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     小樽市に聞きました。
 グリホサート製品の使用状況
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残念ながら昨年まで使用しておりました。
    ①中央下水終末処理場
    ②蘭島下水終末処理場
    ③小樽市総合福祉センター
の3ヶ所で、使用。
私の知る限り①と③は、公園や児童施設の近辺で子どもや親子連れが集まる場所です。大変危険です!

でも、
 ー各施設から、次年度以降、「グリホサート」を含む除草剤の使用をやめて、別のものを使用する方向で検討しているー
とのことです。

除草剤はグリホサートに限らず危険なものがほとんどです。
安易に使用せず、人の手や機械による除草をお願いしました。
また、やむを得ず使用する際には「立て看板」にて注意喚起お願いしたいですね。

回答部署
小樽市総務部広報広聴課 
電話   0134-32-4111 内線394
kotyo@city.otaru.lg.jp




不売署名お願いします!!









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グリホサートの発がん性リスクがアップしたそうです!!


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全国署名行っています。ご協力ください。https://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/16013970.html
用紙がほしい方は、ご連絡ください、お送りいたします。


除草剤の成分「グリホサート」、
 発がんリスク41%増大 米研究
2/15(金) 16:00配信 CNN.co.jp


世界中で一般的に使われている除草剤の成分「グリホサート」にさらされると、がんのリスクが41%増大するという研究結果が、このほど学術誌に発表された。

グリホサートは米モンサントの「ラウンドアップ」などの除草剤に使われている化学薬品。ワシントン大学の研究チームは、これまでに発表された調査結果を検証した結果、グリホサートを主成分とする除草剤と、免疫系のがん、非ホジキンリンパ腫のリスク増大との因果関係が認められたと発表した。

グリホサートの発がん性については学会で論議の的になっている。米環境保護庁や欧州食品安全当局はグリホサートの発がん性に否定的な見解をまとめ、モンサントを2018年に買収したバイエルも、グリホサートの安全性と除草効果を強調している。

一方、世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関は、「人に対して恐らく発がん性がある」グループにグリホサートを分類した。

この除草剤が原因で非ホジキンリンパ腫を発症したという訴えも相次ぎ、2017年までに800人以上がモンサントを提訴。翌年には原告の数が数千人に膨れ上がり、モンサントに対して賠償金の支払いを命じる判決も出ている。

ワシントン大学の研究チームは、グリホサートと非ホジキンリンパ腫の因果関係について発表されたこれまでの研究結果を検証。除草剤散布を専門とする5万4000人あまりを対象に2018年に実施した実態調査結果も併せ、因果関係があると結論付けた。

この研究結果についてバイエルは、「統計操作」や「重大な手法的欠陥」があったと反論。「グリホサートを使った除草剤の発がん性を否定する見解を覆すような科学的根拠が示されていない」としている。

Zhang et al., Exposure to Glyphosate-Based Herbicides and Risk for Non-Hodgkin Lymphoma: A Meta-Analysis and Supporting Evidence. Mutation Research 2019, in press.
DOI: https://doi.org/10.1016/j.mrrev.2019.02.001




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