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(在日韓国人のとるべき態度)
1.在日、日本人、両方に対して、尊厳は保たれるべきであり、友好的であるべきとする態度。
2.自分自身に集中する態度、過剰に日本や日本人のせいにしない態度。
3.自分の尊厳を自分で投げ捨てない態度。
4.挑発に乗らない態度。(自らの品位を落とす行為はしない。)
(在日韓国人の国籍)
・在日韓国人が国籍をどうするかは個人の自由が尊重されるべきである。
・国籍は国家との社会契約の証である。
・政治と民族性は分離して考えるべきである。
・在日韓国人の国籍と民族性は本来無関係なものである。国籍をどうするかについて民族性を勘案する必要はない。
・国籍を変えても民族性は変らない。
・国籍は、他に良い相手(国家)があるという理由で変更しても問題はない。
(在日韓国人の名前)
・在日韓国人が名前をどうするかは個人の自由が尊重されるべきである。
・差別を受けないために日本風の名前に変更するということは、差別という危険回避が目的であり、そのために自分の尊厳を自ら放り投げるというデメリットを伴う。
・姓をどうするかを考えるとき、自分の遺伝子、民族性、国籍を勘案する必要はない。
・帰化するときにその国にあるような名前に変更するのは、世界的にみると、常識とは言えない。
・姓は民族性の一部ではない。
・完全な日本民族になるために、姓を日本風に変更する必要はない。
・完全な韓民族になるために、姓を韓国風に変更する必要はない。
(在日韓国人の民族性)
・在日韓国人がどういう民族性を持つかは個人の自由が尊重されるべきである。
・現状では、在日韓国人は日本民族でもなければ韓民族でもない人が多い。
・民族性は本来、国籍とは無関係である。
・韓国語をマスターする必要がないならば、韓国の民族性を完全に引き継ぐ必要はない。
・必ずしも親の民族性は完全に受け継ぐ必要はない。
・他国に移民した場合でも、もとの国の民族性を捨て去り、子々孫々まで移民先に完全に同化しなければいけないということはない。
・自分の欲求に従う限りは、民族性は完全に自分の自由である。
(在日韓国人の遺伝子)
・日本人と韓国人の遺伝子は、お互いにどの国よりも最も近いものだという証拠がいくつかある。
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