おばさんディレクタ- いつの間にか市民活動支援

今年は国際結婚をした日本人妻たちの問題を中心に取材して居たはずが・・・不法滞在問題に関してもまだ追っかけています。

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謎のアボガドライス

三茶で買い物の途中で「アボガドライス」という看板を見かけた。今度ランチのときに行こうと思ったが、その場所が分らず半分諦め。ところが思いがけないときにその看板に再会して、店に入った。しかしすでにアボガドライスは売り切れで、代わりに頼んだグリーンカレーもおいしかったが、でもねアボガドライスってどんなものか食べて見たかった。よくマグロといっしょに丼にしたりするけど・・・

そして先日ついにアボガドライスを食べた。
御飯の上に千切りのキャベツが載っていて その上にさいの目に切ったアボガド、トマト、少量のクリームチーズがのっている。ごま、醤油のたれであえてあって少し甘味や辛味もあったから少量の砂糖かみりん、ラー油かカラシも入っていそう。まずまずおいしかった。今度家でも真似して作ってみようかと思う。

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昨日 帰宅途中 携帯が鳴った。
「通知不可能」と出た相手先はバングラデシュからだった。
大阪で大きな仕事があってバングラデシュから1000人もの人が働きに行くという話しがあって
その真偽を確かめて欲しいということだった。今朝大阪府庁や市役所、国際交流センター、行政書士事務所、東京在住のバングラデシュ人に電話して聞いたが そんな話はないようだ。
電話して来たのはザキル。在留許可を求めて東京入国管理局に出頭し、強制送還されたザヒットさんの弟だ。その返事で電話したら 今度は兄のザヒットさんが出て彼等の裁判の進行状況を知りたいという。
APFSに電話したら 7月11日に証人喚問をやることになって 裁判は長引いているという。そこでまたバングラデシュに電話。1日に2度もかけた。
彼等は電話を止められたのか、向こうからは電話出来ないから時々かけて欲しいという。面倒な部分もあるが昨年スラムでなくなった彼等のお母さんのことを思うと断ることも出来ない。
(3番目の写真のオレンジ色の服を着た方が亡くなったお母さん)
ザヒットさんは日本で中古車ビジネスをしていて、彼の送金で一家は広いマンションで暮らしていたのが、、強制送還により収入が無くなったのでスラムに引っ越したのだ。そのスラムに私は泊まった。
雨季でふとんがジメジメしていて 虫がわき、ダニがいた。それまでいい暮らしをしていた70台のお母さんは身体を壊し、そして亡くなった。 あのとき 彼等のその後の企画を持っていったら プロデューサーは「一家心中でもすれば番組になるけどね」と言った。私にはそんな企画は出来ない。

ボスニアからのメール

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ボスニアのスラジャーナからメールが来た。1995年10月停戦まぢかのボスニアで私は一人ぼっちになってしまった。そのとき助けてくれたのが当時赤十字の広報にいたスラジャーナだった。彼女の英語とわたしの英語 どちらも流暢ではなかったがそれだけがコミュニケーション手段だった。その後彼女を日本に招いた。平和な日本にカルチャーショックを受けたスラジャーナは赤十字をやめて外務省に入り、マドリードに赴任した。そこでハンサムは青年と結婚して二人のこどもをもうけ、ボスニアに帰国したところだ。私にボスニアのセルビア系難民を取材するなら、情報を集めて送ると言って来た。でもボスニア紛争から10年あまり、世界の悪者ということになっているセルビア側からの報道の企画を受け入れてくれるところはないだろう。ユーゴスラビアという国が崩壊して、NATOの空爆におわれ、野宿していた難民たち。大国の正義や政治家の誤算から住むところを失い、生命の危険に曝されていた。10月零下2度、雨の中で傘をさして焚き火に当たっていたおばあさん。「風邪ひいてない?」と聞いたら「今は大丈夫だけど もうすぐひくわ」という答えが返って来た。女たちはかたときも編み物を手を休めることはなかった。けれどそのときの映像は放送されないまま10年あまりの時が過ぎた。難民の大半は故郷にもどったが、そのまま収容施設に今もいる人もいるという。平和ボケの私にスラジャーナのメールはつかの間 世界でいまも様々な事態が起きていることを思い出させた。

王子の桜

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王子の紙の博物館でちりめん紙の展示会があるというチラシを見て きょう出かけた。
展示はそんなに多くなくてがっかり。
でも飛鳥山公園や渋沢栄一邸の桜は見事だった。
ソメイヨシノは終わっていたが、八重桜や黄色の桜など花盛り
思いがけず 素敵な午後を過ごした。

地獄の入り口

何と施設長の許可が降りた!7月、8月の休職願い。
常識なら許される筈のないことだけど、職場のスタッフや利用者のNPOの方の応援があって
愛すべき施設長も許可せざるを得なくなったようだ。
でもこれからが、大変。休みの2ヶ月分を前倒しで働かなくちゃならないし、
ロケも編集も過酷な作業になるだろう。

いまの職場の心地よさに慣れている私にとって 久しぶりのテレビの世界は
厳しい 辛い 地獄の日々の始まり。
特に最後の仕上げは 体力がどこまで持つか心配は尽きないけど
歩き初めてしまったのだから 最後までやり遂げるしかない。
業が深いのか、欲張りなのか とにかく自分でもあきれる。
でもせっかく休みを許してくれた施設長やスタッフのためにも
きちんと今の仕事も テレビの仕事もやり遂げなくちゃ

心配しても仕方ないから とにかく今日はちゃんと寝よう。

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