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投資をする時に、自分の考えと違う方向に行ったときが
損切の時期です。
ひとそれぞれに、自分に約束を決めている人がいますが、
煙草にしろ、お酒にしろ、なかなか守れるものではありません。
それは、その約束に仕組みがないからです。
人が行動を「する」時には、式があります。
する=できる×わかる
でも、することができても、しないといけないとわかっても、できないのです。
だから上の式は間違っています。
ただしくは、
する=できる×わかる×未来によいことがある。
なおかつ、する<未来によいことがある
これがただしい式です。
つまり、株式のしくみは損切する<未来に良いことがある。
だから、損切をいやなものと考えると、
損切>未来にいいことがある。となるため、できないのです。
損切に値する未来によいことがあるは、中学生にもわかるようなことでないといけません。
今、1000円の損切をすると、未来に10000円入ってくるとわかれば納得できます。
今、煙草をやめると癌が治ります。というと納得できます。
しくみを作るときは、これが必要。
3−1の法則は、この部分で作られています。
そして、損と損失の違いが分かる人だけ3−1の法則が理解できます。
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