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署名提出のご報告

  署名提出のご報告

 お待たせいたしました。

 皆さんにいただいた大切な署名を4社に送り届けました。
北海道のホーマック以外は郵送になりましたが、その経緯など詳しいことが書かれています。
「話してみなければわからない」とよく言いますが、今回ほどそれを実感したことはありません。まだ道半ばですが、私と治子さんは、それだけでも良い勉強になったと嬉しく思っています。
 無責任な政府、小売店や企業の社会的責任、マスコミのあり方などをこの中から読み取っていただけたら幸いです。
 そして、回答の日まで4社の小売店だけでなく、すべての販売店の動向に関心を持っていただけたら嬉しいです。
ありがとうございました。



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『グリホサートとネオニコチノイド系農薬不売のお願い』の署名を届けました。


『グリホサートとネオニコチノイド系農薬不売のお願い』の署名
にご協力くださいました”世界中のみなさん”!
 昨日はDCMホーマック本社(札幌)へ22141筆の署名を
小樽・子どもの環境を考える親の会の会員5名で届けに行ってきました。
 ホーマックの担当者の方は、とても親切な対応で、新聞社の取材も受けてくださり感謝しています。

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 今、日本は選挙中ですが、政府は危険な農薬を作らせ、基準を緩め、「国民を守る」という姿勢がみじんもありません。そこで、大手4社の小売店のみなさんに「売らないで国民を守って!」とお願いしました。
 その回答は、8月8日になります。
世界中が、北海道からのお願いに注目しています!
  署名にご協力くださった世界の国々は、
 ・ノルウエー
 ・ドイツ
 ・カナダ
 ・マレーシア
 ・ロシア
 ・カンボジア
 ・韓国
 ・ニュージーランド
 ・チェコスロバキア
 ・フィリピン
 ・フィンランド
 ・オーストラリア
 ・スイス
 ・アメリカ
 ・スペイン
 ・ベトナム
 ・イギリス
 ・イタリア
 ・ニューカレドニア
 ・クロアチア
 ・インド
 ・スロベニア
 ・ハンガリー
 ・ウルグアイ
 ・シンガポール
 ・タイ
 ・スウェーデン
 そして、フランス💗
私たちは感謝の気持ちでいっぱいです。

 さて、
アマゾンさん、ダイソーさん、ビバホームさんの詳しい状況は、また改めてご報告させていただきます。
 選挙では、国民の健康や長い目で見た環境を考えられる政治家が誕生することを期待しましょう。




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除草剤の影響は…


 グリホサート系の除草剤(農薬)に限らず、除草剤の影響とはこういうことなのだと、教えてくれた植物たち…。

        近所の空き地の様子です↓


   除草剤をまいても、草はすぐには枯れず、何日か後に、
   茶色く枯れ始めます。
   除草剤では枯れない草も少しあるようです。
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 そして、木の植物は、最初は全く動じない様子に見えましたが、
やがて、成長点が伸び始めるころ、そこが急に枯れ始めました。
 そして、ほとんどの成長点が枯れたころ、新たな新芽が横から伸びてきました。
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 除草剤がまかれた土地に、「花のタネ」もまいてみました。
なんと、青々とした新芽が!


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「大丈夫だったんだ!」と喜んだのもつかの間。
途中から次々に枯れて行きました……。



  これを人への影響と考えると恐ろしい事実が見えてきます。
 生まれた時に何の異常も見受けられなくても、ある成長の過程で異常がでてくる…。
 もしくは、成長の途中で成長が中断される。
植物は、人と違い成長を中断されても、また別の場所から芽をだしますが、人はどうなのでしょうか。
 その植物は、奇形の花を咲かせることもあるようです。

  成長点を止めてしまう恐ろしい除草剤(農薬)、
 使うのをやめませんか。
 
 
 




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 これでもまだ、ネオニコ使用した農作物食べますか?
      家庭用殺虫剤使いますか?
      ペットのノミ取り使いますか?

ネオニコチノイド、母体から胎児へ移行
   日本の研究グループが曝露実態を明らかに

ネオニコチノイド研究会、NPO福島県有機農業ネットワーク】
北海道大学の池中良徳准教授を中心とする研究グループが、ネオニコチノイドの母体から胎児への移行に関する研究成果を6月12日、環境化学討論会で発表し、日本人は胎児期からネオニコチノイドの曝露を受けていること、その摂取源は飲食物である可能性が高いことなどを明らかにしました。研究グループの平久美子氏(ネオニコチノイド研究会)、長谷川浩氏(NPO福島県有機農業ネットワーク)はabtの2018年度助成先でもあります。(※カッコ内は助成先名称)
同グループは2016年、3 〜6 歳の幼児を対象とした疫学調査を実施し、すべての幼児の尿中から単一または複数のネオニコチノイドおよびその代謝産物が検出されることを明らかにしました。さらに、生後48 時間以内の新生児の尿では、1 ppb に満たない極低濃度ではあるものの、約 25 %の尿からネオニコチノイドが検出されることがわかりました。
しかしこれだけでは、胎児が母体内で曝露を受けているのか、それとも出生後母乳を介して曝露を受けているのかが不明だったので、今回の研究ではネオニコチノイドの母子間移行メカニズムの詳細を明らかにするために、ニホンザル、とくに胎児を有する個体に注目し、その母体と胎児の血液、胎盤、各臓器の詳細な分析を行ないました。また、これと併せてマウスをモデル実験動物とし、投与実験による母子間移行メカニズムの解明も試みました。
有機食材の摂取による体内のネオニコチノイド低減ネオニコチノイドの摂取源解析では、ボランティアを募り、ネオニコチノイドを使用していない有機食材を 5 日間および 30 日間摂取してもらった上、尿中のネオニコチノイドの変化を調べました(グラフは有機食材の摂取による体内のネオニコチノイド低減を示したもの)。
こうした研究の結果、日本人は胎児期からネオニコチノイドの曝露を受けていること、ネオニコチノイドは胎盤関門を速やかに通過して母体から胎児へ移行することが明らかになるとともに、その主な摂取源は飲食物であり、ネオニコチノイドに汚染されない食材を摂れば、比較的短時間で体外排出できる可能性が高いこともわかりました。
なお、今回の発表を構成する独協医科大学の「新生児尿および母体尿のモニタリング研究」は、科学誌PLOS ONEに受理されました。
▼第28回環境化学討論会抄録「ネオニコチノイドの母子間移行の実態と移行メカニズムの解明」池中良徳, 口頭発表〈埼玉;2019 年〉
https://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2019/06/kankyokagaku.pdf
【abtよりお知らせ】
NPO福島県有機農業ネットワークの「有機農産物摂取による尿中のネオニコチノイド量低減に関する調査研究」の成果報告については下記の動画でご覧になれます。ネオニコチノイド研究会の研究成果については、この時点で論文発表前だったため映像未収録です。
▼2019年4月14日 公開セミナー「ネオニコ大会議 食べものと生きものを守ろう!」〜オーガニック給食の事例からネオニコチノイド系農薬を考える〜
https://www.youtube.com/watch?v=v4W77MOiCWc&list=PL5EUGm6cSn0WX1bWuE4XS-X_u1lO1s_33
投稿日時 : 2019年6月21日 10:10 AM
カテゴリ : 助成先活動情報

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100円ショップダイソーが、合成酢の除草剤を販売しています。
合成酢は、遺伝子組み換え穀物を使用している可能性がありますが、『穀物酢』はほぼそうなので仕方ないか・・・。
一歩前進!

そして、下段にはまだグリホサート・・・。
もう販売せず、安全に処分してほしいですね。
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画像は、FBからお借りしました。

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