|
帰国(?。日本へも帰国。ドイツへも帰国。どっちが正しい??)して早々にしたこと。 それは、 運転免許のピックアップ です。 前にも言ったかな?とも思いますが、ドイツでは、着いて半年間は、日本の運転免許を領事館で独訳してもらった紙をもっていれば、問題なく運転が出来ます。翻訳の有効期限が半年間なので、もう一度同じ手続きをしてそのまま乗ることも出来るのですが、滞在が1年を越える場合はドイツの免許を取るべし、との決まりがあるため、大抵は半年の期限が切れる前にドイツの免許の申請に行くのです。 んで、行ったのが6月2日。 これはサインをするので、本人が行かなければならない。(国際協定があるので、日本人は試験は免除) 全ての書類を出し、サインも終了。 「じゃ、3週間で出来るから」 係りのお姉さんは言いました。確かに確かにそう言いました。「drei woch」と言いました。 一緒に行ってくれたドイツ人もそう聞いたので、絶対間違いありません。 ところがところが、3週経っても4週経っても、ナンの通知も来やしない。 何か不備があったかと不審に思い、会社から問い合わせをしてもらったら、 と、言われたそうで。 なんじゃー、そりゃ〜 ・・・バケーションだっていったって、全部の機能が止まるわけじゃなかろーに。。。(=_=;)。ていうか、だったら最初から3週って言うなよ。。 そういう訳で無免許運転で捕まることの不安と戦うこと幾霜日、ようやくGetしたのが上の免許でございます。 写真では分かりませんが、よくみると地模様にイロイロな道路標識が描いてあって、なかなかオチャメな免許です。日本の免許証は交通局(?)に取られちゃうので、一時帰国などなどの時に取り返しに行かねばならない。 昔の免許証はデッカイ(*カードサイズではないという意味。別にA4とかではさすがにナイですからね)紙でした。オットの免許は 10年前に取ったので紙製です(^田^)。もちろんもうヨレヨレ(*言えば、替えてくれるらしいけど)。 因みにどちらも、有効期限・・・ 一生 。
|
着いたらやらねばならぬこと
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
ケータイ、ないと不便ですよね。日本じゃ。 私ももちろん使ってましたよ。ま、「電話」というよりほぼ「メール機」でしたけどね。 赤信号でケータイ使ってキップきられましたから。赤でもダメなんですってよ、オクサン(←どうでもいいが、このもんたキャラ、いつまで続ける気なのか??)。 ドイツだってもちろんケータイ、皆持ってます。でも、ドイツのケータイ、日本語メール打てないし(あたりまえだ)、どうせ電話するのだってほぼオットくらいだし、別にそんなに盛り上がらないなぁ。。無くてもいいな。。。っていうか、日本のケータイ、国際ローミング対応にしちゃ、ダメ? オット「なにすんの?」ワタシ「えーっと、メール。。とか。。」 ・・・ムダ話でしょ。 (ー_ー#) はい。そのとーりです。ごめんなさい。 ⊂((* ̄⊥ ̄*))⊃ という訳で、現代人としてケータイくらいは持つことになりました。 参りましたは、ボーダフォンショップ。 他にもD1・02・E-plusなどの携帯会社があるようですが、一番英語で応対してくれそうだったので。。(試してないのであくまで思い込みです。) 日本と違うのは、携帯の機種はどれでもどこの会社にも対応するんだそうです。日本だとDOCOMOの機種はDOCOMOだけ、AUのはAUだけで、欲しい機種が全てAUだった私はいつも悲しい思いをしてました(ボーダフォンだったので・・)。なんかICカードみたいのを後ろに入れればいいんだって。 とはいえ、日本ほどバラエティーに富んだ機種があるでもなく、特に色は地味め。黒・シルバー・グレーが主流で、赤だの黄色だのはほぼありません。NOKIAのピンクが「新発売!」と宣伝されていた。 ま、画面がみやすいヤツならいいや、と1ユーロ商品(あるんですね、ドイツにも!)の中からセレクト。お姉さんに申し込みを致します。 私が申し込み、オットが支払うので、私とオット両方のパスポートの提示を求められる。その前にシュパーカッセ(国民公庫、みたいなもんでしょうか??ここのカードは持っておくと便利)の申し込み行ってたために持ってた!ヨカッタ! で、お姉さんが説明をしてくれました。 それによると、「2つ電話を渡します。ひとつはドイツ国内ならボーダフォンと家の電話に0.29ユーロ/min、その他の携帯会社なら0.59ユーロ/min、もうひとつは、家からならどこにかけても0.29ユーロ。You understand?」オット&ワタシ「???」「・・・えー、もう1回説明する?英語がヘタかしら?分からなかったら何度でもおんなじ事言うから、言って?」「No, No, It's Okay」 Your English は wellなんですが、 システムの便利さがよく分かんないんです〜! 安い、ってことは分かるけど、なんかあんまり納得いかないよ、それって。 別に家には家の電話があるからいらないッスけど。 始めは後ろに入れるICカードを2つあげる、という意味かと思ったんですが、でも We provide two phones っていったしなぁ。。 んじゃ、同じ番号で2台くるのか、と思ってたら、これも違った。番号もそれぞれなんですって。 とりあえず、会社に持ってって、ドイツ人に聞いてみるー、とオットが会社に持ち帰りました。聞いてみてどうだった?? ど、どなたか、これ、何がうれしいのか、教えて下さいっ!
|
全1ページ
[1]




