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展望の美しさを一望出来るところとして、主に松島湾、牡鹿半島、船形山等の奥羽山脈の山々、沿岸の相馬の火力発電所煙突や江戸時代の儒学者 舟山万年が「東に大高森の. 壮観、西に扇谷の幽観、南に多聞山の偉観、北に富山の麗観」と称したことから. いわれるようになった「松島四大観」を、
一部重なりますが通称奥松島、此処を東松島オルレコースとして整備され
多くのハイカーで賑わっています、要所、要所に展望があり歩いていても飽きないです
主な処を、東松島縄文村歴史資料館―里浜縄文の里、此処に里浜貝塚が直に見れますータブノキの大木ー波津乃浦―陸の奥松島―島先端の稲ヶ崎公園360度のビュウコバルトブルーの海がキラキラー更に新浜岬
最後に歴史を繋ぐ林道を経て登りの大高森に途中樹々の間から海が集落が見えて
大高森の頂上此処の標高106m、更なる壮観一望に奥松島の島々奥に仙台の市街&奥羽山脈の山々
歩くこと3時間強、距離にして10km
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江戸期の関山街道、峰渡り関山街道〛を歩く
 
宮城と山形を結ぶ関山古道、峰渡りは明治初期まで物資、人、物の流通の要でした
馬も通れない難所、その古道を最近山形側の有志、宮城の隧道ホーラム協議会等が古道を整備して山歩きを楽しむ人が多数いるのです
 
歴史的背景ですが、塩釜浦戸諸島<太平洋の外洋に面してる>−横浜海上航路の連絡を踏まえ、陸路での明治維新の東北開発の斑点に考えた、初代山形県令、今の知事
三島通庸は酒田港、新潟港―山形内陸部―塩釜、野蒜築港を連動させる、余談ですが
三島通庸は鹿児島県出身、今も山形には石橋があるのです、鹿児島、熊本、長崎に見られる
アーチ型石橋は彼が持ち込んだ九州今でいう産業遺産、のちに福島の県令になり、福島にも石橋が見られるのです
 
即ち太平洋と日本海を結ぶ最短距離で繋ぐ、ルートなのです、地図から見て太平洋―日本海を一番短い、この関山峠に着目して開発を進めたのです
関山隧道起工間もない、明治13721日宮城側の峠口の坂下で工事用の火薬、ダイナマイト?約40箱が一瞬にして爆発、従事していた人23人が即死」8名の重傷者を出して
この隧道工事が2年掛けて明治15年に完成したのです
この関山隧道の完成により、以前栄えていた山形を結ぶ二口峠、笹谷峠が閑散になりました
慰霊碑は宮城側、広瀬川源流の処に建てられています、
峰渡りとは此処から始まります
春はイワウチワのロード、途中大ブナの看板あります、此処から左側は視界も開け
大東岳、堂木沢山、奥羽山脈の峰々が、峠を越えると右方向に月山、葉山、左奥に朝日連峰、が
因みに、峰渡りコースの概要、スタート地点の標高471,1m 頂上関山峠標高811m
所要時間、昼食含んで4時間弱、峰渡り距離4,61km、到着地点の標高405,1m
 
 
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怪峰、妖怪の棲む、二度と登りたくない山、仙台加護に
個性的な仙台加護、1270m全山が岩で囲まれた怪峰です
加護とは修験道の道場であった,なごりがその名に相応しい黒伏山とか
特に黒伏山の南面は標高差300m強、幅1000mにわたり柱状節理の大岩壁です
舟形山は山形では御所山と呼ばれています、御所=五ヶ所であって、山岳修験道の五つの聖地を指しています、其の五ヶ所を順に参拝の行がなされていたのです
修行の世界では岩峰は正に神が座す即ち岩座として信仰の対象にあたり
 
それを歩く、登るは修行欠かせない者なのでしょう、
仙台加護の登山には観音寺コースから柳沢小屋を過ぎて、登山道の入り口は
戸立山や寒風山、白髭山のルートを歩きます粟畑までは見事なブナ林、唯太い樹が無いので
二次林?紅葉は終わりに、西から黒伏山、柴倉山、その奥に最上加護、白髭山を見ながら
粟畑に、此処から1,5kまでは多少高低差有りますが歩きやすいです
水場に着き、此処からは急峻な藪漕ぎ、路らしき有る様な無い様な目の前に岩場の塊?
岩場の途中に、リスにはハーケンが一本打たれていました、リスとは?岩の割れ目に
 
ハーケンを打つ事、同じルートを登った人が居たんでしょうね、岩にリーフの文字があり
其処には 《山に参りまして初登山する事ほど、愉快な事はないと思います》、平成6年10月
故平沢亀一郎、
岩場のリッジを攀じ登って下を見ると気絶する様な一瞬共気の抜けないような短い時間だが、何故かしら長い時間を感じた、山頂は360度のビュウ、周囲は山々しか見えません
後方彼方に1500mの御所山、船形山の山小屋が見えた6月17日に此処で昼食を
食べた事、仙台加護には頂上には30分程、直に下山を登山口まではゆっくりで1時間10分強
あれ程二度と仙台加護に登りたくない?日が過ぎると又登りたいとは
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