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私がいつも、金額に応じて抽出するために使っているのがこのHPです。
KIkabuG で詳細を出すと、単価と最低株数などのデータが出てきます。
もちろん、中身を見るのも、このデータを使用しています。
しかし、時価が理想値よりも低いからと言って、割安とは限りません。
例えば
時価=500円
理想値=700円とします。
すると、その差は200円です。
でも、それは今の時点での話です。
もし、この銘柄が毎年赤字で、理想値がどんどん下がってきたのなら、
来年も大きな赤字を出しそうならば、本当の理想値は変わってきます。
PERやPBRは、今しか考えません。
でも、企業を見るときは、今も大事ですが、過去と未来も見ないといけないのです。
株価は、4つのフィールドですべて説明がつきます。
そして、どこのフィールドにいるかが分かると、その進む先まで分かるようになります。
それは、当たり前の話なんです。
例えば、第1フィールドは、中身が悪くて、値段が高い会社。
そんな会社は、当然下がってきますよね。
すると、第2フィールドの、中身が悪くて、値段が安い会社になるのです。
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