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あなたが、10万円で買うとするとどんな株を買いますか?
実は、大学生の私の子どもがバイトでためたお金。
10万貯まったら、株式投資を教えるからと入学した時に話していました。
すると、2年生になったころ「貯まったよ」との電話
そこで、ネットの証券会社に口座を作らせて、取引開始となります。
20歳未満の場合は、保護者も書類を提出するので大変ですが、
あえて自分の名前で取引をさせました。
さて、前置きはこの辺でおいといて、
「何買ったらええの?」。
そこで、私は「まだ買ったら、あかん。」の一言。
目的と目標を決めさせてからの投資をします。
まず、「目的と目標の違いは?」と聞くと、「なにそれ?いっしょやん」と予想通りの答えです。
目的と目標は違います。
仮にA地点からB地点に向かうとした時に、
Bを目的にした場合は、必ず到着しないといけません。
しかし、目標とした場合は、到着しないのもありなんです。
例えば、車椅子を寄付したいと考えます。これが目的です。
調べてみると、1台10万円です。20台送りたいので、200万必要です。
この200万が目標です。
しかし、150万貯まったころに、その車いすが1台7万で売っていたら
20台を140万で買えます。
結果、200万貯める必要がなくなりました。
これが、目的と目標の違い。
多くの個人投資家は、この部分をあいまいにしています。
だから、どうなったら良い結果であるかを分かっていないのです。
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