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さすがに悪口ばっかり言うのもなんなので良いところにも目を向けようかと。日本政府の経済援助についてです。
日本政府は政府開発援助(ODA)という形で諸外国に経済援助、技術提供をしてきた。
1954年10月6日にコロンボプランに参加したのが最初で、約50年の歴史がある。
ODA額は2003年の時点でアメリカに次ぎ世界第2位。
対アジア援助の中で日本の占めるODAの割合は45.4%でダントツ1位。
ODAの形態は主に4つで、技術協力、無償資金協力、円借款、多国間援助がある。
そのうち技術協力の割合がもっとも多く全体の30.9%を占める。
無償資金協力とは返済義務のないもので、2003年度は1965.34億円でODA全体の19.1%を占めていた。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/nyumon/oda/04.html
韓国に対する経済協力は、無償資金協力が65年からはじまり79年まで続いた。円借款は65年からはじまり83年に7年間で18.5億ドルの円借款をする計画があり、同計画終了以後は、円借款は行われていない。(援助からの卒業。)現在韓国は、途上国に援助する側にある。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/jisseki/kuni/j_99/g1-03.htm
たしか通貨危機のときにも日本からの円借款があったように思うんですが、あれは経済援助には入らないんですかね。
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