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日本画の巨匠落つ

昨日、平山郁夫氏が亡くなった事を知り非常にショックでした。
年のせいか、やたらと訃報が気になります。何の面識ももちろんありませんが、また、一人、大切な宝を失った様でした。

代表作の仏教伝来を見る機会は未だにありませんが、足立美術館で初めて氏の作品を見た祇園精舎、薬師寺玄奘三蔵院の大唐西域壁画の迫力、生口島の平山郁夫美術館での作品はもちろんすばらしいものでした。
日本画はあまり遠近の描写が優れていません。それが独特の印象を与えているのも確かですが。
平山氏の画風は、素人ですが純粋な日本画の技法とは少し違う様に感じられましたが、写真や画集で見るとやはり平面的に見えたものです。しかし、実物は驚くほど奥行きがあり非常に驚きました。そして、日本画でも、ここまで迫ってくるのかと、認識を改めたことを思い出します。

日本画の巨匠落つと言う言葉が本当に相応しい訃報でした。

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半年周期

記事の更新が中断してほぼ半年。その前も半年ほど中断。ここ1年、ほとんど休んでいます。
半年周期でアップを繰り返していることになします。

中断前がH19年分で、このまま年を越すと記事が3年前と言うことになりそうで、少しあわててます。
ネタはあるのですが、まとめる時間がないのが苦しいですね。
今年もいろいろありましたし。

ともかく、一つ載せます。時間的な余裕は改善してませんが。

梅雨明け

いきなり今日中国地方が梅雨明けした。
・・・雨が降っているのだが・・・
入梅も晴れていたような気がするが。

前回の記事からいつの間にか2週間も経っている。
今年は天気の関係で、ぶらり訪問もツーリングにも行けてないので、記事をアップするのが少ないほうが良いのかも知れないが、そんな心配よりも、当分閑が出来そうになく古い記事をまとめる時間がないほうが問題だ。

それにしても、あー!!!。ツーリングに行きたい!!!

日食をかすかに眺めて

今世紀最大のの天文ショー、との呼び声も高かった皆既日食が終了しました。

皆既日食が観測できる地域では天候に左右されたようですね。
山陰は曇りで、雲を通しての三日月型の太陽を見ることが出来ました。・・・とは言っても、仕事中なので玄関でワイワイと騒ぎになって、それを聞いて多くの人があわてて飛び出した、そのドサクサに紛れての1-2分でしたが。

それまで、雲が厚くなって曇りが強くなって暗くなって来たなと、思っていたのですが、雲ではなく日食でした。

日本全国大騒ぎでしたが、古来日本では日食は凶事でした。災害や動乱の前兆とも、魔が出現するとも考えられていたのです。
そのために、日食を予測するのは大変に重要なことでした。

古代の天動説のような知識では日食の予測は無理だと思っている人がいますが、そんなことはありません。かなりの精度で予測していました。

科学的な観点からは、地動説と天動説で天体運動の説明は実は差がありません。不動点をどこにおいて説明するかという相対的な違いに過ぎないからです。天動説の方がモデルが単純で計算が楽だというのは確かですが。
古代の天体運行の予測が時に外れているのは、観測精度が低かったことと、天動説モデルには、ケプラーの三法則がなかったためです。

余りにもマイナー

本当に久しぶりに記事を再開したのですが、アップしていて自分でも驚きました。
マイナーです。あまりにもマイナーな場所です。
正直、山陰に住んでいても誰も知りません。

半年の空白の後の再開が、これか・・・。
キャンセルして、もっと一般的な所から再スタートしても良かったんじゃないかと、言われるとその通りでしょう。

しかし、メジャーな場所へはほとんど行ってないので、仕方がないと自分で納得させました。

そして、これからもマイナーな場所が目白押しのようです。
それでも、テーマは結構メジャーになるので、それが救いでしょうかねえ。


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