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「緊急のお願いがあります」
「見捨てないでください。。」
二つの記事について、皆様には沢山の応援のコメントや物資を、
両手に抱えきれないくらい頂きました(涙)
本当に、有難うございました!
20日に、浪江町が危険区域になると情報が入り、
昨日、福島のSOSさんへメールしました。
私 「今日の夕方より、危険区域になるのは、本当ですか?」
すると、
SOSさん 「そういう情報が新聞社からはいったとみなしご救援隊の方から
連絡がきました(泣)
家の犬と餌をあげてる子達の保護をUKCジャパンの方が
受け入れしてくれました(泣)
金曜日に絶対迎えに行くと言ってくれました(泣)
連絡が遅れてすみません(泣)ありがとうございます(泣)」
私 「よかった!」
SOSさん 「ありがとうございます(泣)
「本当助かります(泣)」
そうは言ったもののSOSさんにしたら、UKCさんが無事に辿り着いてくれるのか、
辿り着いても危険区域に入れるのかどうか、本当に心細く、待つ時間の長かった事でしょう。
SOSさんがUKCさんに、
「無事に辿り着けますでしょうか?」と聞くと、
「だいじょうぶ!だいじょうぶ!」の返事。
また、辿り着いてからも、
「警察等がいて、無事に保護出来るでしょうか?」と不安にしてると、
「いける、いける〜」 と力強い声を頂いたそうです、そして、
SOSさんやご家族の方で、餌をあげてた犬・猫を保護しUKCさんへと託されました。
SOSさんが餌をあげてた犬や猫は、UKCさん24頭、みなしご救援隊30頭、
他のボランティアさん達(数が把握出来てないです)も、応援してくださったそうです。
それでも、まだ、逃げる犬・猫が保護出来ていないそうです。
「保護出来なかった子達も、必ず全頭助けだそうな!」
犬猫ボランティアさん達の力強い言葉に、
SOSさん家族は嬉しくって、涙が止まらなかったと仰っていました。
「諦めない事」 つくづくこの言葉を感じさせられました。
被災地で犬猫を救ってくださってる、ボランティア様へ
本当に!本当に!有難うございます!
SOSさんのブログです。
そして、UKCさんのブログの中の救出活動です。
涙が止まらなくなります。。
今回の国の方針は、あまりにも急すぎて住民の方達を無視しています。
二日前に「警戒区域」になるかも?と情報が流され・・翌日に決定されました。
突然の急な決定に戸惑いながらも急いで、
自宅へと車や荷物を取りに戻る住民の方達、
でも時間がありません!0時までに住んでいた町を出なければ大変です。
住民を無視した国の決定に、誰もが激怒しているそうです。
そればかりか、聞く耳を持たぬ政府は罰金まで取ると言うのです。。
何故、急にこのような方針になったかと言うと、
家畜やペットがいない住民の人が、泥棒が入るから封鎖してほしいと、
福島県知事にうったえたらしく・・
家畜やペットの事を心配する住民の方達は待った!をかけたのですが、
福島県知事は全く聞き入れてくれなかったそうです。
もちろん、待った!をかけた方達も泥棒の心配は理解されており、
家畜やペットの事も救ってくれれば良いのだからと抗議されたのですが・・
県は・・「動物は死んでもいい」と、はっきり言ったそうです。
国は先日、家畜やペットは保護する方向でいくと
政府の誰かが申していましたが、これは嘘です。
これは、海外から動物の命を粗末にする日本政府にバッシングがあった為、
海外からは良い人に見られたい政府のパフォーマンスです。
「動物は死んでもいい」と言った県の方が、
国の方針ですからと付け足したそうです。
それでも、県の方・知事・政府に、切にお願い申し上げます。
国を司る皆さま、行政の皆さま、
命あるものを、どうか、どうか、お救いください。
命あるものを救えるのは、国の言葉と行動です。
どうか、どうか、命をお救いください。。
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