儲かる投資家 損する投資家

株の本質はやり方ではなく、考え方だ。

全体表示

[ リスト ]

中学生にわかる説明

投資をする時に、自分の考えと違う方向に行ったときが
損切の時期です。
 
ひとそれぞれに、自分に約束を決めている人がいますが、
煙草にしろ、お酒にしろ、なかなか守れるものではありません。
 
それは、その約束に仕組みがないからです。
人が行動を「する」時には、式があります。
 
する=できる×わかる
 
でも、することができても、しないといけないとわかっても、できないのです。
だから上の式は間違っています。
 
ただしくは、
する=できる×わかる×未来によいことがある。
なおかつ、する<未来によいことがある
 
これがただしい式です。
つまり、株式のしくみは損切する<未来に良いことがある。
 
だから、損切をいやなものと考えると、
損切>未来にいいことがある。となるため、できないのです。
 
損切に値する未来によいことがあるは、中学生にもわかるようなことでないといけません。
 
今、1000円の損切をすると、未来に10000円入ってくるとわかれば納得できます。
今、煙草をやめると癌が治ります。というと納得できます。
 
しくみを作るときは、これが必要。
3−1の法則は、この部分で作られています。
 
そして、損と損失の違いが分かる人だけ3−1の法則が理解できます。
 
 

.
かんきパパ
かんきパパ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

過去の記事一覧

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事