|
個人投資家に限らず、企業分析をしているかたの少ないこと
チャートを重視したテクニカルを書いた本はたくさんあれど、
企業分析の本は、あまりないです。
私は別にどちらが良いかという話をしたいわけでなく、
どちらもなぜしないのか?が疑問なのです。
ほかにも疑問はたくさんあるんですけどね。
たとえばチャートといえばろうそく足。
それで、何を見ようとしているのでしょうか?
チャートはグラフです。
グラフは、用途に応じて棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフなどを
作るじゃありませんか。
そして、その判断は何かのデータを確認するのに適したものでないといけません。
では、ろうそく足チャートで何を確認しようとしてるのでしょうか?
この質問に答えられる人に会ったことがありません。
チャートの読み方は、よく説明されていますが、何を知るためのチャートかを
うたった人は見かけないですね。
おっと、また横道が長くなりました。
企業分析に戻ります。
企業分析は、儲かる投資家と損する投資家の考え方を表しています。
儲かる投資家:株価で儲かるかを見て、企業で売買を決める。
損する投資家:企業で儲かるかを見て、株価で売買を決める。
儲けるためには、企業で売買を決めないといけません。
あなたは、企業のどこをどのように見て、売買を決めていますか?
|
全体表示
[ リスト ]



