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足と腰が筋肉痛です。休日に車のタイヤをスタッドレスに交換した名残です。
この季節、家内と自分の車のタイヤ交換をするのが毎年の恒例行事ですが、最近、年のせいか、自分で交換するのが少々面倒になり、今年はスタンドかディーラーに頼もうかと思っていたのですが、結局自分でやってしまいました。
それもこれも、ガソリンの高騰を考えてのことです。1Lが150円を超えるのはかなり懐に痛いです。
冬用タイヤに縁のない人でタイヤを自分で替えたことのない人は多いでしょうが、実はタイヤ交換はそれほど難しくありません。交換作業は筋肉痛になるほどの肉体労働でもありません。一番力仕事になるのは、意外かもしれませんが、タイヤを倉庫などの保管場所から駐車場まで運んでくる作業なのです。タイヤは結構重いです。転がせば楽なのですが、それがやりにくい場合、運ぶのは骨場折れるということになります。もちろん、交換したタイヤは保管場所へ戻さなければなりません。
ガソリンスタンドなどでタイヤを交換してもらう場合でも、冬用タイヤを倉庫から出して、車のトランクに積むのは自分でしなければなりません。そのため、一番の力仕事は結局自分でやらなければならないのです。
このあたりではタイヤ交換を店に頼むと3000円前後します。春にはまた、普通のタイヤに替えなければならないので、1シーズンで6000円から8000円程度も出費してしまいます。自分でやれば、その分、高くなったガソリン代にまわせるわけです。
そう思って、結局今年も自分で交換してしまいました。
それにしても、通勤を車から原付にでも変えたほうが良さそうな勢いでガソリン価格が高くなってきました。
本気で原付を考えたりもするのですが、朝の出勤時に寒さを肌で感じると、とても冬の二輪は老体には耐えられそうもありません。
本当に、早くガソリンが安くなってくれないものでしょうか。
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