在日韓国人が物申すブログ

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靖国参拝問題

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前にも書きましたが、自分自身がどうあるべきかに集中して生活すべきと、最近考えるようになりました。

この考えをもとに、いままでの自分の考え方をもう一度見つめなおすべきだと思っています。

で、まず靖国参拝から考えてみました。こんな夜更け、くつろぎの時間に靖国について考えるのも我ながらどうかと思いますが。

日本の首相が靖国参拝をしました。そこで、さていったい私自身はどうあるべきなのかを考えてみます。

こう思いました。私自身がどうがんばっても首相の頭の中の思考回路を繋ぎ変えて考えを改めさせるのはかなりむずかしく、ほとんど無理であろうと。

アジアの人々に対する思いやりを欠き、アジアの人々に侮辱的と取られても仕方のない行為だとは思いましたが、他人がどうしようと、それを非難することに集中しても効果が上がらないと思います。

しかし、自分自身はしっかりと、他のアジアの人々を同胞と思う心を持ち、首相からどんな侮辱を受けても自分自身を尊ぶ心を捨てまいと努力しようと思いました。首相の考えを変えるのはかなり難しそうですが、たとえ相手が首相だろうと自分の頭のなかの考えまでは変えることはできないでしょう。完全に私自身の思い通りになりそうです。

首相が靖国参拝しようが知ったこっちゃない。もうそんなニュースは知らん振りして仕事やプライベートに時間使ったほうがよっぽど賢いな〜。

まあ今回のは仕方ないでしょう。

小泉さん個人として参拝したのなら。

個人の自由は尊重されるべきだと思います。

でも本当言うと、私は小泉さんには参拝して欲しくなかったですけどね。

あとは宣言どおり、不戦の近いを守って欲しいものです。

やっとまともな態度を取り始めたという感じですね。

中国政府は、小泉首相の態度を評価したとコメントしていますが、
今までさんざん中国・韓国の人々を愚弄する行為をやってきて、やっと態度を改めた。
これは別に評価すべきことでもなければほめるべきことでもない。当然すべきことをやっとやり始めたのです。

むしろ今までなぜこのことをしてこなかったのかを思うと腹立たしい。
今まででも韓国や在日韓国人の団体が首相の靖国参拝について抗議行動を起こしてきた。
中国が大国化し、大規模デモが起こってやっと自分の行為に思いをめぐらしはじめた感がある。

結局日本の政府は、自ら健全な道徳心をもって行動しているのではなく、アジア蔑視の考えが
基礎にあり、一方で自分より強い存在には敏感で、強いと感じた国の言うことは素直に聞く(アメリカ、中国など)と評価されても文句は言えないのではないか。

外務省が出している歴史問題Q&Aについてです。

Q.6 靖国神社を総理が参拝することは、過去の植民地支配と侵略を正当化しようとするものではないですか。

A
小泉総理は、靖国神社参拝について、「私の参拝の目的は、明治維新以来の我が国の歴史において、心ならずも、家族を残し、国のために、命を捧げられた方々全体に対して、衷心から追悼を行うことであります。今日の日本の平和と繁栄は多くの戦没者の尊い犠牲の上にあると思います。将来にわたって、平和を守り、二度と悲惨な戦争を起こしてはならないとの不戦の誓いを堅持することが大切であります」と述べており、過去の植民地支配と侵略を正当化しようとするものではないことは明らかです。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/06.html



私には首相の言いたいことがよくわかりません。

>国のために、命を捧げられた方々全体に対して、衷心から追悼を行うことであります。

これはまだわかります。たしかに、強制的に徴兵された人々には罪はないかもしれません。
問題はこれ以降の記載です。

>今日の日本の平和と繁栄は多くの戦没者の尊い犠牲の上にあると思います。

なんですかこれは?
これって思いっきり侵略戦争を肯定してるんじゃないですかね。尊い犠牲を出してアジア諸国を侵略し、その上に日本の繁栄は築き上げられたと。これは事実として正しいことなんですが、こう堂々と開き直られてはさすがに愉快ではありません。

>将来にわたって、平和を守り、二度と悲惨な戦争を起こしてはならないとの不戦の誓いを堅持することが大切であります

まあそれはそうなんですが、その前に書かれてあること矛盾してますね。戦没者が戦ってきたからその犠牲の上に日本は繁栄した。しかし戦いは二度と起こしてはいけないと。戦いを肯定したあとですぐそれを否定する。全体としては何を言いたいのかわけのわからない文章となっています。

こんな文面で、祖国を蹂躙された被害国の方々を納得させられるとでも思っているのでしょうか。
それとも、アジアの人々は、犬のように踏みつけにされても文句をいう権利などないと思っているのでしょうか?

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橋本龍太郎元首相、中川昭一経済産業相は14日午前、靖国神社を参拝したらしい。
小池百合子環境相、尾辻秀久厚生労働相が終戦記念日の15日に参拝を明言している。

在日韓国人の私としては不愉快さを隠すことができない。
中韓の人に対する配慮がまったくなされていない無神経さにはあきれる。
これでは中韓は日本に対して警戒心を取り除くことはできないだろう。

肉親が祭られているというならギリギリ赦せますが・・・。

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