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change.orgカンパのお礼


 今回のネット署名では大変お世話になりました。
 このchange.org署名をされた方はご存知だと思いますが、カンパをしませんかというお知らせも回ってきます。そのカンパをすると、金額によって、より多くの方にこの署名活動のことをPRしてくれるというものです。
 中には、自分のしたカンパは『小樽・子どもの環境を考える親の会』に送られたと思っておられる方もいらっしゃるようですが、残念ながら(笑)、当会には1円も入ってはおりません♪ 
 会には入りませんでしたが、おかげさまで多くの方へこの情報が拡散されました。

 PRを増やすために、カンパをしてくださった皆さんには重ねて心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。



change.orgキャンペーン↓



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 8日衆議院議員会館にて『グリホサート製品とネオニコチノイド系農薬不売』署名と要望書の回答を報告させていただきました。

 元農水大臣の山田さんをはじめとする『デトックス・プロジェクト・ジャパン』のみなさん、農民連食品分析センターの八田さん、国会議員のみなさんとの記者会見は、大変勉強になりました。

 たくさんの署名が無駄にならないようできる限りのことをしました。みなさんの思いがどこまで届くかわかりませんが、みなさんの応援でここまでこれたことを、心から感謝しています。

 お手紙や資料を送ってくださった全国のみなさんには(住所が書いてあった方)、このあと少しずつお返事を書かせていただきます。もうしばらく気長に(笑)お持ちくださいね。
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 ※署名数は印刷ミスで「22141人」です!記者会見では訂正しました。


 記者会見の様子はこちらをご覧ください。

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 たくさんの報道陣が参加してくださいました。
マスコミは勉強し、躊躇せずに報道していただきたいです。
 フランスでは、ネオニコはもちろん、グリホサートの危険性を知らない国民はいないというくらい、マスコミが報道しているそうです。



さて、
アマゾンを除く3社の回答をアップいたします。
この回答をご覧になり、いろんな思いが沸き上がると思います。どうぞその思いを各社へメールや電話でお伝えいただければと思います。


LIXILビバホームさま
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DCMホールディングス ホーマックさま
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大創産業さま
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※ネオニコチノイド系農薬(コバエ捕り)などは、それに代わる安全な製品を探し、見つかり次第変更する、とのことでした。


 世界中で大問題になっているこの2種の農薬を、国は規制も禁止もしないどころか、さらに基準値を緩め、次々とジェネリック品を許可しています。
★農水省は8月7日付けで2種類のグリホサート剤を農薬登録しました!


 農薬は、この2種に限らず人の脳神経や免疫に影響を及ぼすものがたくさんあります。農家の人が、正しい知識を持ち、良心にしたがって必要最小限に使用するのはある程度は仕方がないかもしれません。

 しかし、家庭内で使う農薬は、いくら注意書きがしてあっても素人の扱いでは危険です。こどもでも使えるような農薬を安易に販売することは、絶対にやめていただきたいです。

「国が国なら…」とならないよう、要望書が届いていない小売店のみなさんも、この機会に、危険な農薬製品の仕入れを中止していただきたいと心から願っています。
いずれ、国が規制したら「不売」に舵を切らざるを得ないのです。でしたら、一日でも早く転換してほしいです。

そして、消費者のみなさんも、ぜひ「不買」をお願いいたします。すべては、子どもたちのために!

私の提案:
農薬はどんな農薬でも「農薬専門店(農薬やさん)」でしか販売できなくする。資格を持った販売員が、正しい使い方を指導してから、18歳以上の大人に身分証を提示させて販売する。そうすれば、少しは子どもが守られるかもしれない。どうかしら。
  


 最新の情報
 グリホサート:①ワクチンの安定剤から検出。
        ②生理用のナプキンから検出。
        ③93%の妊婦の尿から検出
        妊娠期間が短縮されている⇒胎児の脳が十分発達
        できないまま生まれることに…。

☆産科医の国際組織 グリホサートの禁止を勧告

最低の日本↓
★農水省は8月7日付けで2種類のグリホサート剤を農薬登録した。一つは三井化学アグロの「アース草消滅」。もう一つは住友化学園芸の「草退治メガロングFL」。これにより、8月8日現在110種類のグリホサート農薬が登録されている。2019年の新規登録は4種類となる。


 ネオニコチノイド:①ほとんどの日本人の尿から検出
          ②食品に残留したネオニコは母親から胎児へ
          移行している

☆ネオニコで農地の昆虫毒性は48倍に 新たな「沈黙の春」か

☆環境レベルのネオニコがトンボ類の減少に中心的な役割 


こういった農薬が家庭内の殺虫剤や除草剤としてバラまかれているのです。



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なさん、『グリホサート製品とネオニコチノイド系農薬不売署名』提出からまもなく1か月がたちます。88日が回答日です。
 
 今、署名の回答を待っていたところ、デトックス・プロジェクト・ジャパンから、
デトックス・プロジェクト・ジャパンが主催で記者会見を行うので、署名のこともそこで公表しませんか」というお声をかけていただきました。
 
 この問題は、待ったなしの命に係わる問題ですが、マスコミは全く報道しません。それどころか、ラジオでは、毎日のようにラウンドアップ、グリホサートの除草剤のCMを流しています。
 
 今回の署名も、ネット環境にある方や農薬問題に危機感を抱いている方には届いても、そのほかの市民にはまったく届いていません。
 
 農薬の危険性、除草剤を安易に使ってはいけないことを広く市民に知ってもらうためには、この記者会見は逃せないと判断し、同席させていただくことにしました。


記者会見


日時:2019年8月8日(木)16:00~17:00
場所:衆議院第1議員会館 第4会議室

    1.八田純人所長(農民連食品分析センター
※国内検査を担当)より予備調査結果報告
            2.「小樽・子どもの環境を考える親の会」より
署名提出と各社回答について報告
3.予備調査参加国会議員有志より発言


 
 本来、このような危険な農薬は政府が、国民の健康と命を守るために、規制や禁止をしなければならないはずです。それなのに、日本政府は基準値を緩めたり、ジェネリック品を許可したりと世界の動きに逆行しています。
 
 そのうえ、この危険な農薬と同じ成分の商品が、ホームセンターや100円ショップ、ドラッグストアなど誰もが自由に買える小売店で販売されているのです。
 誰でも買えるということは、農薬の知識のない人でも自由に買い、どこにでも使われるということです。実際、住宅街、学校、道路、公園、駐車場などでも使われていました。農薬は、呼吸を通して体内に入ります。もし触ったら皮膚からも浸透します。
 
 子どもたちが健康で健やかに育つことを誰もが願っていますが、ホームセンターや100円ショップで購入した人は、その危険性をどこまで知っていたでしょうか。
 私たちは政府に頼らず、子どもたちを守るためにはどうしたら良いか考え、署名という手段をとりました。それは、署名を通して農薬の危険性を広く市民にも知っていただけると思ったからです。
 そして、常識ある良心的な小売店なら、「売らない」選択をしてくれるのではないかという希望を持ったのです。さらに、この農薬問題が世間に知れ渡れば市民も「買わない」という選択をしてくれると考えました。

 まだ4社からの回答はすべてそろっておりませんが、誠実な回答がくることを期待しています。
 
 私たちは、小売店を糾弾しているのではありません。政府に代わって子どもを守ってくださいとお願いしているのです。
そして、その結果、政府が農薬の規制・禁止へ舵を切ってくれることを願っています。
農薬の一番の被害者は、「農家の方」です。そして、子どもたち。
 
食の担い手である農家の方、子どもを大事にする社会を本気で望むなら、政府が「禁止や規制」をするのは当然の決断であると思います。
 
 ということで、8日は会から2名が記者会見に臨みます。署名をしてくださったたくさんのみなさん。ありがとうございました。
 
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    案内文はネット上にすでに流されております。

そのタイトルは、「ラウンドアップ(農薬・除草剤)規制についての緊急記者会見」となっておりますが、私たちの署名は、グリホサート製品(ラウンドアップなど)と、”ネオニコチノイド系農薬”もはいっております。これは、非常に大事なことです。


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 小樽・子どもの環境を考える親の会は、今年で15年になりました。ブログ(HP)を開設してから、8年数か月。たくさんの訪問者、ブログ仲間に支えられ今日まできました。
 残念なことに、ヤフーがサービスを終了すると通知してきましたので、そろそろ移行の手続きを開始いたします。

 移行先は「アメーバブログ」の予定です。
うまく移行できるか、心配です。たくさんの情報がここで消えてしまうのは悲しいので、なんとかうまく移行できたらいいなと願うばかりです。

 移行の準備が完了しましたら、またお知らせいたしますね。
それまでは、このままどうぞよろしくお願いいたします。


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マイナビからお借りしました。

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 ネオニコチノイド農薬に限りませんが、
「農薬」の危険性を私たちはもっと真剣に考えるときがきたようです。

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獨協医科大学市川剛医師(小児科医)
「もし子供のこと、将来のことを考えるなら、政府が無農薬の穀物やその製品を生殖可能な世帯に優先的に配布する、もしくはその差額などを給付するとよいと思う。また補助金を出すなどして、無農薬の作付面積を増やすような政策が進むことを期待している」



ネオニコ、母親から胎児に移行:研究者が初の実証


オルタナ
獨協医科大学市川剛医師らの研究グループはこのほど、食品に残留したネオニコチノイド系殺虫剤が母親から胎児に移行したとする論文を学術誌PLOS ONEに発表した。研究は低体重で生まれた極低出生体重児の出生直後の尿を測定しており母乳の影響を受けていないため、胎内で移行したことが明らかになった。市川医師は「妊娠を志向したら、少なくとも授乳中くらいまでは無農薬の作物を摂取するように心がけてほしい」と助言する。(松島 香織)

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