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OKバジについては 本も出ているし
ホームページもあるから 知っている人もいるだろう。
垣見一雄さん 65歳 ネパールの山村で
10年も貧困にあえぐ人々のために
リュックひとつ担いで 山々を歩き回り
支援を続けている。
男性版 マザーテレサ
「明日のコメがない」「着るものがない」という村人の頼みに
何でもOKと答えるのでOKバジ(OKじいさんという意味)と呼ばれる。
1939年 東京生まれ
1969年早稲田大学卒業
1964年 自宅で垣見塾開設
1968年 結婚 その後1男1女をもうける
1992年 離婚 塾閉鎖
1993年 ネパールへ
1年200日 1日5時間歩いて 村々を訪ねて必要なものを聞く。
日本からの援助を仰いで 学校をたて ヘルスポストを作り
病人を病院へ連れていき、障害者に生活費を支給する。
2004年3月 OKバジの10周年にはあちこちの村から
人々が山道を何日もあるいて 何千人もの人が集まった。
そういう人の話しを 私はこれまで 何回も企画に書いたが
通らない。
ボランティアは ちょっと遠慮したい。
そう言われてしまう いまの日本のテレビの現状。
きょうバジの支援者から電話で
バジが帰国しているからと バジ本人ともお話した。
また 企画を書き直さなきゃかな う〜ん。
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自分勝手、奥さん可哀想。行くなら、夫婦で行けばいい。
2016/5/16(月) 午後 9:58 [ こめ ]