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私のやり方を書いて、その詳細を書いてみようと試みましたが、
途中で考えを変えました。
やり方は「正しく見る目」がないと、間違った考えて行うと
正しい結果が出ません。
正しいビールは、正しく酔えます。w
ま、あまり関係ないですが・・・・
横道にそれたので、戻ります。
つまり、同じ事柄にでも、本当に正しいかを考えてみて確信を持って欲しいのです。
たとえば、株式はゼロサムゲームと呼ばれています。
そのないようは、勝った人のお金は、負けた人のお金を貰っているから
プラスマイナスは0と言うことです。
でも、それは本当?
たとえば、1000円負けた人がいたら、その1000円は勝った人のところに行っていますか?
答えはNOです。
仮に200円で1000株買った人は、199円で売ると1000円マイナスです。
でも、その199円で買った人が200円で売ると1000円プラスです。
これは、現実ではおこりません。
手数料がかかります。
売っても買っても、手数料を支払いますから、第三者の証券会社を入れないといけません。
そして、証券会社に入った手数料は、株価という形でつみあがっているのです。
株価が下がるのは、つみあがった手数料で、内容が追いつかなくなったときに値下がりをして
だれかに負担させることを言います。
他には、「リスクヘッジとして分散投資」を実行している個人投資家は、正しく見る目を持っていません。
業界での常識は、強者の常識です。
たとえば、薄利多売は、大手スーパーの常識です。
利益が1円でも大量に販売できる大手スーパーだからこそ、1日に数千万個販売すると、
利益は、大きくなります。
でも、個人商店がそれをしても、経営が成り立ちません。
だから、価格戦争に向かった個人経営は倒産するんです。
分散投資は、大量の資金を持った機関投資家の常識です。
個人投資家は、してはいけません。
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