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小樽・子どもの環境を考える親の会
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おしらせ

 ホームセンターなどへ要望書提出しました

 当会には、アレルギーや化学物質過敏症の患者さんからの相談が、この数年増加しています。例えば、学校花壇に使った農薬で子どもが体調を崩した、近所の方が家庭菜園で使用した農薬に反応して引っ越さざるを得なくなった、室内で使用した殺虫剤やペットのノミとりで鼻水や咳が止まらなくなったり、皮膚が赤くなったなどの相談です。また、公園の雑草が、ある日突然茶色に変色していて、除草剤をまいたことが伺われるが、子どもを心配で遊ばせられないといった相談も増えています。
 統計によれば、日本は世界でも1,2位を争う農薬使用国で、さらに北海道は全国一。悲しいことに小学生のぜん息児も全国一多いということです。病害虫の防除には、経済性を考慮しつつ、様々な方法を工夫し、安易に農薬に頼らない管理が必要です。ネオニコチノイド系農薬に限らず、有機リン系、ピレスロイド系農薬など、神経毒性がある農薬が、人の尿中から検出されていることは、研究論文や環境省のパンフレット『日本人における化学物質のばく露量について』で報告されています。

 以上のことから当会では、子どもの健康と環境を守るために、特にグリホサート及びネオニコチノイド系農薬の販売中止と、できる限り人体に影響の少ない商品の販売を要望しました。
 要望書送付先は以下。 回答は1031日必着でお願いしました。
DCMホーマック株式会社 代表取締役社長 石黒靖規様
株式会社LIXILビバホーム 代表取締役社長兼CEO 渡邉修様
株式会社大創産業 代表取締役社長 矢野靖二様
●アマゾンジャパン株式会社 代表取締役社長 ジャスパー・チャン様
 


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