癌で妻をなくして

一部の癌をのぞけば大部分の癌とは闘わない方がよいようです。

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合成洗剤がヤバイ

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乳幼児熱病の正体は洗剤アレルギー

●心臓マヒで突然死も
 川崎病は乳幼児の高熱病です。一九六一年に患者第一号が発見されました。
 第一発見者の医師の名前をとって川崎病と名付けられました。以来、毎年一万人前後のペースで発病、その症状は
ー蠡がパンパンに腫れる∩歓箸縫泪瀬蕕糧疹L椶筝粘膜の充血、いちご状の舌ぅ螢鵐兪の腫れ
ゼ蠡の指の皮が紙のようにむける―

 さらに、恐ろしいのは、熟が引いたあと、突然、心臓マヒで死ぬことも。解剖で、亡くなった子どもたちの心臓の冠動脈は瘤になっていました。動脈瘤に血栓がつまり心筋梗塞で、幼い命は一瞬にして、奪われたのです。さらに、高熱の進行とともに、全身の血管が侵されていくことが、わかりました。川崎病は全身の血管病だったのです。
 以来、謎の病としてさまざまな角度から研究が進められています。


●黙殺…洗剤アレルギー説
 感染説、農薬中毒説、水銀中毒説……などなど。注目すべきは名古屋大学、坂本陽(あきら)名誉教授が「オムツに残留した合成洗剤によるアレルギー疾患」という医学諭文を発表していたことです。  アレルギー説は、坂本学説のみ。わたしは電話で坂本博士に「その後、洗剤説を研究している学者はいないか?」と質問しました。
「やれるわきやあ、ありませんよ。だってオアシが絡んでいるんだもの……」。電話口の向こうの諦め切った博士の言葉が耳に残ります。その後、博士は雪の降りしきる日に急死。このとき、わたしは博士の遺志をついで、川崎病の洗剤原因説を究めることを誓ったのです。それまで、合成洗剤の告発本を何冊も書いてきたわたしにとって、それは天命のように感じたのです。


●アレルギー抗体が三六倍増
 調べるとあらゆるデータが、合成洗剤アレルギー説を裏付けていました。患者の血中アレルギー抗体(IgE) が急増することも確認 (東京女子医大の草川三治医師)。通常児の三六倍という信じがたい爆発的増加。さらに川崎病の子どもはほとんどがアトピーでした。兄弟や親もアトピー体質。川崎病の子二六名中一五例にアトピー性皮膚炎、五例に薬物アレルギーが確認されています。


●カーペット洗剤で八倍発病
 思わぬ立証リポートが海外から届きました。カーペットを合成洗剤で洗浄した後、洗剤成分に触れた赤ちゃんに、八倍もの高率で川崎病が発病していたのです。この疫学データで、合成洗剤原因説は、ほぼ確実となりました。近年、川崎病の発病例は減少しています。その理由は、布オムツから使い捨ての紙オムツに代わったからでしょう。赤ちゃんがオムツに残留した合成洗剤に触れなくなったことが、最大理由です。

参考:『なぞの川崎病』『だから、せっけんを使う』(正・続)(船瀬俊介著:三一書房)

 以上は船瀬俊介氏の「知ってはいけない」からの転載です。私もこの著書を見てから、シャンプーや歯磨き粉、洗剤の使用を止めています。台所の油汚れに若干使っていますが、それも近々粉石けんに換えようと思っているところです。
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