2015/4/7(火) 午後 4:44
ゲストブック
「癌とは闘うな」という近藤誠さんの本を見てはいたのですが、実際に妻が癌と宣告されてみますと、週刊誌で名医とされた医師から手術をすすめられると唯々諾々と従ってしまったのです。その肝臓に転移しているのがわかり、やはり手術をうけたのですが、半年後に再度肝臓に癌があると、また肺にも5ミリ程度の癌があると云われたのでした。まず大きい方の肝臓からと言われ今回は体に負担のかからないラジオ波で焼却しましょうとのことで、それに従ったのでしたが、3ヶ月後(昨年11月)48キロの体重だった妻が、食事もとれないのに61キロの水ぶくれ(浮腫)になって亡くなったのでした。
死後2ヶ月たった現在、様々な疑問が生じてきて今更のように癌とは闘うべきででなかったとの思いをふかくしています。緒方拳さんが肝臓癌を手術することなく(世間に隠していて)亡くなったことがわかるような気がしています。そのあたりを皆さまと語りたくブログを始めることにしました。よろしくお願いします。
死後2ヶ月たった現在、様々な疑問が生じてきて今更のように癌とは闘うべきででなかったとの思いをふかくしています。緒方拳さんが肝臓癌を手術することなく(世間に隠していて)亡くなったことがわかるような気がしています。そのあたりを皆さまと語りたくブログを始めることにしました。よろしくお願いします。
投稿数:45件
2014/12/14(日) 午後 7:45
|
|
|
24年前、父を肺癌で亡くしました。
腺癌でした。長い間喫煙をしていましたが、個人がもともと持っている素養が発癌したと説明されました。 術後、放射線治療を継続してきましたが、肝臓などに転移してしまい、孫が生まれて7日目に他界しました。 主治医からは余命半年と言われ、その間父を思うと涙がこぼれ、何を見ても、何をしていてもどうにも出来ない自分がいて悔しいやら、無力感を感じた時間を過ごさなくてはならない経験をしました。 幸い、妻が妊娠出来たとのことが明るい出来事であり、父もそのことを喜んでおり、新生児室のガラス越しでは有りましたが孫を見ることができました。 主治医を信じて治療を続けて頂くことしか無いと思います。 情報が溢れ、良いことばかりが最善と考えてしまいますが、個人差がありどれが正解と言えないと思います。 奥様の病と対峙しておられる先生が最良と信じ、生活の中のちょっとした幸せを奥様と共有されることをお勧めします。 お大事に。 |
2014/11/17(月) 午後 3:28
|
|
|
私は53歳です。体が弱かったので29歳からアロエベラジュースというただの野菜ジュースを飲んでいますが、1年もたたないうちにめちゃめちゃ元気な体になり、12年前からはFLPという会社からハーモニーグリーンという会社に登録を変更し、FLPとは違って被害者が出ない仕組みですので、まわりの方にお伝えし始めました。その結果、病院で余命4ヶ月とか最悪の状態で諦めていた人達がまた社会復帰したりしました。癌はできれば切らないで血液をきれいにすればまだ可能性があるのかも知れませんね。奥様のご冥福を心からお祈り申し上げます。ネットワークビジネスは大嫌いですが、必要なジュースを安く飲む為に人から登録用紙を分けてもらい、毎月12000ほどで健康を維持しています。血液をきれいにし、栄養素を足す事で希望が見えてきます。
|
2014/11/8(土) 午前 4:59
|
|
|
初めまして。イギリス在住の青緑のうさぎです。
私は先月癌と診断されましたが、非常にまれなトリプルネガティブ化生乳癌です。 この癌は発見が難しく、また、転移が早く悪性です。再発も早い。 治療法は抗がん剤治療しかありません。 本当は自然治療をするつもりでいたのですが、イギリスで高濃度ビタミンC点滴は受けられないし、また、 自然治療に必要なものは高額。食品も無添加の物など、やはり高くなってしまいます。 レイシというキノコの粉末のカプセルを服用中。 しかし、それだけではリンパにまでいってるので、今月2度目の手術でりんぱと胸の腫瘍があった周りをまた切除。それでだめなら前右胸の切除です。 来月から抗がん剤治療に入ります。 私は癌と診断されてすごく悲しいという事はありません。泣くつもりもないです。 再発したらもう二度と抗がん剤も治療もしません。 今回は抗がん剤がどんなものなのか体験してみるつもりです。 まれな癌だという事もあり、自分の闘病記録を残していこうと考えています。 よろしくお願いします。 |









