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			<title>おばさんディレクタ- いつの間にか市民活動支援</title>
			<description>ＮHKで１５年、フリーになって２０年余り　ドキュメンタリーを中心にテレビに関わって来たおかげで
ボスニアで難民になりかけたり、クーデター直後のモスクワでラーメンの屋台を引いたり、　波乱万丈の人生を送ることになった。様々な人生の修羅場に出会い、感じたことやついに日の目をみなかったボツネタから　メディアでは報じられない世界の裏側をちょっとご紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kankoishikawa</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>おばさんディレクタ- いつの間にか市民活動支援</title>
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			<description>ＮHKで１５年、フリーになって２０年余り　ドキュメンタリーを中心にテレビに関わって来たおかげで
ボスニアで難民になりかけたり、クーデター直後のモスクワでラーメンの屋台を引いたり、　波乱万丈の人生を送ることになった。様々な人生の修羅場に出会い、感じたことやついに日の目をみなかったボツネタから　メディアでは報じられない世界の裏側をちょっとご紹介します。</description>
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			<title>謎のアボガドライス</title>
			<description>三茶で買い物の途中で「アボガドライス」という看板を見かけた。今度ランチのときに行こうと思ったが、その場所が分らず半分諦め。ところが思いがけないときにその看板に再会して、店に入った。しかしすでにアボガドライスは売り切れで、代わりに頼んだグリーンカレーもおいしかったが、でもねアボガドライスってどんなものか食べて見たかった。よくマグロといっしょに丼にしたりするけど・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして先日ついにアボガドライスを食べた。&lt;br /&gt;
御飯の上に千切りのキャベツが載っていて　その上にさいの目に切ったアボガド、トマト、少量のクリームチーズがのっている。ごま、醤油のたれであえてあって少し甘味や辛味もあったから少量の砂糖かみりん、ラー油かカラシも入っていそう。まずまずおいしかった。今度家でも真似して作ってみようかと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kankoishikawa/48612568.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 May 2007 15:02:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>バングラデシュからの電話</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-0f/kankoishikawa/folder/353622/78/48393578/img_0?1179113382&quot; width=&quot;451&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-0f/kankoishikawa/folder/353622/78/48393578/img_1?1179113382&quot; width=&quot;451&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-0f/kankoishikawa/folder/353622/78/48393578/img_2?1179113382&quot; width=&quot;451&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日　帰宅途中　携帯が鳴った。&lt;br /&gt;
「通知不可能」と出た相手先はバングラデシュからだった。&lt;br /&gt;
大阪で大きな仕事があってバングラデシュから１０００人もの人が働きに行くという話しがあって&lt;br /&gt;
その真偽を確かめて欲しいということだった。今朝大阪府庁や市役所、国際交流センター、行政書士事務所、東京在住のバングラデシュ人に電話して聞いたが　そんな話はないようだ。&lt;br /&gt;
電話して来たのはザキル。在留許可を求めて東京入国管理局に出頭し、強制送還されたザヒットさんの弟だ。その返事で電話したら　今度は兄のザヒットさんが出て彼等の裁判の進行状況を知りたいという。&lt;br /&gt;
ＡＰＦＳに電話したら　７月１１日に証人喚問をやることになって　裁判は長引いているという。そこでまたバングラデシュに電話。１日に２度もかけた。&lt;br /&gt;
彼等は電話を止められたのか、向こうからは電話出来ないから時々かけて欲しいという。面倒な部分もあるが昨年スラムでなくなった彼等のお母さんのことを思うと断ることも出来ない。&lt;br /&gt;
(３番目の写真のオレンジ色の服を着た方が亡くなったお母さん）&lt;br /&gt;
ザヒットさんは日本で中古車ビジネスをしていて、彼の送金で一家は広いマンションで暮らしていたのが、、強制送還により収入が無くなったのでスラムに引っ越したのだ。そのスラムに私は泊まった。&lt;br /&gt;
雨季でふとんがジメジメしていて　虫がわき、ダニがいた。それまでいい暮らしをしていた７０台のお母さんは身体を壊し、そして亡くなった。　あのとき　彼等のその後の企画を持っていったら　プロデューサーは「一家心中でもすれば番組になるけどね」と言った。私にはそんな企画は出来ない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kankoishikawa/48393578.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 May 2007 12:29:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ボスニアからのメール</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-0f/kankoishikawa/folder/353622/99/48387299/img_0?1179094001&quot; width=&quot;451&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-0f/kankoishikawa/folder/353622/99/48387299/img_1?1179094001&quot; width=&quot;451&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-0f/kankoishikawa/folder/353622/99/48387299/img_2?1179094001&quot; width=&quot;451&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ボスニアのスラジャーナからメールが来た。１９９５年１０月停戦まぢかのボスニアで私は一人ぼっちになってしまった。そのとき助けてくれたのが当時赤十字の広報にいたスラジャーナだった。彼女の英語とわたしの英語　どちらも流暢ではなかったがそれだけがコミュニケーション手段だった。その後彼女を日本に招いた。平和な日本にカルチャーショックを受けたスラジャーナは赤十字をやめて外務省に入り、マドリードに赴任した。そこでハンサムは青年と結婚して二人のこどもをもうけ、ボスニアに帰国したところだ。私にボスニアのセルビア系難民を取材するなら、情報を集めて送ると言って来た。でもボスニア紛争から１０年あまり、世界の悪者ということになっているセルビア側からの報道の企画を受け入れてくれるところはないだろう。ユーゴスラビアという国が崩壊して、ＮＡＴＯの空爆におわれ、野宿していた難民たち。大国の正義や政治家の誤算から住むところを失い、生命の危険に曝されていた。10月零下２度、雨の中で傘をさして焚き火に当たっていたおばあさん。「風邪ひいてない？」と聞いたら「今は大丈夫だけど　もうすぐひくわ」という答えが返って来た。女たちはかたときも編み物を手を休めることはなかった。けれどそのときの映像は放送されないまま１０年あまりの時が過ぎた。難民の大半は故郷にもどったが、そのまま収容施設に今もいる人もいるという。平和ボケの私にスラジャーナのメールはつかの間　世界でいまも様々な事態が起きていることを思い出させた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kankoishikawa/48387299.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 May 2007 07:06:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>王子の桜</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-0f/kankoishikawa/folder/353622/76/47574876/img_0?1176205330&quot; width=&quot;208&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-0f/kankoishikawa/folder/353622/76/47574876/img_1?1176205330&quot; width=&quot;208&quot;&gt;&lt;br /&gt;
王子の紙の博物館でちりめん紙の展示会があるというチラシを見て　きょう出かけた。&lt;br /&gt;
展示はそんなに多くなくてがっかり。&lt;br /&gt;
でも飛鳥山公園や渋沢栄一邸の桜は見事だった。&lt;br /&gt;
ソメイヨシノは終わっていたが、八重桜や黄色の桜など花盛り&lt;br /&gt;
思いがけず　素敵な午後を過ごした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kankoishikawa/47574876.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 20:42:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>地獄の入り口</title>
			<description>何と施設長の許可が降りた！７月、８月の休職願い。&lt;br /&gt;
常識なら許される筈のないことだけど、職場のスタッフや利用者のＮＰＯの方の応援があって&lt;br /&gt;
愛すべき施設長も許可せざるを得なくなったようだ。&lt;br /&gt;
でもこれからが、大変。休みの２ヶ月分を前倒しで働かなくちゃならないし、&lt;br /&gt;
ロケも編集も過酷な作業になるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまの職場の心地よさに慣れている私にとって　久しぶりのテレビの世界は&lt;br /&gt;
厳しい　辛い　地獄の日々の始まり。&lt;br /&gt;
特に最後の仕上げは　体力がどこまで持つか心配は尽きないけど&lt;br /&gt;
歩き初めてしまったのだから　最後までやり遂げるしかない。&lt;br /&gt;
業が深いのか、欲張りなのか　とにかく自分でもあきれる。&lt;br /&gt;
でもせっかく休みを許してくれた施設長やスタッフのためにも&lt;br /&gt;
きちんと今の仕事も　テレビの仕事もやり遂げなくちゃ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心配しても仕方ないから　とにかく今日はちゃんと寝よう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kankoishikawa/47526510.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Apr 2007 23:24:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>棚からぼた餅 天から番組</title>
			<description>せっかく市民活動に腰を落ち着けようと思ったその日。携帯が鳴った。&lt;br /&gt;
昔いたことのある会社から　スペシャル番組のディレクターをやって欲しいという依頼。&lt;br /&gt;
海外取材の１時間番組だから　最低２ヶ月は拘束ということになるだろう。&lt;br /&gt;
すぐに施設長に電話して、７、８月休めるかを聞いたが難しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく施設長と会って相談ということになり、昨日改めて話したが、答えは・・・&lt;br /&gt;
今のスタッフなら私がしばらく抜けても大丈夫だと思ったが、他の人にもそれぞれ事情があるようだ。&lt;br /&gt;
制作会社の人から詳細を聞いて再度話し合おうということになったけど&lt;br /&gt;
やっぱり２足の草鞋は無理なのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長年やって来たことには未練があり、そう簡単には諦められない。&lt;br /&gt;
でも　とにかく就職してしまったのだから、それを優先するのが筋。&lt;br /&gt;
天が私の決心を試しているのか？&lt;br /&gt;
揺れる心。どうしたものか</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kankoishikawa/47284157.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 10:23:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>おばさんの花道</title>
			<description>3月18日に行われたシンポジウムは、44人の参加者があり、内容的にも成功した。&lt;br /&gt;
これまでいつも人集めに苦労して来たけれど、ようやく定員オーバーとなり、&lt;br /&gt;
一生懸命やれば人は来てくれるものだと実感した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人生に無駄なことはない。テレビでやって来たことが市民活動でも応用できるのだと思う。&lt;br /&gt;
結局は人間相手のサービス業なのだから。&lt;br /&gt;
逆にいまの仕事の方が私が本来目指していたものに近いし、向いているのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ときどき疲れるとフリーズしてしまう持病があって、心配されるけど&lt;br /&gt;
まだあと１０年や２０年は生きるだろうし、元気で動けるうちは働いていたいから&lt;br /&gt;
今の仕事を丁寧に積み重ねて行きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土曜日に受けた「行列のできるチラシの講座」には、カリスマ講師が来た。&lt;br /&gt;
彼女も最初は講座に人が集まらず苦労したようだ。&lt;br /&gt;
そのとき　何故人が集まらないのか　その原因を徹底的に分析して&lt;br /&gt;
次の講座の企画や広報の仕方を工夫していったそうだ。&lt;br /&gt;
それで今年は１３勝１敗。その１敗も１５０人のシンポジウムに１４６人しか来なかったというのだ。&lt;br /&gt;
４人でも足りなければ、徹底分析。深く反省。&lt;br /&gt;
普段から講師探しに遠くの講演会でも聴きに行ったり、若い人に人気のある字体を研究したり&lt;br /&gt;
そのひたむきな姿勢が成功につながるのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人相手の仕事は　マニュアル通りにやったってうまく行くとは限らない。&lt;br /&gt;
そのときの空気というか　ムードを盛り上げることも必要で&lt;br /&gt;
それはその場その場の小さなことの積み重ねで生まれて来る。&lt;br /&gt;
奢らず、怠けず、粘り強く、細心の注意を払って　でも楽しいながら&lt;br /&gt;
人生の最後の花道を飾れるように　頑張りたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kankoishikawa/47205302.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Mar 2007 09:06:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>シンポジウム 葛飾流 男と女の花道 ～悠々自適か挑戦か～</title>
			<description>３月１８日、日曜日の午後2時から4時まで　葛飾区市民活動支援センターで開催する&lt;br /&gt;
市民活動入門シンポジウム　「葛飾流男と女の花道　～悠々自適か挑戦か」を担当している。&lt;br /&gt;
ようやく申し込みが２０を超えたところ。絶対面白い内容なのでもっともっと増やしたい。&lt;br /&gt;
パネリストは地元　葛飾で工場を経営しながら　長年障害児の水泳指導を続けて来た小原新平さん。&lt;br /&gt;
いまだにベ平連の活動を続けながら、埼玉でＮＰＯの活動をしている東一邦さん。そして儲けたくなくても儲かっちゃう会社の作り方を教えてくれるコミュニティビジネスの専門家、ＳＯＨＯＣＩＴＹみたか推進協議会会長の前田隆正さん。&lt;br /&gt;
3人ともそれぞれ　個性豊かで　なおかつ実になる話の出来る方々。まずは出演者がよくなくちゃね。&lt;br /&gt;
進行を勤めるのは私。はじめての経験だけど　そこは女は度胸。&lt;br /&gt;
来てくれた人々には　来て良かったと思えるシンポジウムにするつもりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
団塊世代向けのこういうシンポジウムはどこでもやっているけど&lt;br /&gt;
内容が似たりよったりだったり、人が集まらなかったりという話も聞きます。&lt;br /&gt;
そういうレベルをちょっと抜け出たものにするべく　後一週間頑張ります。&lt;br /&gt;
どうか皆さん来てください。&lt;br /&gt;
　申し込み　お問い合わせ　葛飾区市民活動支援センター&lt;br /&gt;
郵便番号124-0012 葛飾区立石３－１２－１　&lt;br /&gt;
電話　３６９４－７７１０　ファックス　３６９４－７３０６&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　よろしくお願いしま～す。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kankoishikawa/46774851.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 10:30:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>薪で炊いたご飯</title>
			<description>立石の市民活動支援センターの近くに毎朝薪でご飯を炊いている店がある。&lt;br /&gt;
「まこと」という定食屋兼居酒屋さん。&lt;br /&gt;
通勤の時にその光景を目撃して一度食べてみたいと思って行った。&lt;br /&gt;
3時過ぎだったのに　快く昼ご飯を食べさせてくれた。&lt;br /&gt;
天麩羅、焼き魚などの定食すべて６５０円。&lt;br /&gt;
天麩羅定食を注文したら天麩羅のほかに小鉢がふたつ、味噌汁にご飯&lt;br /&gt;
ご飯はさすがにおいしかった。&lt;br /&gt;
さらにうどんや目玉焼き、コーヒーまでサービスしてくれて６００円にしてくれた。&lt;br /&gt;
その日はお腹いっぱいで夜は食べずにすんだ。&lt;br /&gt;
赤坂あたりだと　釜だきご飯だけで１２００円。&lt;br /&gt;
やっぱり葛飾は安い。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kankoishikawa/46599874.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Mar 2007 18:59:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>下町再発見</title>
			<description>2月の入門講座は二つに分けて　午前中は子育て中のお母さんのための社会参加の講座。&lt;br /&gt;
午後は男性向けに？地域再発見　街歩きの講座。&lt;br /&gt;
子育て中のお母さんたちの問題　特に専業主婦の抱える問題は切実で、以前取材した虐待のケースも&lt;br /&gt;
母子が社会から隔絶したなかで向き合わざるを得ない状況に大きな原因があると思われた。&lt;br /&gt;
私の親友で５２歳で　不眠症のあげく　薬の飲みすぎで亡くなった人も　子育てが終わってからの&lt;br /&gt;
社会参加で躓いていた。彼女のことを思うにつけても、専業主婦がうまく社会と関わって行けるように手助けしたいと思っていた。土日では参加しにくいと言われて、区長に変更願いまで出して平日の午前中に講座を持って来たが、ちょうどお母さんたちのグループのイベントの日と重なって、受講生は２名。&lt;br /&gt;
それでも人数の少ない分、一人一人とゆっくり話し、講師にもいろいろな知恵や裏技を教えて頂き、参加したお母さんたちは満足してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後の講座では、郷土博物館の学芸員を講師に招いて、地元を見直す試み。&lt;br /&gt;
出席者は私の友人やセンターを支援して下さるＮＰＯの方々。入門講座の受講生とはちょっと違うけど&lt;br /&gt;
彼等は地元の見つめ直す気持ちを以前から持っていらっしゃるので、そこに漬け込んで口説いた。&lt;br /&gt;
講師の話は面白かったが、その後、街歩きや地元学と市民活動をどう結びつけていくか議論となった。&lt;br /&gt;
ただ、街歩きを楽しむだけで終わってはならない。その先に何があるのか？&lt;br /&gt;
私は、いつものごとく　余り先のことまで考えずにとにかく　やってみようという考えだが、それでは受講生は納得してくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後東京ボランティアセンター主催の歌舞伎町の街あるき講座に出席した。&lt;br /&gt;
歌舞伎町では、安心で安全な街づくりを目指してのルネッサンスが進行中で、街の中はきれいになって&lt;br /&gt;
女一人でも歩ける街になっている。風俗を締め出し、健全な娯楽街を目指しているのだという。&lt;br /&gt;
ゴールデン街には劇場が出来て、そこから新しい文化を発信する試みも行われている。&lt;br /&gt;
街の価値を上げるには、街のコンテンツを高め、新しい文化や情報を発信して行くことが必要だということをその講座で学んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立石に戻って見ると、駅前のアーケードにもシャッターの下りた商店がいくつもある。&lt;br /&gt;
この街を活性化させるためにも、やはり地元のしっかり見直し、そこにある資材を生かして&lt;br /&gt;
そこから　新しい文化を発信して行くしかない。やっぱり地元学が必要なんだと思った。&lt;br /&gt;
立石の価値って何だろうか？　密集する家々。庭のない路地裏の街。&lt;br /&gt;
そこにあるのはやっぱり　下町人情なんだろう。それをどう売っていけばいいのか？&lt;br /&gt;
明日は講座の2回目で　受講生とともに立石の街歩きをするが、天気予報では暴風だとか・・・&lt;br /&gt;
高齢の受講生が多いので、風邪をひかせないように気をつけて　でも何かを発見できる講座にしたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kankoishikawa/46120066.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 10:48:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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