江南ひとり暮らし

韓国批判したら韓国ブログから追い出されました、どうでもいいですけど^^

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正恩も様子見かな?

中国の共産党大会に合わせて正恩の祝砲を期待していましたが「音無し」です。
まあ、ここで中国を敵に回したらそれこそ「制裁強化」と米朝開戦時に中国は「中立」の立場を選択してしまうでしょう。

正恩の目的は「金王朝の永遠の継続」で、その手段が「核ミサイル」なのです。

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この男、決して思い付きで「ミサイル発射」や「核実験」をしている訳ではありません。文在寅よりは利口です。

日本と北朝鮮は2002年に「日朝平壌宣言」を結び ①拉致問題解決 ②植民地時代の清算 ③日朝国交正常化交渉開始 なんてやりましたが拉致問題は進展せず、ミサイル発射を繰り返し、6回の核実験です・・・・

日本は無能な外務省のおかげで15年の時間を浪費しました。

北朝鮮は6か国協議を拒否し米国との1対1の交渉に持ち込む「米から核保有国としての承認を獲得」する作戦ですが「トランプ・安倍」でその計画を国連活動で頓挫させた状況です。

日米の外交戦略で国連による制裁が効き始めています。

水爆実験での「北朝鮮の国連制裁決議」で中国とロシアが賛成にまわりました。
トランプ・安倍が中露が反対していた「石油全面禁輸」「金正恩の資産凍結」を引っ込めたのが成功しました。

これで中露も「賛成」せざるを得なくなったのです。

トランプ・安倍が更に外交努力を続けます、南米ではメキシコとペルーが北朝鮮大使を追放、欧州ではイタリア、スペイン、アジアではマレーシア、中東ではクエートです。
河野外相はカタール、ヨルダン、クウェート、サウジアラビア、エジプトへも北朝鮮労働追放を訴えています。
先週、EUでは北朝鮮に対する追加の独自制裁として出稼ぎ北朝鮮労働へ者就労許可の更新禁止や送金制限も盛り込まれました。

日本平和ボケした外務省出身の専門家なんかは口を揃えて「制裁の効果に疑問」と言いますが、日本の外務省の「自分の任期中は何も起りませんように」と毎日お祈りしていた外交官がいたずらに時間を浪費させ今の事態を招いたのです。

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NHKが大好きな、田中均・元外務省アジア大洋州局長

日本の外務省の全方位外交と称する外交方針が「韓国」「北朝鮮」を増長させ、結果的には日本と両国の関係を修復不能なまで毀損させ、韓国は世界のあちこちで「慰安婦像」を建て、北朝鮮に至っては「核で日本を沈める」とまで言いだしました。
この事態を、前述の通りトランプと安倍総理は「北朝鮮問題」が国際的な問題として課題として土俵上に乗せました。

アメリカファーストのトランプが「国連重視」です、安倍総理の作戦ですね。

北朝鮮は非難の声を高めますが、それは国連での孤立化を恐れている証拠です。
安倍総理は2002年の日朝平壌宣言以前から北朝鮮問題と向き合っていたのです。

20世紀はバルカン半島が「欧州の火薬庫」21世紀は朝鮮半島が「東アジアの火薬庫」です、トランプにそれを理解させたのです。

外交とは国家そのものです、第2次安倍政権5年、2日後「国民の審判」を受けます。
安倍さん以外に北朝鮮問題に対応できる人はいるのか・・・
回の解散も「米朝開戦の前に選挙を終了させ、有事に備える」というのが理由だったと思います。

しかし、マスコミはそれを知りつつ「大義なき解散」なんて一斉に騒ぎます、その後も・・・

「解散権は首相の専権事項でなく憲法違反」と騒ぎ
「希望の党・民進との合流でまずは安倍倒閣」と煽り
「希望失速」で沈黙し
「自民優勢」を連呼し一票でも自民票を減らそうとし
「立憲民主党躍進」とアンチ安倍ブームを演出し
「選挙後に野党再編」なんて希望をつなぎ・・・

きっと選挙終了後は・・・











「台風の中の選挙は無効!」なんて言いだすでしょう。
そういう連中なのです。


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