伝統文芸−冠句

俳句のあと、川柳よりはさきに生まれた文芸 『 冠句 』 のブログです。

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敗因分析

例年5月6月は諸々の作業で大童となるのだが、今年は特にチョー大童。

26日に終了後、有志で打ち上げめいたものをし、
さて明日から3週間ほど費やして次の作業に入ろうか・・・というのが例年。
ところが今年はこれを5日でやらねばならんとは。
なんと作業場を直近の空いた日、6月1日を抑えてしまわれたのだ。  もちろん自分ではない。

びっくり仰天する余裕も無く、必死の夢中の大童。
先ず31日締切分も、もう一つの川柳もパス。 ていうか川柳関係の一切をスルーか先延ばし。
持ち越しの礼状や挨拶書きもなおの持ち越しとし、来客せがれのお相手一切お断り。
電話も出んわ。 パソコンも起動せん・・・訳にはいかんけど。
兎に角、この作業に専念することにしたものの、問題は句碑まつりへの投句。
結局半分ほどしか出来ず、しかも献句が用意出来ずの時間切れ。

というか、よく句碑まつりへの参加を迷っていたことだと思う。
さっさと申し込んで居たらえらいことになっていたもんね。

大きな声では言えないが、文芸塔も今回こそ本当にパスすると思ったのよ。
絶対無理だもの。
でも有り難いことに・・・お尻を叩いて下さる人が居て下さって、なんとか投句完了。

今回の敗因は、なんと言っても時間不足。
3週間見積もっていたところを、たったの中5日ではね。 しかも電撃的。
その上、何を血迷ったのかもう一つ、ハードルの高い作業ーちょっと小難しい印刷ーを
よりによって自分で追加してしまったお馬鹿はこの私奴だし。

皆さんの作業が楽になってもらえればいいし、
何よりもTさんの体調が心配で、少しでも早く終れば・・・と、おっちょこちょいが芽を出してしまったのだ。
だってこの方に倒れられたら本当に困るもの。

しかも、どないしよ、やれるかなぁ、やろうかなぁ、おっしゃ、やるべいと決めた時にはもう2日しかなく。
なんでこんな性格なんだろう?
どう考えても無理でしょう!? ほんっと、自分でも馬鹿かと思うし、どこかおかしいんじゃないかとも思う。

てなわけで、一段落の昨夜から昼夜逆転の生活が見事に元に戻るほど爆睡。
見事過ぎて180度どころか360度回転して元の黙阿弥状態・・・なんのこったい。

忘れない内に今年の書類の整理整頓、いわゆるファイリングをして、コピーを渡し、個個の発送し
手紙を書いて、それから、台帳をこさえて・・・うわっ 大きな声で言えないことがあったんだ。
でも、これには心の余裕がなければ。

そう言えば帽子、じゃない、某市から川柳の件で電話を頂いていたんだっけ。
確か今は手が話せないので今夜にでも返事しますと言ったと思う。
・・・あれって28日だったような。  
忘れていた訳では決してないが目の前の作業に追われて・・・ご免なさい。  ←ここで謝ってもねぇ。

あんど同じ頃に来たのが神戸港の選。
これは辞退か交代にして欲しかったんだけど、言ってもね・・・絶対駄目なのは判っているもんね。
年末年始に選が当たって何度も交代を依願した時も答はノー。
本当に我が家はお正月どころじゃなかったんだけど。
今年は旧正月にするからねと言った約束も果たせていない悪いははです。 はっはっは。

忘れとりました。 町内の一斉清掃が待ち構えているんだった。
もうメゲそう。
でもこうやっている間もどんどん時間が経っていく。 どうするかな。 さて、どうするどうする?

謝るしかないでしょう。


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