儲かる投資家 損する投資家

株の本質はやり方ではなく、考え方だ。

全体表示

[ リスト ]

地図 その1

イメージ 1
 
結果を出すために、必要なものはやる気と信じて疑わない事
でも、やはりうまくいかないと不安になります。
 
そんな時に見つけた地図。
大きな目で見て、自分の方向を決めるときに使います。
 
スタートは、不満の状態
何が不満なのか?
そんなことはどうでもいいんです。
でも、不満がある。
スタートは、そのような状態。
 
でもその不満はモチベーション(図の曲線)のアップには繋がりません。
時期が来たら、あなたの心に「不足」が見えてくるのです。
 
その不足ははっきり見えてきません。
でも、ここで時間を掛けて、無理矢理でもはっきりさせないと後々大変な事が起こります。
株式で儲けようと始めた人は、この不足をすーっと通り抜けてしまうのです。
 
不足は「幸せ」、つまりお金と心の満足。
でも、どちらもきちんと考えないです。
 
その後、邪魔が入ります。
この邪魔はせっかく盛り上がったモチベーションをスタート時点に戻そうとします。
 
この状況は、スタート、不足、邪魔、スタート・・・・とぐるぐると続くのです。
株の世界でも、自分の考えを持たない方は、このぐるぐるの中でもがいています。
 
ここから出るには、答えは安心を得ることです。
それは、「知る」こと。リサーチをする事が大事です。
 
 
実は、邪魔は悪者と考える人がいます。
しかし、邪魔は味方です。
 
例えば、私がモチベーションを高くして、今から冬のエベレストに登ります。
そう言って、TシャツとGパンにサンダルで出かけようとしたら
きっとあなたは、邪魔をするでしょう?
 
でも、それはエベレストに登る意思を邪魔するのではなく、
そのままだと危険と教えてくれているのです。
 
リサーチをする事が大事と思えば、邪魔はすんなりと通してくれます。
 
私も、賢い投資家に出会うまでは、ぐるぐると同じところを回っていて、
損をしていました。
 
しかし、リサーチ(いろいろと教えてもらう内)が進んでいくと、
加速的に自分に自信が付いて行くのを実感しました。
 
私に準備が整うまで、彼はそばにいてくれませんでしたが
方向性をしっかりと教えてくれたおかげで、一つの目標にたどり着きました。
 
目的は、不足を補う事。
その1つの手段として目標である「自分の投資」を見つけます。
4つのフィールド、3−1の法則など、自分の納得のできるものを見つけて
オリジナルを一つ持つように出来ました。
 
多くの投資家は、学ぶことで自分のものとして対応しようとします。
しかし、環境が変わったときに、誰かのコピーは修正できません。
 
必ず、自分のオリジナルを持つ事を推奨します。
 
 

閉じる コメント(2)

顔アイコン

こんにちわ、初めまして

記事内容が良いので全部読み終えました
4つのフィールドはxy座標のxは時価
yは企業のファンダや収益
ということはわかるのですが

3−1の法則とは射程距離論のことですよね?
これは、悪くないですがあくまで目安であって
あまり傾倒できない気がします、勘ですが。
勝負はそんなところで計れるものではありません
団体戦ではなく個人戦なのですから。

2013/3/23(土) 午後 1:03 [ T1 ]

顔アイコン

T1さん、コメントありがとうございます。
4つのフィールドは、その通りです。
3−1の法則は、リスクとリターンの関係を考えた計算方法です。
もっと詳しく書いたほうが良かったかもしれませんが
私自身、方法は考え方の上に成り立つもので、考え方を理解して
いない人に、方法を伝えるのは危険だと思っています。

最初は、考え方も書いていたのですが、最近は思い立ったことを
メモ程度に残すブログとなっています。

コメントをいただくのは久しぶりなので、このような意見を頂け
大変うれしく思います。

ありがとうございました。

2013/3/23(土) 午後 3:47 [ かんきパパ ]


.
かんきパパ
かんきパパ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

過去の記事一覧

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事