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首相は同時通訳が出来るくらい英語がしゃべれる
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「首相が安心して散歩できる国」は″超先進国″
面白いことに、麻生首相は、私邸を長く離れなかった理由として、「公邸だと近所を散歩できなくなるから」と言っていたのに、公邸に移ってからも、毎朝、国会議事堂の周りなどを散歩しているようです。あまり変装になっていませんが、フードをかぶって眼鏡をかけた格好で散歩をしています。
「公邸周辺を散歩する首相」というのは聞いたことがありません。警備のために邸内に“封じ込められている” のが普通だと思います。
「毎朝、決まった時間に同じ場所を歩いている」ということは、仮に首相を狙う者がいた場合、暗殺しようと思えば、どこからでも簡単にできるでしょう。麻生氏の好きなマンガだという『ゴルゴ13』の主人公にでも依頼すれば、おそらく1発で仕留められるはずですが、平気で散歩をしています。
なぜ、平気で散歩ができるのでしょうか。それは、「首相の代わりになる人は
いくらでもいる」ということを、日本人はみな知っているからです。
「もし、首相が殺されるような事態があったとしても、すぐに別の首相を立てることができ、国家機能が止まるほどの問題ではない。したがって、首相個人が狙われるおそれは少ない」ということは誰でも知っているため、首相も安心して散歩できるわけです。
そういう意味で、日本は人材豊富な国なのです。
首相を出そうとすれば、自民党からは、すぐにでも、三人でも四人でも五人でも出せるでしょうし、民主党からでも出せます。どちらの党からも首相を出せるのです。人材が余っているため、“暴れて”(下記注参照) いるわけです。
むしろ、「国が小さすぎるため、政治家の力が余っていて困る。もう少し国を大
きくしたい」というぐらいの感じかもしれません。そのような見方もあるのです。
逆の考え方を一つ入れておくと、違う見方ができるようになるので、みなさんの“マインドコントロール”を解くために、私はあえて極端なことを述べました。
日本はそれほど安全な国だということです。
一方、アメリカの場合はどうでしょうか。オバマ大統領は、「黄金の舌」(英語ではsilver-tonguedで「雄弁な」の意味ですから、正確には「銀の舌」と言うべきかもしれませんが)と言われるように、スピーチの名手であり、尊敬されています。しかし、オバマ大統領が、毎朝、ホワイトハウスの周りを散歩したら、どうなるでしょうか。1
年後も命があれば大したものです。暗殺を狙う者に囲まれていて、散歩などできるわけがありません。
そう考えると、いかに日本が平和で、国民のレベルが高いかが、よく分かります。
アメリカの大統領は、最低でも4年、長ければ8年は続けるため、政策を変え
させたくても辞めてくれません。暗殺でもしないかぎり、変えさせられないので
す。
しかし、日本の首相の場合は、文句を言っていれば、すぐに代わってくれるの
で、暗殺する必要はないのです。実にいい国です。
支持率が下がれば、自主的に辞めてくれる人も多いし、権力に対して本当に淡々としています。一種の諦観とでも言うべきか、″悟った″首相が毎年出ているのです。
注 上記はその前章に下記のような文章があって、それを踏まえた上での記述になっています。“暴れて”もヤジをとばしたりするなどを一括りに云っています。
・・・・政界は、政争ばかり、悪いことばかりしているように見えるかもしれません。テレビ的に皮肉ろうとすれば、固会でやじを飛ばし、論戦をしているところを映したあと、視覚効果として、動物園の猿山などを映すと、何だかそれと同じように見えてくるわけです。視聴者は「政治家もあんなレベルなのだ」という印象を
持つだろうとは思いますが、それは一種の洗脳の手法なので、気をつけなければ
いけません。やはり、中身が問題なのです。
・・・新開やテレビなど、マスコミは、「悪いことは大きく報道する。良いことは小さく報道する」ということを基本原則にしています。また、「権力のある人のことは悪く言う。権力のない人のことは持ち上げる」ということも基本法則です。
これをまともに受け取っていると、だんだん頭がク洗脳″されていき、そのように世の中が見えてくるので、「独自の視点」を持つ必要があります。
独自の魂点を持つためには、それとは「まったく違った考え方」を吸収し、考
える材料の一つとして持っておくことが大事です。違う考え方が一つ入るだけで、
物事は相対的に見えるのです。
以上は「日本の繁栄は絶対に揺るがない」大川隆法氏の著書からの抜粋転載です。
題名に惹かれて、買ったのでしたが、私自身は大川氏に対してあまり良いイメージはもっていなかったのです。(池田大作氏の本などは数頁みたあと放り出して今に至っています)。 その読みやすい事に驚きました。理解していないと分かりやすいようには書けないし言えないものです。私同様、新興宗教関係の図書を毛嫌いしている人にも参考になるかとと思ったので、宗教色のない部分だけをここで取り上げてみました。
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へえ!?コレ、大川隆法の著書からの引用ですか?こうして読むと、何だかマトモに思えますが。けれどこの人はどうも信用出来ませんね。やっぱり「幸福の科学」も一種のカルトではないかと懸念しております。
「幸福実現党」だなんて、創価学会の真似なんかして政党作っちゃって。これって「第二の公明党」「公明党の二番煎じ」じゃないでしょうか?宗教団体が政党を運営するなんて、「政教分離の原則」に違反してるんじゃないかと思うのですが・・??
今度の衆院選挙でも、私の地元の小選挙区から、この政党公認の候補者が立候補するみたいです。票など入れてやるつもりはありませんが。
2009/7/4(土) 午後 1:45 [ - ]
まあ、それは別として、確かに日本の平和ぶりは諸外国の想像を絶する別世界じゃないかと思いますね。戦後になってから、首相の暗殺もしくは暗殺未遂事件なんて一件も起こってないし。
2009/7/4(土) 午後 1:45 [ - ]
zpdiacさん久しぶりです。しばラクPCに触れずじまいでした。久しぶりに立ち上げたところです。
確かに政教分離という点からは問題ありそうですが、現実からしますとどの宗教も政治団体は作れるわけです。
カルトか否かは具体的に云えば、脱会が自由に出来るかどうかですね。建前は自由でも、止めたら地獄に堕ちるとか不幸になるとか罰が当たるとかいうようだとそれはもうカルトですね。それにしっこく復帰をせまるとなるとなおさらです。
幸福の科学はその点どうでしょうかね。止めた人の話を聞いたことはありませんか。あったら教えてください。
2009/7/27(月) 午後 7:48
私もよくは知りませんが、たとえカルトじゃないとしても、政権取らす訳には行きませんね。何せ公約に「日本の政体を大統領制に変える」なんて、トンデモナイ事掲げてますから。
冗談じゃありません!天皇を廃して大統領を立てるなど、何千年も続いた国体を根本から破壊する、許されざる蛮行です。それだけでもアウトですよ。日本は天皇及び天皇家あってこその日本であり、それが失われたら、もう日本じゃなくなります。代わりに大川隆法を神聖法皇とした国体が出来上がってしまいます。日本の神聖法皇は天皇であるべきです。
2009/7/30(木) 午後 2:09 [ - ]
大統領制にするとなると容認できませんね。おっしゃるように日本が日本でなくなるわけです。それに大川氏は教義など二転三転していますから。ある意味ではまっ信がおけないとおもっています。もっともあまり詳しくはありませんが・・・。
2009/7/31(金) 午前 10:41
↓↓を御覧下さい。幸福実現党のマニフェストです。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090729-OHT1T00239.htm
酷いですね。大統領制の他にも「インチキ憲法の改正」と「大量移民受け入れ」と来ましたよ。コイツラ国をメチャクチャにする気でしょうか?どうやら他の公約は甘い餌ですね。
2009/8/2(日) 午前 1:17 [ - ]