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さて、中身を見て時価と理想の値段との差を見る事。
そして、4つのフィールドを見て、どの方向へ動くのかを確認したら
注文を入れましょう・・・・っていくらで?
多くの投資家は、ここでチャンスは「今」となっています。
思い立ったが吉日ではありません。
投資は、お金を投資するものではなく、あなたの貴重な時間を投資するものです。
だから、動かない株に投資をするというのは、愚かな事です。
そこで、買い注文であるなら大きく下げた株を狙う事で
その反発力を狙います。
でも、大きく下げるという事は、それなりの理由があるから下げます。
下がったところで買ったら、それよりも一段下がった!
こんなことはざらにあります。
では、どうしたらいいのでしょうか?
勢いを見ることで、確認します。
1日で10%の値下がりと、10日で10%の値下がりでは、
同じ10%でも、雰囲気が違います。
大きく下げた銘柄で、なおかつ下げる力が弱くなったのが狙い目です。
下げが弱くなったかどうか見分ける方法は?
それは、2つの視点から考えます。
1つは、需給と供給の変化
P&Fチャートでは、この部分を確認します。
2つ目は、損切りをする値段。
ここは、3−1の法則で示す「心理戦」の部分です。
ここを理解すると、注文する値段が決まってきます。
中身が良いとわかったら、差の確認と下げる勢いを確認
勢いがなくなってきたら、必ず勝てるコントロールを計算して注文を入れます。
必ず勝てる計算は、3−1の法則で決定します。
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しっかり考えていますね、感心します。私のスタイルはそれからすると全くのいいかげんです。勉強させてください。よろしく m(_ _)m
2012/11/11(日) 午後 4:21
JOWA8293さん、訪問・コメントありがとうございます。
元証券マンです。その頃に学んだ事の内、機関投資家にとっては
正しい知識が、個人投資家に伝わって勘違いをさせたり
本当は知っておかなければならない知識が抜けていたりします。
以前も、そのことを書いていたのですが、まとめ直しをしています。
また宜しくお願いします。
2012/11/11(日) 午後 4:48 [ かんきパパ ]