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虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば 我が願い尽きなむ
前頁でお大師様が涅槃にと書きましたが、正しくなかったのではないかと思います。
お大師様は ご入定 なさったと教わっています。
いかに真面目に教わっていないか_| ̄|○反省。
えっと・・・お大師様は生きて今も尚我々衆生の幸せを祈り続けていて下さいます。
と聞いています(みじんこには正しく、詳しいご説明は出来ませんので悪しからずm(__)m)と、先にお断りしておいて。
↑の写真の世界遺産認定の年に建立されたという中の橋の山門を潜り
みじんこはみじんこなりに信じ、崇拝するるお大師様の御元へ いざ!
はんちく駆け出しのお遍路さんのみじんこ、正しく詳しい由来はわからないながらもやはりお大師様のおわします奥の院御廟へとなると、身も心も引き締まります。
高野山には宗派を問わず有名、無名の方のお墓が約30万あるとか、目につくお墓だけでも徳川家康、織田信長、上杉謙信・・・柳家金五郎、花菱アチャコ、鶴田浩二、あ、明知光秀、あ、豊臣秀吉、北の政所、春日局、一度でも名前を聞きたことのある大名、名将、武将、名士は大抵此処にお墓があるらしい。
お骨が入っているお墓はあまりないらしく、遺髪とか、が葬られているらしいです。
これはみじんこのみじんこ的勝手な願いですが、先日亡くなられた勘三郎さんのお墓も欲しいな。 市川団十郎のがあるんだもの。
此処↑は御廟への橋の手前にある水かけ地蔵尊と御供所。
此処に到達するまで1キロ余およそ600〜800年以上の杉木立の間を進んできます。
100年でも大木、600〜800年の大木となると一本だけでも何やら神聖な気持ちになるもの、それがざっと2キロ(一の橋からと言われているけど、中の橋からでもそんなに変わらない様な気がします)も続けばそれだけで雑念が消える様な、まして歴々の大名等の大きな五輪塔のある場所を歩き続けるのですから、いやでも厳粛な気持ちになります。
それもあってですが、それよりなにより此処に辿り着くまで、大勢の人に踏みしめられて薄くはなっているものの石畳に積もった雪の上を行軍です。
>┼○ バタッっといかないよう金剛杖にしがみつき一心に足元をみて、ご同行に遅れない様、他の団体さんに紛れ込まない様に進むだけで精一杯、写真なんてそんなゆとりはござんせなんだ
そんなわけで奥の院での写真は選択の余地ない撮りっきり、これっきり。
もう一回此処までにしよう。
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