儲かる投資家 損する投資家

株の本質はやり方ではなく、考え方だ。

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まず、息子には目的と目標を決めるように言いました。
すると、目的は?で目標は儲けることと言いました。
でも、これでは、たぶん儲けることはできないでしょう。
目的がないのは、いくら儲けるか決まっていないからです。

そこで、仕方なく私が目的を決めました。
「3年後の就職のために、企業分析が出来るようになること」
そして、企業がわかることで、株式投資で儲け方が分かるから
年20%以上の利益を上げることを目標とする。

そこで、利益と儲けの違いを説明します。
利益は、売上−費用=利益
儲けは、利益が最大になるように考えること。
なにを思ったのか、その説明を聞いて息子の答え。
 
了解、オークションで1000円で売れる本を700円で見つけることが利益で、
その700円を500円に値切ることが儲けやな。
ん〜、まちがっとるような、正解のような・・・・。
儲けは、自分の考えが決まったら、それを信じて疑わない者になることだから、
たぶん正解でしょう。
 
要は、利益と言う公式の成立させる方法を、いろんな選択肢の中から選ぶことです。
目的は利益。目標は儲ける方法を選択すること。
選択しようとしたら、いくつかの選択肢が必要です。
そこで、選択肢の増やし方。

私に似て、勉強ができない息子が中学の時に言った言葉。
「おとうさん、1192作ろう鎌倉幕府を覚えたら、なんかええことあるの」
それに対して、「年表を覚えても、腹の足しにもならん」「でも、暗記することは大事」

要は、勉強は、算数や国語を除いて、選択肢の出し方を鍛えていたんです。
人間の脳は、右脳と左脳。それぞれ皮膚が筋肉となり、その後進化したものです。
つまり、筋肉は鍛えておかないと、弱るのです。
だから、内容は何でも構いません。基礎トレーニングをしていただけです。
鍛えられた脳は、覚えることが出来ます。
すると、選択肢が増えるのです。
1しか覚えないときは、選択肢は1です。
でも、2を覚えると、選択肢は、1と2と12と21の4つになります。

長くなりましたが、この目的は、1に2のような別のものを覚えさせることです。
1は、常識。
2は、中身を見る力。
今の常識は、非常識になることもあるからです。
 
例えば、息子が生まれた1991年の頃、松下、シャープと言えば、だれもが憧れる大企業。
正社員で入社したら、鼻高々。人生の成功は約束されたようなものでした。
しかし、その会社は今・・・・・

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御子息との会話等、投資や経済の事、楽しく、また私のような素人にもわかりやすく、訪問回数も増えております。どうも有難う御座います。

2012/12/4(火) 午後 0:17 sakuraおかん

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さくらさん、訪問とコメントありがとうございます。
その時々に、書きたくなったら書いている勝手なブログですが、
よろしくお願いします。

2012/12/4(火) 午後 5:08 [ かんきパパ ]


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