|
・・
自民党解体か?。
自民党は選挙の結果、解党するかもしれませんね。おそらく民主党が第1党になるにしても過半数は無理でしょう。
結果として連立内閣になる訳でしょうが、それが自民党の解党を早めるのではないでしょうか。また民主党の政策は、官公労がその支援母体であるところからしても政権獲得後の政策の絵柄は官僚の筆になるにちがいありません。もっとも医療問題などは是正さるかもとの若干の期待はあります。
となると結局のところ小泉さんが自民党をぶっ壊してしまったわけです。
2002年外務省のラスプチーンと言われた佐藤優さんが逮捕されましたが、その著書の中で「ケインズ型公平分配路線からハイエク型傾斜配分路線へのギアチェンジを行うにあたっての目くらましとして鈴木氏と自分の逮捕がある。すなわち国策捜査である」 という趣旨のことを発言されています。
より具体的に云いますと
「地方を大切にすると経済が弱体化する」 また 「公平配分をやめて金持ちを優遇する傾斜配分に転換するのが国益」 という政策に日本の政治を切り替えることを名言することなく、 鈴木宗男型の「腐敗・汚職政治と断絶する」というスローガンで国民の支持をとりつけて、ハイエク型への転換を計った結果が現在ですが、それが今日の医療や地方の格差問題あるいは人心の荒廃につながっているように思えます。
佐藤優さんは 「日本歯科医師連盟による政治献金問題で橋本龍太郎元総理や野中広務元幹事長が政治的影響力を失ったのも、公平分配路線を指示する政治家は、遅かれ早かれ政界から排除される運命にあった」 すなわち佐藤さんとと鈴木さんの逮捕もその線上に有ったと云われているわけです。
当時流された野中さんと暴力団のつなぎ役が鈴木宗男という記事がありましたが、それも国策世論?だったのでしょうか?。今にして思えば小泉さんとブッシュ大統領の親密さも裏がありそうですね。
当時は郵政民営化にしてもどの政党もすべて、いやマスコミさえも枝葉末梢を云々するだけで、郵政民営化の具体的背景(米国の日本への押しつけ)等の説明や解説はまったくなされなかったのでした。ましてハイエク型への政策転換への言及へはマスコミに登場する評論家の誰一人して口にしなかったのでした。副島隆彦さんが云っているように米国の奥の院が広告料という刃で日本ノマスコミを制しているかもしれません。
次回の選挙は結果において意外な政党が、たとえば幸福実現党などが、かなりの議席数を獲得するのでは、と思っています。(そうなれば面白いがと思っています)
幸福の科学がカルトではとの問いかけがありましたが、カルトかどうかの第一の目安は脱会が自由に出来るか否かでしょう。会を止めたら地獄に堕ちるとか、本尊を破棄すれば罰があたる、とかい云うだけではなく、うるさく復党をせまられるなどは、カルトの条件に当てはまると思っていますが、その点、幸福の科学はどうなんでしょうか。どなたかご教示頂ければ有り難い限りです。
上記の色変わりの括弧部分は「国家の罠」著者佐藤優さんからの引用です。
梅雨入りと同時に鬱状態になり、なにもする気がしなくなっていましたが、今月のはじめに何か食べ合わせでもしたのか、背中から下腹部にかけかゆくてたまらずエンベラシン錠とリンデローンVGクリーム0.12m錠を処方してもらって半月余り。やっと人心地がついたような次第です。今になってみますと痒みが鬱を忘れさせたような気がしています。
副作用からかまだ体調に問題を残してはいますが、ポツポツでもブログしようかと気を取り直しているところです。
・・
|
現在自民党は選挙後の政権維持をはかるべくなりふりかまわないでいますが、見苦しいですね。民主党が政権を手にしたとしてもさして期待はしていませんが、自民党は今回は政権から離れて出直しをするべきとおもっています。手垢が付きすぎています。政権から離れたら否応なく離党者が出るだろうし旧自民党系と合併したりせざるをえなくなるでしょうが、それが自民党のためでもあり日本のためにもなるのではないか、と思ったりしています。
民主党も旧社会党の人脈とは決別すべきでしょう。でないと憲法改正など決して出来るものではありません。期待はしていませんが一度ぐらい変わった方が私たちのためになりそうです。
2009/7/29(水) 午後 6:10
いよいよ、今日が投開票日ですね。
今回の衆院選では投票したい候補者や政党はありませんが、最高裁判所裁判官の国民審査で×を付けたい裁判官は沢山います。
来年の参院選では、「維新政党・新風」に議席を!
傑作
TB
2009/8/30(日) 午前 5:36
民主党が政権とりました。
2009/8/31(月) 午前 8:07
いかがお過ごしでしょうか?
2009/9/6(日) 午後 8:20
どうしていらっしゃいますか?
2009/10/20(火) 午後 8:40