伝統文芸−冠句

俳句のあと、川柳よりはさきに生まれた文芸 『 冠句 』 のブログです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

投句について
 
 
冠 句
 

俳句の後輩、川柳には先輩、

三百二十一年の伝統文芸『冠句』です。


ものは試しに、
 
   一句ひねってみませんか


折角ひねった句なら

ものは試しに  投句なさってみませんか


 
 
※※※冠句研究誌「文芸塔」では四月号の作品を募集しています※※※ 

冠題「手に包む」で3句、冠題「風に花」で3句、です。

  
宛先など投句要領はこちら
 
 





〜〜〜 冠句について 〜〜〜

さてさて

そんなこと言われても〜
冠句って何だよ  初めて聞くぞ〜

という向きは、文芸塔本社ホームページの

文芸塔社のごあんない  冠句の楽しみあい

も、覗いてみてくださいね♪

 
 
なお四月号への投句締切一月三十一日(必着)です。

 

 
 
https://poem.blogmura.com/senryu/>日本ブログ村

温故知新?

昨年のいつだったか、川柳の師系を問われた。
一瞬の戸惑いの後、
師は二人だが、二人とももうこの世にはいないと答えてしまった。

答えてしまってから数ヶ月、
なるほど、自分は自分の川柳の師をそのように思っていたんだなと、
あらためて己の心を覗いた気分。

ひと方はK氏。
本腰を入れて川柳に向き合おうとした時、
慎重に、己を託す結社、師を探した。生意気にもね。

短いご縁だったが、自分にしては珍しく真剣、かつ気持ち良いくらい誠実に出句し続けた。
結果も、不思議なくらい順調に右肩上がりのカーブを描いてくれた。
多分、「本当のやる気」が出るのも目前だったと思う。
でも、亡くなってしまわれた。そして、結社も解散。

K氏に代わる師は考えられぬままに、
数年後、もうひとりの師―師とも覚えぬ師―を喪った。

でもね、有難いことに、いらっしゃるんですよ、K師が、もうひとりの師が。
いや、それどころか、数多の師匠、大先輩連が、
父の書棚に、図書館に、古い句誌に、頁にいらっしゃるんです。
あふれる言葉が、珠玉の作品が、思いが、きらきら躍って。



やっぱり本っていいなぁ、本を読めるってほんとうに有難い、ある意味凄い。 めっちゃ幸せ。
今度は無理せず、自重しながら読むつもりなんだけど、すぐ夢中になりそうで自信はない。
『読み耽る』っていう位だもんね。

古書の匂いに、温故知新にわくわく どきどきだけど、
自分の体力、体調がじれったく、年齢が口惜しい2015年初頭ではあります。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事