわ(1本)をフードプロセッサーにかけてみじん切りにして、そこに大まかに切った茹でタコ投入。30秒くらい回したのち(タコ細かくしすぎない)、小麦粉・タマゴ1個・青海苔・粉末だしを入れ、更に30秒。お好み焼きの生地くらいの固さになったら、丸い形にスプーンで落として揚げる(中温で)。キツネ色に揚げ色がついたら、できあがり〜。 ムフフ、大人用キムチ入りも作っちゃった。向かって右の色の濃い方がそれです。 なんとなく気分が「明石焼き」だったので、本日はなめこのお吸い物を添えまして、ここに浸していただきました。「たこ焼き」というよりはさつま揚げに近いかな〜。でもおいしかったッス。 1つ残念だったのは、 「紅生姜」 が無かったんです〜。確かあったと思ったんだけどな。 これが入ればまたお味が引き締まって、且つそれらしいモノになったかと、つくづく残念です。 や〜、また皆さまのおかげで1つレパートリーが増えました・・・って最近体重も右肩上がりなんですが!!!・・どーしよう、12月に空港でオットが気づいてくれなかったら。
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『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』、知ってる? 最初、スーパーで見たときは、「なんてケッタイな・・」と思いましたよ。 でも、おいしいですよねー?こういうモノを敬遠する保守派の母にも教えてあげたら即座にハマってました(笑)。 でも、うちにはちょっと量が多いんだよねー、と思っていたら、出ましたっ、フィンガージョニー、 ジョニ男 !なんといってもケロと母子家庭の身、豆腐はこれ位で丁度良い。比較的なんでも食べるケロヨンですけど、やっぱり冷奴や湯豆腐はまだちょっとわからないようで、ということは豆腐食べるのは実質一人ですから。 折りしも本日はケロが「スープカレーにして」とリクエストしたので、副菜には冷奴くらいがよかろうと、ジャスコでGET〜♪ なんだかイロイロ書いてあるよ。黄な粉と黒蜜で食べてみろ、とか麺つゆ+マスタードとか。ふーん。。 ・・・でも私は母に似て(?)保守的なので(?)、オリーブオイル+お塩+フライドガーリックで食します。ケロにはフツーにお醤油かけてあげました。 では、いただきまーす。 う〜ん、普通のジョニーよりさらに濃厚で甘みがある感じがするけど、気のせい?ただサイズが違うだけかな?騙されてる?でも大変おいしゅうございました。 スープカレーはうちのご用達の「スープカレーの匠」(ルータイプ)が売ってなかったので、「新宿・中村屋のカレーペースト」というのを初めて購入し、野菜をたっっっぷり(じゃがいも・人参・玉ねぎ・トマト・オクラ・キャベツ・小松菜・ナス・シメジ・赤パプリカ)入れて作りました。 スープカレーは煮込んじゃイケナイ、とスープカレー大使・大泉 洋は言いますが、私はすこーしトロミがあるほうが好きなので、お肉と根菜類はなんとなーく煮込んでしまいます。 健闘の甲斐あり、お味はナカナカ。ケロもおかわりしてくれたし。でも。。。。 ・・・誰か食べにきませんかー?? ところでデュッセルには「ムロズミさん(たしか)」というお豆腐やさんがあり、工場もあるのですよ〜(あ〜、最後にドイツに強引に話を持っていけた)。
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