同行二輪

いつまでも若葉な中年ライダーの古社寺旧跡紀行

日々雑感

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右へ傾く

先日久しぶりに雨中走行となってしまいました。

いつものようにふらりと出かけたところ、空模様がどんどん悪くなり、ついには前が見にくいほどの土砂降り。道の駅でカッパを着こんで1時間ほど豪雨の中を走って帰りました。
途中ですれ違うバイクが結構レインウエアを着てなかったのは、皆がここまで大雨が降るとは思ってたかったのでしょうね。

雨の中を走ったことが特別にどうということはないのですが、その後にチェーンに注油しようとした時にふとタイヤを見ると、随分磨り減っているのに気がつきました。
タイヤが磨り減っているのもどうということはないのですが、驚いたのは、片減りになっていたことです。
右半分がツルツルに近くて左半分はまだまだ。これは何だろう。
右回りだけ多いというレースをやっているわけではなく、普通にツーリングしているだけです。
どうやら、いつも右に傾けて走る癖があるようです。

その後、右に傾けて走ってしまう理由がわかりました。
身長が足りないのか、足が短いのかは別にして、少々足つきがよくないのです。そのため、停止すると少しお知りをシートから左へずらすようになってしまいます。
走り出した後はお知りを戻しているつもりなのですが、多分、発進後もそのまま微妙にお知りが左へずれた状態で乗っているものと思われます。
少し左へずれて乗っているため、バランスをとるためには当然車体は少し右に傾くというわけです。

これからは左に傾けるように意識して乗らないといけないかも。

夏休みの終わり

北の大地で数日間遅くなった夏休みを過ごしてきました。

この時期になると観光客はかなり減っていて、場所によっては土産物屋も閑古鳥が鳴いているところがあります。
少ないといえば、すれ違うライダーも多くありません。
夏休みという制約の多いライダーが多いということでしょうか。この季節になると、天気次第ではかなり冷えて涼しいということもあるかも知れません。

こちらは、いつものように普通のレンタカーで移動です。すれ違うツーリング中のバイクが羨ましい限りでした。一度は北海道をバイクツーリングしてみたいのですが、諸事情によって未だに叶っていません。

今年こそは北の大地をツーリングするぞ!・・・と、春になると毎年思っているのですが。
次の機会はまた来年のようです。
それにしても、元気な間に本当に行けるのかしら???

根付いて欲しい茗荷

茗荷を手に入れました。たった3つですが。

数年前に家を引っ越したのですが、前の裏庭には茗荷があり初夏に冷奴や酢の物などに使って食してました。
あの独特の風味が涼しさを運んでくるようで好みです。夏の風味ですね。

ところが今の家には茗荷がありません。まあ、普通の都市部の家には無いのが当たり前ですが。
そこで前のところから株を移植したのですが、半日陰でなく場所が悪くて駄目でした。
昨年再度チャレンジしたところ、何とか着いてくれて今年小さな茗荷がいくつか出て3つ収穫できました。
このまま、育ってくれれば毎年茗荷が食べられると、少しうれしいです。

実は、前の家には蕗も自生していて、春になるとフキノトウが出てきてました。あの苦味が春を感じさせるので好きです。
ところが、これも今の家にはありません。茗荷と一緒に蕗がついてきて姿を現してます。根付きそうです。フキノトウが出るようになればいいなと期待しています。

もっとも、フキノトウはこの近くでも少し山にはいれば手に入るので、何も自宅になくてもいいのですが。
今年は大山で採りました。

バックアップは大切だ

誤って仕事に使っていうるデータベースファイルを削除してしまいました。ゴミ箱に移動するのではなく直接消してしまったのです。

冷たい汗がじわっとにじみ出てくるのがわかりました。内容は仕事に関するものですが、ファイル自体は個人的なものなので、それで仕事が出来なくなることはないのですが、一気に手間が倍増してしまいます。
データ自体は本体からの個人的に関係する部分だけを取り出したものなので、データがなくなったわけではないのでその点はは問題ないのですが。

何よりショックだったのは、データベース構造と入力や印刷フォームをもう一度ゼロから作らないといけないことでした。

しばらく呆然としていたのですが、ふと古いものがUSBメモリに残してあることに気がつきそこで意識が戻りました。

約2ヶ月前のものなので、最近のデータを失ったのは痛かったですが、それでもないよりましです。
こういうことがあった時だけ、データのバックアップの必要性を痛感するのですが、喉元過ぎればで、すぐにバックアップしなくなります。
人は痛い目をして学ぶと言います。それは確かですが、学んだからといって心を入れ換えて生活するわけでもないようです。
人というのは何度でも同じ過ちをして一生を過ごすもののようですね。それとも、これは私だけでしょうか。

遅れすぎた一周年

個人的には原因不明の食中りらしい吐き気と嘔吐と熱に悩まされ、全国的には自民党が国民批判を甘く見すぎて歴史的大敗を喫した週末でした。もちろん投票には行きました。
投票所は今まで以上に流行ってました。関心がたかかった証拠でしょうか。

そんな週末でしたが、いつの間にかこのBLOGも初めて一年が経ってしまってました。
実は一周年記念にはその感想でもアップしようかと思っていたのですが、気がついたらとっくに過ぎていました。それだけ、熱心に記事を書いているわけではないという証拠ですね。

正直、一年も続けたとは意外です。大体、飽きっぽいですから数ヶ月で止まるだろうというスタートで、あまり先のことは考えていませんでした。
日々、特に記事になることがあるわけではないので、過去の書き溜めと整理を載せてますから、一年ももたないだろうと思っていたのも確かです。
少なくとも記事自体はもう少し続けられそうな量があります。それがどうなのかは何ともいえませんが。

それに、何よりもここに訪れる人が数人はいるということが一番の驚きです。自分でいうのもなんですが、けっして読みやすくもなく、たいして面白いとも思えないですから。

支離滅裂ですがまあ、とりあえず、もうしばらくは続けようとは思っています。

ちなみに、宍道湖中海の近場の放浪が2005年分が終了しました。次はそのまま、2006年に入るはずです。・・・多分・・・。

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