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昨日、平山郁夫氏が亡くなった事を知り非常にショックでした。 年のせいか、やたらと訃報が気になります。何の面識ももちろんありませんが、また、一人、大切な宝を失った様でした。 代表作の仏教伝来を見る機会は未だにありませんが、足立美術館で初めて氏の作品を見た祇園精舎、薬師寺玄奘三蔵院の大唐西域壁画の迫力、生口島の平山郁夫美術館での作品はもちろんすばらしいものでした。 日本画はあまり遠近の描写が優れていません。それが独特の印象を与えているのも確かですが。 平山氏の画風は、素人ですが純粋な日本画の技法とは少し違う様に感じられましたが、写真や画集で見るとやはり平面的に見えたものです。しかし、実物は驚くほど奥行きがあり非常に驚きました。そして、日本画でも、ここまで迫ってくるのかと、認識を改めたことを思い出します。 日本画の巨匠落つと言う言葉が本当に相応しい訃報でした。
初めまして、日本画野郎と申します。 トラックバックさせていただきました。 よろしくおねがいいたします。
2009/12/6(日) 午後 10:24
本日、午後12時38分、日本画壇の巨星、平山先生が亡くなられました。 日本美術院理事長として、そして、私が事務局をしている茨城美術会の顧問として 長きにわたりご厚情を賜りました平山先生。 先生のご訃報に接し、会員一同、人生の師を失った悲しみでいっぱいです。先生の尊いお教え、日本画への情熱は、私達の心の中に生き続けます。どうか安らかにお眠りください。 平山先生に、初めてお目にかかったのは、高校生の時、東京芸大の2次試験の日の朝でした。受験生にエールを送るように、受験
2009/12/3(木) 午後 6:57 [ 日 本 画 生 活 ]
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小川菜摘
シルク
浅香あき恵
初めまして、日本画野郎と申します。
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2009/12/6(日) 午後 10:24