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 小樽市内のダイソーの『お酢の除草剤』が完売していました!!
売れ行き好調のようです♪

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 グリホサート製品も棚に1本もなく・・・もしかしたら在庫を早めに撤去してくださったのかな〜と。そうだと嬉しい。




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 これでもまだ、ネオニコ使用した農作物食べますか?
      家庭用殺虫剤使いますか?
      ペットのノミ取り使いますか?

ネオニコチノイド、母体から胎児へ移行
   日本の研究グループが曝露実態を明らかに

ネオニコチノイド研究会、NPO福島県有機農業ネットワーク】
北海道大学の池中良徳准教授を中心とする研究グループが、ネオニコチノイドの母体から胎児への移行に関する研究成果を6月12日、環境化学討論会で発表し、日本人は胎児期からネオニコチノイドの曝露を受けていること、その摂取源は飲食物である可能性が高いことなどを明らかにしました。研究グループの平久美子氏(ネオニコチノイド研究会)、長谷川浩氏(NPO福島県有機農業ネットワーク)はabtの2018年度助成先でもあります。(※カッコ内は助成先名称)
同グループは2016年、3 〜6 歳の幼児を対象とした疫学調査を実施し、すべての幼児の尿中から単一または複数のネオニコチノイドおよびその代謝産物が検出されることを明らかにしました。さらに、生後48 時間以内の新生児の尿では、1 ppb に満たない極低濃度ではあるものの、約 25 %の尿からネオニコチノイドが検出されることがわかりました。
しかしこれだけでは、胎児が母体内で曝露を受けているのか、それとも出生後母乳を介して曝露を受けているのかが不明だったので、今回の研究ではネオニコチノイドの母子間移行メカニズムの詳細を明らかにするために、ニホンザル、とくに胎児を有する個体に注目し、その母体と胎児の血液、胎盤、各臓器の詳細な分析を行ないました。また、これと併せてマウスをモデル実験動物とし、投与実験による母子間移行メカニズムの解明も試みました。
有機食材の摂取による体内のネオニコチノイド低減ネオニコチノイドの摂取源解析では、ボランティアを募り、ネオニコチノイドを使用していない有機食材を 5 日間および 30 日間摂取してもらった上、尿中のネオニコチノイドの変化を調べました(グラフは有機食材の摂取による体内のネオニコチノイド低減を示したもの)。
こうした研究の結果、日本人は胎児期からネオニコチノイドの曝露を受けていること、ネオニコチノイドは胎盤関門を速やかに通過して母体から胎児へ移行することが明らかになるとともに、その主な摂取源は飲食物であり、ネオニコチノイドに汚染されない食材を摂れば、比較的短時間で体外排出できる可能性が高いこともわかりました。
なお、今回の発表を構成する独協医科大学の「新生児尿および母体尿のモニタリング研究」は、科学誌PLOS ONEに受理されました。
▼第28回環境化学討論会抄録「ネオニコチノイドの母子間移行の実態と移行メカニズムの解明」池中良徳, 口頭発表〈埼玉;2019 年〉
https://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2019/06/kankyokagaku.pdf
【abtよりお知らせ】
NPO福島県有機農業ネットワークの「有機農産物摂取による尿中のネオニコチノイド量低減に関する調査研究」の成果報告については下記の動画でご覧になれます。ネオニコチノイド研究会の研究成果については、この時点で論文発表前だったため映像未収録です。
▼2019年4月14日 公開セミナー「ネオニコ大会議 食べものと生きものを守ろう!」〜オーガニック給食の事例からネオニコチノイド系農薬を考える〜
https://www.youtube.com/watch?v=v4W77MOiCWc&list=PL5EUGm6cSn0WX1bWuE4XS-X_u1lO1s_33
投稿日時 : 2019年6月21日 10:10 AM
カテゴリ : 助成先活動情報

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住友商事も不買だ!



   買っていませんか?
   食べていませんか?

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以下転載
印鑰 智哉
農薬の空中散布や労働者へのひどい扱いでさんざん問題視されてきた住友商事のスミフル、労働者が日本に告発に来て、記者会見をするというその同じ時間に、なんと住友商事はスミフルの株を売却するという発表を行った。なんという無責任な行動か?
 スミフルは「甘熟王」などのブランド名で知られ、多くの日本の消費者が知らない間に買っている。でも、そのバナナが作られているミンダナオの地ではずっと長く、不当なスミフルに対する闘いが繰り広げられてきた。
 2013年末以来、今回の問題に関して、僕自身、取り組むための活動をしてきたのだけれども、そのかいもあって、ようやく日本でもキャンペーンが立ち上がり、住友商事が責任を取らなければならない状況ができたと思ったら、責任取らずにとんずらしようとしている。ありえない! 年間15億円も利益を1年で上げたのに労働者には不払いのまま逃げる。しかもその売却先はソーントン・ベンチャーという企業なのだが、この企業、モーリシャスのタックスヘイブンに本社を置いた企業。果たしてその実態はどんな企業なのかもわからない。責任のとり方としてこれ以下のものはない。
 日経新聞の記事によると、完全子会社のファイフスに集中するというが、このファイフスもスミフルと同様に中米ホンジュラスの労働者の権利を無視した企業で世界から非難が集まり、スーパーCostcoも不売を宣言するに至っている。こちらも労働者を日本に呼べば、住友商事はどこかに転売してとんずらするのだろうか?
 日本に来日したスミフルの労働者は「スミフルのバナナは労働者の血に染まっている」と告発した。
 住友商事の無責任を許してはならない。
住商 フィリピンのバナナ生産から撤退 株式売却へ 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46267980Y9A610C1TJ1000/
Japan's Sumitomo under fire over labor dispute in Philippines
https://english.kyodonews.net/…/e42e09fd65ef-japans-sumitom…
スーパーのCostco、フルーツを手がけるファイフス(Fyffes)との取り引き停止
https://www.facebook.com/InyakuTomoya/posts/3311937195499754
住友商事はFyffes(ファイフス)社を買収
https://www.facebook.com/InyakuTomoya/posts/1637093039650853
毒の雨 ミンダナオの村で何が起きているか?(ビデオ)
https://www.facebook.com/InyakuTomoya/posts/2262109753815842
ドキュメンタリー映画『バナナの逆襲』
https://kiroku-bito.com/2bananas/
エシカルバナナ・キャンペーン
https://www.facebook.com/ethicalbanana/


こちらは、農薬蚊帳記事


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100円ショップダイソーが、合成酢の除草剤を販売しています。
合成酢は、遺伝子組み換え穀物を使用している可能性がありますが、『穀物酢』はほぼそうなので仕方ないか・・・。
一歩前進!

そして、下段にはまだグリホサート・・・。
もう販売せず、安全に処分してほしいですね。
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画像は、FBからお借りしました。

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