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小樽・子どもの環境を考える親の会
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 小樽市議会は・・・・新聞沙汰?!
 
  市外に住む友人にも「小樽市大変だね」と苦笑されています。
 いいかげんに仕事しようよ!
 
  森井さんを市長にしたのは、市民です。
 新副市長も決まったことだし、市議も「森井さんを育ててあげる」という気持ちで
 議会を進めてほしいです。

  森井さんも、
 殻を作って、自分の後援会とだけ仲良くしていてはいけません。
 あなたは「市長」なのですから。もっと大人になり、素直な態度になって、
 市民のために活躍してください。


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 その活躍のひとつは、当然 災害時の準備。
特に、泊原発再稼動に反対すると同時に、「安定ヨウ素剤の備蓄」にも手をつけてください。

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 今日は札幌の帰りに、会員さんの『ひとりCSAショップ』によりました。
彼女の畑でつくった無農薬野菜です。こぶりでかわいいけれど、安心がモットー♪
これで、じゅうぶん!ありがたいお野菜です。

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  材料の全部はムリでも、できる限り農薬を使わない野菜でお料理したいものですね。毎週金曜日です。みなさんも根菜類は今のうちにゲットして保存しましょう。
涼しいところに置けば、春先まで持ちますよ。




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この大事な時に・・・・

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 小樽ジャーナルを開けたら小樽の議会の様子がトップでアップされていました。
国に気を取られていましたが、自分の住む町の議会がこんなことに・・・。

市議会 「謝れ」、市長 「謝らない」! 両者の対立激化!(2015/09/25)小樽ジャーナルhttp://otaru-journal.com/2015/09/0925-3.php

小樽市議会第3回定例会の最終日となった9月25日(金)の本会議で、予算特別委員会が紛糾空転した原因を巡り、森井市長に対し、「市長の特別委員会における答弁の修正と謝罪を求める動議」が提出され、無所属議員1人が退席したが、残りの全会派議員の賛成で可決された。
 市長に対する答弁修正と謝罪を求める動議が、全会派一致で可決されたことは、小樽市議会史上でも極めてまれな出来事だ。
 動議提出に至った趣旨説明に中村吉宏議員(自民)が立ち、「市長においては、委員会審議が混乱し、空転を招いた原因は、市長自身の勝手な思い込みで、再三にわたり秋元委員の名前を出し批判したことに対し、そして、委員会を長期にわたり空転させたことについて謝罪を求めるものである」とした。関連記事
 この動議は、予特で、共産を含む自民・公明・民主・新風小樽の各会派の『全会一致』で可決されていたが、本会議でも同じく、無所属1人が退席し、各会派議員の『全会一致』で可決された。
 横田議長は、動議が可決されたことで、市長に発言を求めたが、森井市長は、ただ一言「特にございません」と一蹴した。
 これに対し、横田議長は「可決された動議は、法的拘束力はないとしても、小樽市議会が全会一致で可決したことの対応を、市長には重く真摯に受け止めていただきたい。これまで何度も申し上げているが、二元代表制である地方公共団体の長と議会は、対等な立場、そして両者の間の均衡と牽制とによって成り立っている。市民の皆さんからは、民主的で公正な行政運営と執行が期待されることを充分認識してもらいたい。
 ただいま可決された動議については、謝罪を求めるということで結んでいる。これに対する答えとして、謝罪する・謝罪をしないの2つの選択枝があるかと思うが、この点についてもないということでよろしいですか?、選択枝が選べないということですか?」と重ねて尋ねたが、市長は「ウンウン」と頷くだけだったので、議長は「分かりました」と引き取った。
 本定例会は、今後の森井市政の議会運営の試金石となると見られていたが、市長が市議会の全会一致の動議もただ一言で一蹴したことで、市議会側が硬化し、森井市長への対決姿勢をますます先鋭化させることは必至の情勢となった。
 市長自身が自ら撒いた種で、今後、森井市政が市議会で立往生する公算がさらに強まった。


森井市長は"裸の王様"か!議会で副市長も参与もダメ!(2015/09/25)http://otaru-journal.com/2015/09/0925-4.php

 小樽市議会第3回定例会は、9月25日(土)13:00から本会議を開き、市長提出議案の討論・採決を行った。
 本定例会では、森井市長が強引に進めた副市長及び参与人事が焦点となっていたが、先議で否決された副市長人事に続き、参与人事も最終日の本会議で否決された。
 副市長人事では、森井市長がこれまで「小樽の恥」として、痛烈に糾弾してきた中松義治前市長後援会が行ったパー券販売で、市役所幹部職員が庁内でパー券販売に関わり、政治資金規正法違反事件として立件され、罰金及び公民権停止処分を受けた当事者の一人であった中村浩・元部長を起用しようとした異例の人事に、市民から多くの驚きとともに、厳しい批判が巻き起こっていた。
 それでも、森井市長は「(自らの立場を)何ら矛盾するものと思っていない」「副市長人事は最良の選択をした」と強弁していた。
http://otaru-journal.com/2015/09/pict/0925council.jpg しかし、森井市長が、自分が今まで依拠していた立場を放棄してまでも固執した副市長人事は、市議会で、1人の無所属を除き、自民・公明・民主・共産の4会派(新風小樽は棄権)の反対で、あえなく否決された。関連記事
 また、参与人事では、自らの後援会幹部で市内の除排雪業者の社員となっていた市職員OBを参与に据え、除排雪関連業務に従事をさせ、30万円の報酬を支出していることにも「情実のしがらみ人事」として批判が高まっていた。「しがらみのない市政」は、森井市長の選挙公約の核を成していたが、この参与人事で、自らがしがらみだらけの立場を露呈していた。
 このため、市議会では、市長提案の一般会計補正予算から、参与報酬の283万円を減額する「平成27年度小樽市一般会計補正予算に対する修正案」が出され、参与報酬を減額した「平成27年度小樽市一般会計補正予算(除排雪)」とともに、共産党・無所属を除く、自民・公明・民主・新風小樽の4会派の賛成で可決された。
 また、参与報酬を定めた「小樽市報酬、費用弁償及び実費弁償条例の一部を改正する条例案」は、共産党・無所属を除く、自民・公明・民主・新風小樽の4会派の多数で、否決された。関連記事
 これで、現在、森井市政下で、実質稼動していた堤正和参与の任命根拠が失われると共に、報酬も支払われないことが正式に決まった。
 これに対し、議会終了後、森井市長は、「これから考える」と他人事(ひとごと)に述べた。
 今回の市議会は、これからの森井市政を牽引する副市長・参与人事の動向が焦点だったが、森井市長の拙い議会運営が露呈し、勝手な思い込みによる独断が目立つ"一人相撲"に終始した。市議会からは、「誠実さのかけらもない市長答弁」「市長の独断性と議会軽視しか見られない」と糾弾された。
 森井市長の市議会対応での発言には、市役所職員からも「あまりの酷さにあきれた」と、市長の適格性を疑う声も上がっており、わずか就任5ヶ月で、"裸の王様"となってしまったようだ。勿論、このことを王様本人は知る由もないが。

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 小樽市は、こんなところでつまづいていていいの?
市職員人事から副市長不在のまま、まったく大事な問題が審議されていません。
森井さんを推薦した人たち、責任重大ですよ。


若いママたちが入れた一票は、こんなことで前に進まないことを想像したでしょうか。
原発のことや戦争法案のことなど、市長として議会を説得し、「反対」発言する日をみんな待っているのです。

公明党、重箱の隅をつつくようなことをしている場合ですか?
あなたたちこそ「平和の党」の名前をかたった詐欺師になる直前ですよ!
私たちは、公明党=創価学会に、「目を覚ますよう」期待しているのです。
森井さんも公明党もしっかりしてください!



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