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怪峰、妖怪の棲む、二度と登りたくない山、仙台加護に
個性的な仙台加護、1270m全山が岩で囲まれた怪峰です
加護とは修験道の道場であった,なごりがその名に相応しい黒伏山とか
特に黒伏山の南面は標高差300m強、幅1000mにわたり柱状節理の大岩壁です
舟形山は山形では御所山と呼ばれています、御所=五ヶ所であって、山岳修験道の五つの聖地を指しています、其の五ヶ所を順に参拝の行がなされていたのです
修行の世界では岩峰は正に神が座す即ち岩座として信仰の対象にあたり
それを歩く、登るは修行欠かせない者なのでしょう、
仙台加護の登山には観音寺コースから柳沢小屋を過ぎて、登山道の入り口は
戸立山や寒風山、白髭山のルートを歩きます粟畑までは見事なブナ林、唯太い樹が無いので
二次林?紅葉は終わりに、西から黒伏山、柴倉山、その奥に最上加護、白髭山を見ながら
粟畑に、此処から1,5kまでは多少高低差有りますが歩きやすいです
水場に着き、此処からは急峻な藪漕ぎ、路らしき有る様な無い様な目の前に岩場の塊?
岩場の途中に、リスにはハーケンが一本打たれていました、リスとは?岩の割れ目に
ハーケンを打つ事、同じルートを登った人が居たんでしょうね、岩にリーフの文字があり
其処には 《山に参りまして初登山する事ほど、愉快な事はないと思います》、平成6年10月
故平沢亀一郎、
岩場のリッジを攀じ登って下を見ると気絶する様な一瞬共気の抜けないような短い時間だが、何故かしら長い時間を感じた、山頂は360度のビュウ、周囲は山々しか見えません
後方彼方に1500mの御所山、船形山の山小屋が見えた6月17日に此処で昼食を
食べた事、仙台加護には頂上には30分程、直に下山を登山口まではゆっくりで1時間10分強
あれ程二度と仙台加護に登りたくない?日が過ぎると又登りたいとは
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こんにちは(*^^*)
船形山は
登ってみたいと思っていました(*^^*)
話が逸れますが。。。
わたしは
鳥海山で
かなり?しごかれました(*^^*)
2018/10/23(火) 午前 10:44
おつかれさまです。
仙台加護という山があるのですか。
二度と登りたくないと思わせるほど厳しい山なのですね。
2018/10/23(火) 午後 0:10 [ ジョリー ]
女性の方も登られたんですか?
おっかないイメージしか残っていないんですが、すごいですね〜
2018/10/23(火) 午後 7:34 [ トシヒコ ]
むかし、東京、奥多摩の山をあちこち登りましたが、
岩山は少なく、温かく迎えてくれました、、。
2018/10/23(火) 午後 9:54 [ ろっぺい ]