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小樽・子どもの環境を考える親の会
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    強い香りに“NO”アクション

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香りつき柔軟剤の広告が町中にあふれ、商品の効果よりも香りの強さや持続性がもてはやされるようになってきた昨今。一方で、過剰なにおいによって、体調を崩したり更には外出も出来なくなる。といった方も増えてきています。化学物質過敏症は、化学物質に多くさらされることで発症するといわれ、頭痛やめまい、様々なアレルギー症状を引き起こします。
そんな症状を持つ方の相談から、地域で課題を取り上げると、隣家の洗濯物、給食の白衣、リサイクルショップの服などのにおいに関する悩みが沢山寄せられました。
神奈川県では2011年に柔軟剤のにおいの調査を行い、使用量等についての注意喚起を行っています。また、消費者庁・国民生活センターでも消費者への注意と共に、業界へも配慮を促す要望が出されています。しかし、現実には周知が進んでおらず、状況は悪化しているようにも思えます。
そこで、私たちは独自に注意を呼びかけるポスターを作成、近隣の様々な施設に掲示をお願いするアクションを始めることになりました。
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    においも大きな問題になっていますが、外食の味付けの濃さも驚きです。
    今に、嗅覚・味覚異常が起きるのでは?と不安になっています。

    もうすでに起きていますか??

    jun

    2015/12/3(木) 午前 11:09

    返信する
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    > junさん、若い頃には気づかなかった味。
    確かに濃いですよね〜。
    特に安かろう、悪かろう、なに使ってるんだろう〜系のお店の食事は、辛いですよ。
    めったに食べませんが市販のお弁当も!!
    食べた後は咽が渇きます(>_<)

    ルドルフとイッパイアッテナ

    2015/12/3(木) 午後 7:59

    返信する

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