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小樽・子どもの環境を考える親の会
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  毎日新聞にこの「蚊やりぶた」が、製造のピークを迎えているという記事がでていました。 確かにこのぶた、懐かしいです。
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 でもちょっと待って!
 蚊取り線香に使われている殺虫成分は、「ピレスロイド(アレスリン)」という農薬です。
 ピレスロイドは、除虫菊から採れるピレトリンを化学合成した人口の物質です。


薬用部分:頭花(除虫菊/ジョチュウギク)
薬効 : 殺虫
蚊取線香、農業用殺虫剤の製造原料。頭花に含まれる、ピレスリンやシネリンは、昆虫類、は虫類、両生類に強い毒性を示す。
ピレスロイドの
発達中の神経系に対する影響


 天然の除虫菊だけで作られた蚊取り線香も販売されていますが、人に無害とはいえないようです。

 殺虫成分が煙となって室内に充満し、室内のあらゆるものにしみこみます。空気は間違いなく殺虫成分で汚染されるのです。
いくら「哺乳類には毒性が低い」といってもゼロではないのです。
 

 《蚊取り線香による目に見える症状》
 のどへの刺激・ぜん息の誘発・悪化・頭痛・吐き気等が報告されています。
 もちろん、化学物質過敏症の人には、残り香(室内のあらゆる場所への
 移染)によりその空間では生活できません。


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