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小樽・子どもの環境を考える親の会
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  学校の給食用エプロンは、みんなで回して使います。
 前に使った人が「香り付き洗剤」で洗ったら・・・次に着る人が「くさ〜い!」ということが問題になっています。クサイだけならいいのですが、そのクサイ香りは「環境ホルモン物質」かもしれません。(その確立はかなり高い!)

 止めましょう。香り付き洗剤や柔軟剤の使用!!

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        日本石鹼洗剤工業会の方も言ってますよ↓
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詳しい記事はこちら↑ 読売新聞夕刊9月11日

  給食のエプロンだけでなく、スポーツ少年団のユニフォームも同じです。
 誰が着るかわからないものには、香りはいりませんよ。


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体臭が大事なわけ



 若い人は、
異性に好かれようと(笑)、香水を付けたり、香り付きの洗剤を使ったり、香りのきついシャンプーやヘアムースを使いしますが、実はそれが大変な間違いの元!!
 女性は無意識のうちに、男性の体臭から「丈夫な子どもが生まれる相手」を探しています。
 でも、最近は体臭が分からなくなるほど強烈な香りを身につけた人が溢れていて、誰がどんな体臭かわかりません。無意識に探している女性本人もキツク香っていますし・・・。
 だから、衣服を通して、皮膚にまで香りがつくような洗剤や柔軟剤、入浴剤やクリームの使用は、危険です。
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 特別な日にほんの少し香らせる・・・そういう大人でありたいです。



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 人を好きになる、愛するということは、こういうことかもしれません(笑)。



  それから、体臭を消す行為はこんな危険も↓
 病気の発見を遅らせてしまう・・・ 
  だから、当然病院の中は人工の香りはNG. 受診する人も同
 じく香りはNGですよ。オーガニックアロマでも 受診日はつけ
 るのを止めましょうね。

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  こんなにおいがしたら、その人の健康を心配してあげてくだ
 さい。そして、こっそり教えてあげてください。




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大学の取り組み


  『香り』にたいする大学の取り組み

 名取市にある尚絅学院大学。この大学ではすべての学生に学校生活についての面談を行っています。
ことし5月、入学したばかりの1年生から、まわりの人が使う香水やタバコのにおいで体調を崩してしまうと相談がありました。体調が悪くなると、1日寝込んでしまうこともあるということです。この学生は「どこでどんなにおいに遭遇するか分からず、学生生活を送ることが不安だ」と訴えました。
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大学は、この学生から「隣のロッカーの芳香剤のにおいが気になる」という指摘を受けて、場所を変更する措置を取りました。
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さらに、柔軟剤や香水などの使用自粛を呼びかけるポスターを掲示板に貼りました。
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学生は「いつもこちら側が香りを避けるように言われてきたので、不安に対処してくれたのはすごく心強かった」と話していました。

尚絅学院大学の健康栄養学科の東門田誠一准教授は「化学物質過敏症の患者がいるということを学生に認識してもらいたい。そして一人一人が気をつけることを啓発していきたい」と話しています。

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日消連:「香害の紙芝居」   

日本消費者連盟  Consumers Union of Japan
 e-mail address: office.j@nishoren.org
 URL: http://www.nishoren.org/
 TEL:  03-5155-4765      (81)-3-5155-4765
 FAX:  03-5155-4767      (81)-3-5155-4767

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