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う、まずいかも。 この演出…やっぱり新房氏か! 実はこの人の表現方法はオイラ弱いんです。 同様の表現では「ぱにぽにだっしゅ」「ひだまりスケッチ」「絶望先生」と…。 普通アニメの中に実写の写真や入ると妙な違和感があるんです。 もちろん本作でもその違和感はあります。 って見てなければ同じシーンの繰り返しを入れたり、映画的に遠方からの構図を多様してみたりって結構 あざとく見えたりするのです。 しかし、オイラ新房氏の表現には大分馴らされちゃってるみたいでしてね。 こういう見せ方には凄く惹かれるのです。 見ていると「ひだまり」+「絶望先生」×怪奇モノといった風体。 元々の原作が小説であることは知っているのですが、こういう表現はなかなか面白い。 多分この見せ方だと賛否両論…というよりも否の方が多いですね…多分。 さてヒロイン:戦場ケ原は斎藤千和さん!…キャスト見るまでは全然気づかなかったですわっ! 主人公:阿良々木には神谷浩史さん。 む?前者はレベッカで、糸色か…(爆)。 見ていてめまぐるしい…けどなんか惹かれるんです…。 オイラこういうのって意外と気に入りだったりするのです。
アニメは二次元的な表現がらしいですが、アニメという枠だけに囚われずより広く世界を見せる手段と してはアリだと思います。 良いか悪いかは見て各自で判断して頂きたいですが、オイラはかなり期待しております。 |
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またご縁がおありでしたら...





1話を観る限りにおいては新房演出が作品を活かす方向に作用していたように思います。
2009/7/9(木) 午前 1:01 [ ysigle ]
■ysigleさん
不思議さをかもし出すのには効果的でしたね。
妙なギャグやパロディが入ってるのは気になりましたが…。
ま、オイラ的には面白いんではないかと思ってます。
2009/7/9(木) 午前 1:04