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奇跡の復活へ超大物OB鈴木氏がコーチとして日大に帰ってきた。
日大は、OBで93年シュツットガルト世界陸上女子マラソン金メダルの浅利純子を育てた鈴木従道氏(65)をコーチに招へい。 金メダリストを育てた手腕を借りて、予選会7位通過からの復活を図る。 堀込隆コーチ(52)は「これまでもアドバイスをもらっていたが、11月から見てもらうようになった。情熱と愛情がすごく、私自身、勉強になることも多い」と明かした。 ◆鈴木従道(すずき・つぐみち)1945年10月16日、栃木県塩谷町生まれ。65歳。 64年に矢板高から日大に進学。箱根駅伝には4回出場し、優勝3回、区間賞1回。
日大黄金期の主力として活躍し、68年メキシコ五輪1万メートルに出場し、21位。 88年にダイハツ女子陸上競技部監督に就任。 92年バルセロナ五輪出場の小鴨由水、93年世界陸上優勝の浅利純子らを育てた。 2005年、ダイハツ退職後は、08年北京五輪男子50キロ競歩の山崎勇喜を指導している。 |
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