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五平のぶらぶらある記

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二十五菩薩練供養・・・橿原 『久米寺』
 
 
 
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 二十五菩薩練供養、久米寺では『久米
 レンゾ』(久米会式)と呼ばれます。
 春の農繁期前の祭典、近在の老若男女
 を多数集めて開かれます
 (奈良盆地の農村地域では、春の一日
 を農休みの日と決め、村で楽しむ風習
 があり、これを「レンゾ」と呼んでいまし
 た) かしはら探訪ナビより
 
 
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  本堂から護国道場まで約100mの掛け橋が架けられます。これは、現世(娑婆)
  と浄土をつなぐ来迎橋を示し、この橋を二十五菩薩が渡っていきます。これは、
  西方極楽から阿弥陀仏が二十五菩薩を従えて迎えにくることを示しています。
 
 
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 5月3日の記録です。
 この日は練供養のほか
 に、「あゆみ観音」のノミ
 入れ式などもありました。
 
 久米寺②に続きます・・・
 
 
 
 
 
 
 

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