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沙羅の花を愛でる会・・「妙心寺・東林院」
沙羅双樹の寺として知られる妙心寺塔頭の東林院には、十数本の
沙羅双樹からなる「沙羅林」があります。
ここでは毎年6月に「沙羅の花を愛でる会」があり、今年初めて
参加する事ができました。
最終日の一日前という事もあり、人出は多かったですが、まだ咲
き残った沙羅を見ることができ、精進料理もいただくことができ
ました。
朝に咲き、夕には散りゆく「一日
花」の姿が、人の世の常ならぬこ
とをよく象徴しています。
沙羅の花は一日だけの命を悲しん
でいるのではなく、与えられた一
日だけの生命を精一杯咲きつくし
ています。
この仏縁深き花のもとで、静かに
座って自分を見つめ、「生きる」
ことについて考てみてください。
・・・パンフ「花のささやき」より抜粋
こんなお話でした。
いただいた精進料理のメニューが貼り出されていました。
この日は「麦薬水」をいただきませんでした。。。
(ほとんどが女性で、誰も飲んでなく・・・)
精進料理をいただいた部屋から見えた庭にはもう桔梗が咲いていま
した。。。
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五平さん、お早う御座います。
有名なお寺ですよねって先日Blog友さんからの情報で知りました。
今回初のご参加とか・・お寺様のお話もあっていいお時間を過ごされたご様子何よりです。
気品があって一日花ですがだから余計に瞬間の美しさがあるのかも知れませんね。nice!☆彡
夏椿、TBさせて下さいね〜。
2014/7/7(月) 午前 6:57
あっ、書き忘れました(・・;)
最後の桔梗もとっても綺麗に咲いていますね〜。鉢植えとは違って趣がありますね(^^♪
2014/7/7(月) 午前 7:02
一日花の夏椿 ポトリと落ちた姿も儚く風情ありますね
こうゆうお寺で眺めると 一層 趣があるなぁ〜
2014/7/7(月) 午前 7:26
こんにちは!
随分前に平家物語の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらわす・・・・」から沙羅双樹の花を見てみたいと思いあるというお寺へ行きましたが夏椿でした、日本ではほとんど夏椿の事を言うようですね。
以前に見せて頂いた無優樹は釈迦が生まれた所にあった木、沙羅双樹は釈迦が入滅した所にあった木
だそうですね。
儚く散りますが「与えられた一日だけの生命を
精一杯咲きつくす」なるほど〜〜です。
「麦薬水」誰も?・・・嫌な臭いがあったんですか?・・・
桔梗の青、いい感じで〜す。
ナイス!!
2014/7/7(月) 午後 4:40
こんばんは〜〜五平さん


↑の阿維さんのコメントを読んでお勉強をさしていただきました
有難う〜〜でした!!阿維さん!!m(_ _)m
確か牧野植物園には本物の沙羅双樹が有りました
パンフの「花のささやき」はいい言葉ですね〜
「生きること」について考えてみたのですか〜??
「麦薬水」私はビールと解釈しましたが
まさかお寺でそれも真昼間からは・・ないですよね〜 (〜_〜;)
石臼に(?)に落ちた沙羅双樹の花の写真
こころ引きつけられました〜お見事です!!
〜〜ナイス〜〜☆
2014/7/7(月) 午後 6:47
ヨピリンさん、こんばんは。
毎年恒例の行事です。
参加したいと思いながら、なかなか行けず・・
今年初参加です。
沙羅の花、なかなか赴きがあっていいですね。
のんびりしたきました。
ナイス!ありがとうございます。
2014/7/14(月) 午後 11:15
ハナさん、こんばんは。
たまにはのんびりするのもいいものですね。
このお寺は、
沙羅を見せるために沙羅を植えた・・・
そんな感じです。
禅宗の庭によく映えていました。
2014/7/14(月) 午後 11:21
阿維さん、こんばんは。
沙羅の木は日本では育たないようですね。
一度だけ植物園でインド沙羅をみましたが、
日本では花はめったに咲かないようです。
お釈迦様が入定されたとき、一斉に花開き、
その死を悲しんだ・・・「花のささやき」にそんな風に
書かれていました。
仏教の三大聖樹「無優樹」「沙羅双樹」「菩提樹」
菩提樹も「印度菩提樹」はなかなか見かけませんね。
精進料理ではなかなか「薬麦水」は飲みでらいですね。
ナイス!ありがとうございます。
2014/7/14(月) 午後 11:40
SANTAさん、こんばんは。
沙羅双樹、本物の花、見ました?
一度見てみたいと思ってるのですが・・・
「麦薬水」=ビール、薬湯=熱燗、薬水=冷酒です。
精進料理では、なかなか飲みづらい!!です。
ナイス!ありがとうございます。
2014/7/14(月) 午後 11:48