同行二輪

いつまでも若葉な中年ライダーの古社寺旧跡紀行

日々雑感

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お盆

夏本番の暑さになってます。でも、まだ梅雨は開けないということです。気分はとっくに梅雨は終わってます。海水浴の季節でしょう。

最近、またまた記事の更新が遅れています。
暑さのためではなく、ちょっと仕事が忙しく、ネットで遊べる時間が少ないのです。
もっとも、記事をまとめる時間もないのですが。

ところで、今日はお盆です。
もっとも、今ではお盆は月遅れの8月15日が有名で、お盆とは思わない人がほとんどでしょうね。
お盆だといっても、日々の生活です。
月遅れの8月のお盆に休みがあるのなら、7月の本来のお盆にもお休みが欲しい今日この頃です。
ひょっとするとそれが週遅れの海の日なのでしょうか・・・。

今後も記事のアップは超スローペースとなることが確実そうな気配です。

地震列島

14日土曜に発生した岩手宮城内陸地震は、情報が集まるにつれて被害が拡大しています。当初は、人的被害の報告がほとんどなくて、不幸中の幸いと思っていましたが・・・。残念です。

阪神淡路大震災以後の巨大地震が新聞に載っていました。
1995年1月17日、阪神淡路大震災。2000年10月6日、鳥取県西部地震。2003年7月26、宮城県北部地震。2004年10月23日、新潟県中越地震。2007年3月25日、能登半島地震。2007年7月16日、新潟県中越沖地震。そして、今回の2008年6月14日、岩手宮城内陸地震。
最近、北陸から東北にかけて地震が多発しているようです。

個人的に直撃された鳥取西部地震では、幸いなことに人的被害がありませんでした。それでも地震の被害はその後しばらく日常生活に影を落としたものです。

巨大地震が起こるたびに、被災地の人が大変気の毒に思われます。
ただ、一刻も早い復興を祈るだけしか出来ないのですが。

正直こんなブログを書いている場合ではないのかもしれません。

梅雨支度

曇ったり雨が降ったりとすぐれない日が続くようになってきました。そろそろ梅雨が近いようです。

自動車でもバイクでも同じなのですが、所有するのに問題となることがあります。
最近、暴力的ともいえる勢いで上昇しているガソリン代もそうなのですが、実は、駐車場のことです。

普通車を買うには駐車場を確保した車庫証明が法的に必要になりますが、バイクは車庫証明は不要なのは、その通りなのですが、バイクだって停めておく場所は必要です。
取り回しなどを考えても一畳程度の空間があれば十分なので、車よりも圧倒的に狭い場所で済むのも確かです。
問題なのは場所の確保ではなく、屋根です。

車は露天駐車も多いのですが、バイクは何といっても車体が全体をボディーで覆われているわけではないので、雨露で錆びやすいという欠点があります。また、残念なことに丸見えで停めていると盗難という危険もあります。大型バイクがいくら重いといっても大人が数人いれば簡単に持っていってしまえます。そして、悲しいことに二輪の盗難は非常に多いのです。

自宅には車庫がないし、バイクカバーは毎回かけるのが面倒で、バイクバーンという小さな車庫型のカバーを使っていました。かまぼこ型で折りたためる骨組みを持ったもので、実に便利です。もし、場所の確保ならできるが屋根がないという場合には、絶対におすすめです。
しかし、カバーが長年の使用で劣化して、かなり雨が染み込むようになったため、どうしようかと悩んでいたところ、ネットを眺めていたら、何とカバーだけ売っているのを知りました。
即座に注文です。

換えのカバーを手に入れたのはいいのですが、交換には苦労しました。パイプフレームは組み立て式なのですが、つくりが精密でなく、最初の組み立てにきつくてなかなかはまらなかったのです。つまり、それは交換の時に分解するのが大変だということです。
その上、買って翌年に台風の直撃を受けて、中のバイクと一緒に転倒して、パイプの骨組みがゆがんでいるのです。それも分解の時のひっかかりになっています。
潤滑油を吹きつけながら、ようやく分解して何とか昨日カバーの交換を済ませることができました。

カバーが新しいので見た目は新品です。さあ、これで梅雨でも大丈夫だ。いつでもやって来い。・・・雨が降ると走りに出られないので、あまり大丈夫ではないのですが・・・

高松塚古墳

昨日、高松塚古墳の壁画を見に行ってきました。
壁画館の模写ではなく本物です。高松塚古墳壁画修理作業室の一般公開といううあれです。

見学希望募集があった時に先着順ということで、ひょっとしたら大丈夫かもと思って応募したら、土曜日の午後という絶好のタイムスケジュールで許可がおりたのです。

これは何としても行かねば、と、いうことで、雨がちらつく中を明日香へ向かいました。
誤解がないようにしておくと、移動は車です。

一回のグループは15人程度で、説明の後5-10分の見学が出来ました。人が少ないので、割とじっくりと見ることが出来てよかったです。
ゆっくりじっくりといえば、今年はキトラ古墳壁画も、去年までと違って余裕をもって見学できたのが思い出されます。

壁画は、地面に水平に置かれているものを、少し高い位置から眺める格好なので、多少見にくいのですが、それでも2mと離れていない場所のものを見ることが出来ました。まあ、公開施設ではなく、修理作業室の公開なので仕方がありません。

かんじんの壁画は、報道ではカビで黒くなって、色もすっかりあせて痛々しいかぎりといった感じでしたが、予想よりはっきりとしていて、色彩も意外なほど鮮やかでした。1300年前の絵とは思えません。
今回、壁画を解体して修理、保存することになったのですが、すっかり手遅れだったわけではないと分かって、少し安心しました。
逆に考えれば、発見当時はこれ以上の色彩だったということで、それを見た人は本当に驚愕したでしょう。

非常に意外だったのは、漆喰の傷みが激しいということです。キトラ古墳の壁画は、石室の石壁に直接描かれていますが、高松塚では、石室に一度漆喰を塗って、それをキャンバスにしてその上に描かれてます。
写真では漆喰は結構スベスベな感じで、その上に絵が描かれているように見えますが、元の下地の漆喰はかなり粗く、凹凸が激しいものだということです。しかも、その漆喰が相当傷んでます。

漆喰の傷みは、発見時からほとんど変わってないらしいので、始めに現地保存に決めた時には、解体するとその作業で漆喰が剥げ落ちる危険が高いという意見が相当あったらしいのですが、納得できました。もっとも、カビの脅威を甘く考えていたことも確かでしょうが。

これから先どうなるのかは不明な部分もありますが、出来れば一般公開を常時行えれば良いと思いました。多くの人に見てもらいたいと思いますし、機会があればまた見学したいですから。

キトラの壁画

昨日キトラ古墳十二支の壁画特別公開に行って来ました。
昨年の玄武、一昨年の白虎では、1時間近く並んで待ったのですが、今回は何と待ち時間なし。いきなり壁画展示の前まで行けました。

公開されたのが過去二回と違って地味なものだったからでしょうか。それとも冷たい雨の降る生憎の天気で、人手がなかったのでしょうか。

入館券を売る臨時のテント、行列のためのロープなどが今年も準備されてましたが、全く寒々とした状態で、今年も並ぶのを覚悟していったのですが、少々肩透かしをくらった格好です。

しかし、博物館や展示館などはゆっくりじっくりと展示を観察したいので、あまり混雑していると落ち着きません。その点、今回は少しゆっくりと1300年前の壁画と対峙できてうれしかったです。見物客が少なかったため、二回も見てしまいました。

天気さえ良ければツーリングで見学にいっても良かったのですが、雨ではそうもいきません。
明日香をのんびりとツーリングしたいとは思っているのですが、何時のことになるのでしょうか。
奈良は少々遠いです。


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